ロケットブレイクFXのレビュー

商材名:ロケットブレイクFX
販売ページ:http://rocketbreakfx.com/slt/
リスト取りページ:http://rocketbreakfx.com/lp1/

販売者の谷藤 一希さんとは?

講師の実績としては、よくありがちな、例えば某金融機関でトレードをしていた、みたいな、
信頼度の高い実績がおありというわけではなく、一個人の専業トレーダーさんのようです。
他商材と比べると、トレーダー実績という点では、信頼性は多少見劣りすると言えるでしょう。

また、「FX塾STARS」というトレーダー塾の塾長をされているようです。
ホームページ:http://blog.revestor.jp/
フェイスブック:https://www.facebook.com/revestorandstars/videos?ref=page_internal
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC52jHUoyO2PFA-dscuWaf-Q

YouTubeには、かなりの数のトレード動画がアップされているので、
ロケットブレイクFXの購入を考えている人は、
講師が、どのようなトレードをしているのか?参考程度に見てみるといいかもしれません。

ロケットブレイクFXの内容のまとめ

まずは、リスト取りページに記載されている内容をまとめておきます。

・トレード手法としては、ブレイクアウト手法
・損切りは1pipsで利益は最大20pips。よって、リスクリワードは1:20。
・勝率は70%。
・チャートチェックは1日に4回、5分間で、スマホで可能。
・超シンプルなロジックのため、覚えることがほぼない。

ロケットブレイクFXの実績は?

第1回目の講座の動画の中で、ロケットブレイクFXの手法でのトレード結果、
実績の公開がされているので、まとめておきます。
以下、4画面にて、実績の掲載があります。




引用元:http://rocketbreakfx.com/lp1/

まず、この実績の信頼度についてですが、このような部分的な履歴だと、「たまたま勝てたところを後から選んで、そこだけ出す」というやり方で、とても簡単に実績の捏造ができてしまうため、実績の信頼度としては極めて低くなります。詳しくは以下記事で解説しています。
>>「後出し」なら、実績の捏造(ねつぞう)は簡単

「勝てた期間を後から選び、そこだけ出す」という捏造をやっていないことを証明したければ、トータル損益を出す必要があります。最後の画像には「合計利益確定金額1199750円」と書かれていますが、これを、文字で書くだけでなく、証券会社のシステム上で出してほしいわけです。部分的な履歴は出せるのに、なぜトータル損益は出せないのでしょうか?

私は、「最初に口座を1つに決めて、その口座のトータル損益を毎月報告する」という、不正が一切できないやり方で実績を公開しています。本当に勝てるのであれば、なぜこのようなやり方で実績を出せないのか?疑問に思ってしまいます。
>>管理人のFX月間成績報告



あと、リスクリワードについてなのですが、
リスト取りページには、リスクリワード1:20と書いてありましたが、
この成績を見る限りでは、もっと悪いと思います。

というのも、負け額としては1万円、2万円という額が、けっこうあります。
仮に負け額を1万円とすると、リスクリワードが1:20なら、
勝ち額は20万円となるわけですが、そんなに獲れていません。
勝ち額としては、1万円、2万円と続き、よくて7万円程度です。
よって、リスクリワードとしては、ざっくり1:1~7あたりになっていると思います。
少なくとも1:20ではないようです。

エントリーチャンスとしては、7月30日~8月31日の一ヶ月間で、47回。
1日だと、だいたい1~2回前後となっています。
ラインブレイク手法なので、そんなにたくさんエントリーパターンが出現することはありません。
デイトレードとして考えた場合、エントリー回数としては、ちょっと少なめと言えそうです。

ロケットブレイクFXのトレード手法について

トレードに時間をかけない

ロケットブレイクFXのトレード手法で、一番大事にしている点が、
「トレードに時間をかけずに稼ぐ」ということです。

この目標を達成するには、ラインブレイク手法は効果的です。
理由は、ラインをブレイクしたポイントというのは、短期間で大きく動く可能性があり、
エントリー後、決済までの時間が短くて済むからです。
つまり、トレードにかける時間が短くなるわけです。

さらに、FXの特徴として、大きく動く時間帯と動かない時間帯が存在する、というものがあります。
例えば、日本時間は、アメリカ等巨大な市場は開いていないので、
この時間帯で大きく動くことは、あまりないわけです。
逆に、アメリカ等の市場が開いている時間帯、各種経済指標等も発表され、
材料もある時間帯は大きく動きます。
ロケットブレイクFXでは、このようなFXの特徴も、うまく利用していると思います。
つまり、大きく動く可能性のある時間帯でのみ、トレードすることで、
チャートを監視する時間を減らしているわけです。

時間帯を絞り込むことで、チャートを監視する時間を減らし、
さらにラインブレイク手法を採用することで、エントリー後、決済までの時間も、短くて済む。
とても理にかなったやり方だと思います。

とくにFX初心者の方は、チャートを見ていれば、どうしてもトレードしたくなる、
いわゆるポジポジ病になってしまいがちです。
この解消法として、そもそも的に、大きく動く可能性の少ない時間帯はチャートすら見ない、
というやり方は、けっこう効果的です。
大きく動く可能性のある時間帯のみチャートを監視する。
時間帯にフィルターをかけることで、いとも簡単に優位性を上げることができるわけです。

2点以上のラインをブレイクした場合のみエントリーする


ラインは、山か谷が1点でもできれば、引くことができるわけですが、
この手法の制約として、「2点以上のライン」をブレイクのみエントリーします。
言い換えると、1点しかないラインは、ブレイクしてもエントリーしないということです。

この制約も、ラインブレイク手法であれば、王道的な考え方で、
この制約を付ける理由は、1点しかないラインは、
損切りがたまっておらず、ブレイクしても大きく動かないからです。

このあたりの内容は、FXB-Manualのレビューで詳しく解説しているので、
見られてみてください。

損切り1pipsが、この手法の最大の特徴か

ブレイクアウト手法としては、エントリーする時間帯を絞ったり、
できるだけ複数点で反転した強固なライン抜けのみエントリーする、
というやり方は、ラインブレイク手法としては、よくある手法であり、
あまり目新しさは感じません。

事実、FXB-Manualのレビュー記事では、
2点以上のラインのブレイクを狙う根拠の解説もしていますし、
また、その下の、「だましをいかに回避できるか?がカギ」という部分には、
「時間帯でのフィルター」ということも記載しています。

一方、損切り1pipsというのは特殊で、ここにかなり独自性を感じます。
一般的に考えると、損切り1pipsというのは、かなりタイトな設定になると思いますが、
損切りというのは、タイトにすればするほど勝率が落ちます。
負けパターンとして、よく言われるのが、損切り貧乏ですね。

しかし、販売ページには、勝率70%と、かなり高い数字が記載されています。
もしこれが本当なら、かなりのハイパフォーマンスです。

しかし、それを裏付ける実績の信頼性が、極めて低いです。
実際、トレード結果の動画では、リスクリワードが1:20になっていないのも気になります。

当サイトは“本当に勝てる商材”がわかるレビューサイトです
私は「最初に口座を1つに決めて、その口座のトータル損益を毎月報告する」という、後出しによる不正が不可能なやり方でトレード実績を公開しています。FX商材レビューサイトは他にもたくさんありますが、勝てる人でないと、その商材が本当に勝てそうなのか?の判断はできません。本当に勝てる商材を知りたい方は、是非当サイトをご参考ください。
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