管理人のFX月間成績報告のまとめ

管理人のFX月間損益報告のまとめ









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なぜ、ネットにある情報を勉強して、勝てるようになれないのか?

現状、情報商材、書籍、YouTube、TwitterなどでFXの情報発信している指導者はたくさんいます。そして、これら情報を元に勉強している方も多いと思いますが、これらの情報で勝てるようになるというのは、かなり難しいと思います。

まず、情報発信する上で、自身が勝てているのか?を明確にすることは、とても重要です。なぜなら、勝てている人しか、勝ち方を教えることはできないからです。

勝てていることが明確だからこそ、みんな、その人から、「どうやって勝っているのか?を教えてほしい」と思うわけです。

しかし、現状表に出ている情報発信者は、ほぼ全ての人が、自身のトレード実績を公開していません。

中には実績を出している人もいますが、「これだけ勝てました!」というような事後報告の実績ばかりです。事後報告の実績というのは、とても簡単に不正ができてしまうという問題があります。

やり方としては簡単で、まず実績公開用の口座をたくさん、例えば30個くらい作り、それら口座で平行してトレードを進めます。しばらくトレードすると、さすがに30個も口座があれば、1つくらいは勝てた口座が出てくると思います。そして負けた口座の存在は隠し、勝てた口座だけ実績として公開すれば、勝てた実績を作ることができます。

なので実績を出す時は、まず最初に口座番号を公開し、それからトレードをスタートして、その口座でトレードした全てのトレードの合計損益を定期報告する必要があります。これなら口座が1つに限定されるため、上記不正が不可能な信頼度の高い実績となります。

事後報告で実績を出されても、簡単に不正ができることはわかるので、ほとんどの人は信頼しないと思います。

冒頭でも書いた通り、その人が勝てているからこそ、その人から情報を得たいと思うわけです。実績が不明確だと、みんな、その人から情報を得ようとは思いません。にもかかわらず、なぜみんな事後報告でしか実績を出さないのか?

事後報告の最大のメリットは、もし負けた場合に、それを無かったことにできる点にあります。実績作りのためにトレードをスタートし、ある月で大負けしてしまったとします。でも、みんな実績作りのためにトレードしている事実を知らないので、負けた成績を報告しなくても済むわけです。つまり、逃げ道があるということです。

一方で、定期報告という形をとってしまうと、勝っても負けても、報告日になれば必ず成績を出さなければなりません。逃げ道がないガチンコ勝負ということです。

現状表に出ている指導者の実績が事後報告ばかりである理由は、負けた時にそれが公になることを恐れているからだと思います。定期報告のガチンコ勝負だと、勝てる自信がないのでしょう。

冒頭でも書いた通り、勝てている人しか、勝ち方を教えることはできません。なので、勝てているか?がわからない人の情報は、それを実践しても勝てるか?わからないわけです。

こうなると、ちょっと実践して勝てなければ、「やっぱりこの人の手法では勝てないな」と思い、また新しい手法を探すわけです。

そして最終的に、たくさんの教材を買ってしまう、いわゆるノウハウコレクターとなってしまう方が、とてもたくさんいます。

なので今回私は、事後報告ではない、定期報告で実績を出してみることにしました。

開設日は2021年3月1日、口座番号は(D21038826)です。毎月1日に、この口座の前の月の成績を公開していきます。
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これなら、もう私はD21038826という口座の成績しか出せない状態になっています。よって、たくさんの口座でトレードし、勝てた口座だけを公開するという不正ができない、信頼度の高い実績となります。

成績は、その月の全てのトレードのトータル損益を出す必要があります。勝てない人でも、たまたま運よく勝ちが続く時もあると思います。一部のトレードの成績だと、たまたま勝てたところだけを出している可能性があるからです。トータル損益を出せば、たまたま勝てたところだけを出している疑惑を否定できます。

また、未決済ポジションも公開する必要があります。決済損益だけだと、「含み損を塩漬けする」というやり方で不正ができるからです。

つまり、「定期報告で、その月の全てのトレードのトータル損益&未決済ポジションを公開する」というやり方が、唯一無二の不正が不可能な実績ということになります。これ以外のやり方の実績は、全て不正が可能な信頼度の低い実績ということです。

このやり方の場合、もし負けた場合にも、翌月の1日には、その事実が世に知れ渡ることになります。逃げ道がないガチンコ勝負です。

FXの損益というのは、メンタルが大きく左右します。事後報告なら、もし負けたら報告しなければいいだけなので、プレッシャーは一切かかりません。

一方、定期報告の場合は、負ければその事実が公になるので、とてもプレッシャーがかかります。このプレッシャーは、プロスペクト理論を誘発させるため、かなり利益を出しにくい状況下でのトレードとなります。

現状、このやり方で成績を出している情報発信者は、他にいないと思います。それだけ、このやり方で利益を出すことが難しいということです。

当然、私も勝つ自信はありません。しかし、だからと言ってガチンコ勝負から逃げてしまうと、見ている人は、その情報が勝てる情報なのか?の判断ができないので、その状態で情報発信しても、嘘か?本当か?わからない情報が増えてしまうだけであり、悪影響でしかありません。

なので、勝てるかどうかはわかりませんが、とりあえず一度定期報告で正々堂々と勝負してみることにしました。

FXで安定して勝つのは、とてつもなく難しいことである

「その人が勝てているからこそ、その人から情報を得たいと思うわけです。実績が不明確だと、みんな、その人から情報を得ようとは思いません。にもかかわらず、なぜみんな事後報告でしか実績を出さないのか?」

冒頭では、上記のようなコメントをしていましたが、その答えは、定期報告のガチンコ勝負だと、「勝てる自信がないから」でした。

でも、情報発信ができるということは、それなりに知識も豊富だと思います。そのような人であっても、勝てる自信がないわけです。

この事実は、「FXで安定して勝つことが、とてつもなく難しいことである」ということを如実に物語っています。

なぜ、難しいのか?

