ロケットブレイクFX2期のレビュー

今から約1年前くらいに、ロケットブレイクFXという商材が販売されていましたが、それの2期が募集されているようなので、レビューしてみます。

商材名:ロケットブレイクFX2期
販売ページ:http://rocketbreakfx.com/2slt/

ちなみに1期については、以下でレビュー済みです。
>>ロケットブレイクFXのレビュー

今回も、実績の信頼度は低いままか

1期では、実績の信頼度の低さについて指摘していましたが、今回も、それは変わっていません。

販売ページでは、以下のような実績が掲載されています。

引用元:http://rocketbreakfx.com/2slt/

安定して勝てなくても、たまたままぐれで勝ちが続くことだってあります。それなら、たまたま勝てた期間を後から選んで、そこだけ公開すれば、実績の捏造は簡単にできます。この内容は以下でも詳しく解説しています。
>>「後出し」なら、実績の捏造(ねつぞう)は簡単

販売ページには、「2016年11月の全成績」と書いてありますが、これが「全成績」である証拠が、どこにもありません。勝てている一部分を後から選んで出している可能性があるわけです。なので成績を出すときは、一部を出すのではなく、トータル損益を出す必要があるわけです。

さらに決済済みの履歴しか出されておらず、保有中のポジション状況もわかりません。これだと「含み損を塩漬けする」というやり方で、いくらでも捏造ができるわけです。

「このやり方で、谷藤さんが実績を捏造している」と言いたいわけではありません。ただ、この実績の公開の仕方だと、捏造がとても簡単にできる、ため、この実績の信頼度としては極めて低いと考えざるを得ないということです。

私は、「最初に口座を1つに決めて、その口座のトータル損益を毎月報告する」という、不正が一切できないやり方で実績を公開しています。
>>管理人のFX月間成績報告

本当に勝てるのであれば、なぜ私のように不正ができないやり方で、信頼度の高い実績を出せないのか?とても疑問に思ってしまいます。

トレード手法について

販売ページには、以下のような手法の解説がありましたが、これは、前回募集時よりも、若干多く情報が出されています。

引用元:http://rocketbreakfx.com/2slt/

まず、ルール1「4つの時間帯を狙う」についてですが、1期の販売ページは、現在見れないので、現状確認はできないのですが、おそらく私の記憶では、トレードする時間帯の概念はあったと記憶していますが、今回、「4つの」という表記が加わっています。

これについては、私もドル円とユーロドルについて、過去10年分のデータをまとめたりもしていますが、傾向としては、トレンドの出やすさについて、時間帯による明確な差があることを、再現性のある結果として確認しているため、この点を条件に加えられている点は、的を得た手法であるように思います。

また、私がデータをまとめた結果でも、トレンドが出やすい時間帯が3つほどあると認識しており、おそらく同じような時間帯を狙うのではないかと思っています。ちなみに、この内容は特典でも公開しています。

 
ルール3「3点目の抵抗帯を狙う」については、1期のレビューでも同じことを書いているため、この点は前回から変更なさそうです。ちなみに、これも、私の特典をお持ちの方ならわかると思いますが、私もやはり同じことを意識しています。なので、今回の手法は、私の手法とけっこう似ていると思います。

 
ルール4「ブレイク後の●●で最終判断」については、これは、詳細は非公開となっていますが、販売ページを見ると、これがダマシを回避する秘訣のようです。

引用元:http://rocketbreakfx.com/2slt/

だましを回避するすべは存在するのか?

今回、私が一番目を引かれたのが、ルール4のダマシを回避する手法です。

というのも、ブレイクでエントリーする場合の懸念点として唯一存在するのが、ラインを少し抜けたかと思ったら、結局反転する、という、いわゆるダマシであり、これを回避できれば、勝率というのは劇的に上がると思います。しかし、このような手法は、本当に存在するのでしょうか?

そもそも、ダマシとは、どのような原理で発生するのか?それは、一言でいうと、「反転派の粘り」です。

例えば、現在が以下のようなチャートだったとします。

この場合、現在のポイントというのは、直近の下落の流れに乗った売り方と、青のサポートラインから反転を狙った買い方が戦う場所になります。

サポートラインを下抜けば売り方の勝ち、サポートラインを守り反転上昇させれば買い方の勝ちです。

そして、買い方の損切りは、「サポートラインより少し下」に置いてある場合が多いため、サポートラインを少し下抜けても、損切りにかからない、つまり買い方が負けを認めないわけです。

そして、決着の末、買い方が勝てば、結果的に、サポートライン下抜けはダマシだった、ということになります。

つまり、ダマシというのは、後からわかることであり、現在進行形のチャートでは判断はできない、と私は認識しています。

なので、私は、「サポートラインを少し下抜けた」タイミングではなく、「サポートラインを明確に下抜けた」以降で、トレードしています。

ルール3までは、私とけっこう似た手法である、と書いていましたが、この部分に関しては、異なる見解となっています。

本当に、ダマシを回避する手法が存在するのか?それを証明する証拠が、トレード実績なわけですが、この商材は、ここが弱いため、やはり私は疑問視しています。

 
ただ、エントリータイミングについて、細かい違いはありますが、その他の部分については、私と似た手法である部分が多く、手法としては、けっこういいのではないかと思います。

あとは、信頼度の高い実績の掲載さえあれば、けっこうおすすめするようなレビューになっていたかもしれません。

当サイトは“本当に勝てる商材”がわかるレビューサイトです
私は「最初に口座を1つに決めて、その口座のトータル損益を毎月報告する」という、後出しによる不正が不可能なやり方でトレード実績を公開しています。FX商材レビューサイトは他にもたくさんありますが、勝てる人でないと、その商材が本当に勝てそうなのか?の判断はできません。本当に勝てる商材を知りたい方は、是非当サイトをご参考ください。
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