私はこれまで、過去に本気になって取り組んだ物事が2つあります。1つは大学受験、もう1つはFXです。国立大学の受験は一発で合格できたのですが、高校2年、3年の時は、毎日10時間くらい勉強しました。もうこの経験は二度としたくないと今でも思います。

ただ、これよりもはるかに難しかったのがFXです。この時は1日15時間の過去検証を3年はやったと思います。

なぜ、こんなに時間がかかるか?というと、FXは、1つの答えを出すのに、膨大な時間がかかるからです。大学受験の試験勉強は、必ず回答が用意されています。それを見れば、すぐに正解がわかるので、簡単なんです。

一方、FXは正解が用意されておらず、その手法が勝てるか?は、自分で検証して判断しなければならないわけです。

そして、その手法が勝てるか?を判断するにしても、検証してすぐに結果が出るわけではありません。FXは確率の物事であり、確率には誤差があるため、誤差を収束させるためには、たくさんの試行回数が必要になります。

よく勝ち組の仲間内で、「勝てるようになるまでに3年かかった」というと、「まあまあ早い方じゃない?」と言われます。それほど、安定して勝つことは難しく、勝てるようになるまでに時間がかかるということです。

私が周りを見ていて思うのが、FXを甘く考えている人が、とても多いということです。FXは簡単に勝てるほど甘い物事ではありません。

FXは、膨大な時間をかけて真剣に取り組むか?一切手を出さないか?の二択だと思っています。膨大な時間をかける覚悟がある人は、挑戦してみてもいいと思います。ただ、中途半端な時間しかかけられないのであれば、負けて終わるだけなので、やめておいた方が良いと思います。その時間を使ってアルバイトでもした方が、よっぽど合理的だと思います。

よくある質問と回答
Q:デモ口座で勝てても意味がないのでは?
確かに「デモ口座では勝てるけど、リアル口座では勝てない」という事はよく言われています。その理由は、メンタル面の違いにあります。詳しくは以下の記事で書かれているので、見てみてください。
参考:デモトレードとリアルトレードは別物!?本番で勝てなくなる理由はどこにある…?

確かに、個人が閉ざされた環境で行うデモトレードは、負けても何のストレスもなく、プレッシャーは一切かからないので、リアル口座よりも勝ちやすいと思います。しかし、私がやっているデモトレードは、何百人が見ている中での、逃げも隠れもできないガチンコ勝負になります。言ってみればリアル口座でトレードよりもプレッシャーがかかっているため、リアル口座よりも勝ちにくい環境にあるため、この環境なら「デモ口座で勝てても意味がない」とはならないと思います。

スプレッドやスワップなどの取引条件も、リアル口座とデモ口座では同じです。スリッページについては、明確に数値が公表されているわけではないので、条件が同じか?はわからないのですが、ただ、そもそもスリッページが発生したとしても、一概に有利または不利になるわけではありません。スリッページが発生するというこは、運の要素が大きくなることを意味しますが、価格は上がるか?下がるか?の二択なので、試行回数を重ねれば、損益は理論値である0に近づくため、仮に条件が違っていたとしても問題ないと思います。

スリッページとは、注文した価格と実際に約定された価格の差のことを指します。変動が大きい相場になっている場合等は、スリッページが発生する可能性があり、お客様にとって不利なレートまたは有利なレートで約定する場合がございます。

参考:GMOクリック証券 – スリッページについて

あと、ブロードネットのデモ口座は、トラッキングトレードのガチンコバトルも開催されているため、他の証券会社のデモ口座よりも信頼度は高いと思います。
FX【ガチンコバトル】の運用実績|トラッキングトレード|FXブロードネット

Q:なぜ本口座での定期報告じゃないのですか?
不正ができない実績の条件としては、口座番号を公開した上での定期報告が必須なわけですが、本口座の口座番号を出してしまうと、いやがらせの通報等により口座凍結のリスクがあります。リアル口座で、口座番号を隠して、毎月のトータル損益だけを公開することは可能ですが、それだとたくさんの口座で平行してトレードする不正ができるので、それで勝てているか?を判断することはできません。結局、口座番号を出すことは必須なので、そうなるとデモ口座ということになります。

毎月トレード成績を定期報告中!!

私は「最初に口座を1つに決めて、その口座のトータル損益を毎月報告する」という、不正が不可能なやり方でトレード実績を公開しています。情報発信する上で、自身が勝てているのか?を明確にすることは、とても重要です。勝てている人しか、勝ち方を教えることはできないからです。情報の信頼度を判断するために、まずは私の実績をご確認ください。
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