プロフェッショナルアフィリエイトのレビュー

作者の実績、アフィリエイト手法ともにすばらしい内容の商材が、3980円という安さで販売されています。購入してみたのでレビューしてみたいと思います。

商材名:プロフェッショナルアフィリエイト
販売ページ:https://professional-affiliate.com/

作者の実績は完璧

私はこれまで、たくさんのアフィリエイト教材のレビューを行ってきましたが、あまり明確な実績を出す教材はなかったので、この部分を低評価する商材がほとんどでした。

実績がないと、その手法が本当に稼げるのか?の証拠がないわけです。講師が本当に稼いでいるからこそ、私達は「その人から学びたい」と思うわけで、ここが不明確になってしまうと、その人から学ぶ必要性がありません。

今回の商材については、以下の通り、販売ページで、講師の明確な実績が掲載されています。


引用元:https://professional-affiliate.com/

このような信頼度の高い実績があれば、講師の考え方が正しいことの証拠があるわけなので、教材の評価というのは、とても上がります。本当に稼げる証拠があるので、勉強するモチベーションも高く実践できるでしょう。

A8ネットで2位という実績は、とても素晴らしいと思います。そのような人が表に出てきて、手法を公開してくれるというのは、とても貴重だと思います。

さらに今回は、商材を買わなくても、販売ページで、実際に稼いでいるドッグフードのサイトを公開してくれています。これはすごいことだと思います。アフィリエイトをやっている人なら、是非研究してみてください。
>>https://ドッグフードの神様.com/

教材中身のレビュー


教材の構成としては、PDFで6ファイルとなっています。

【第1章 教材について】 PDF8ページ
・プロフェッショナルアフィリエイトの進め方、全体像について

【第2章 マインド編】 PDF21ページ
・なぜマインドが重要なのか?
・モチベーションを高く保つ方法
・インプットしたらすぐにアウトプットする などなど

【第3章 SEO戦略編】 PDF16ページ
・ジャンル分散戦略

【第4章 サイト設計編】 PDF109ページ
・キーワード選定
・サイトブランド化
・トップページ、サイドバー、グローバルメニューの作り方

【第5章 ライティング編】 PDF195ページ
・訪問者を満足させる記事を書くための記事構成
・訪問者がわかりやすい記事の書き方

【サジェストキーワードの使い方】 PDF39ページ

以下、主要コンテンツについてレビューしていきます。

参入するジャンルの選び方&ジャンル特化サイトか?ジャンルごちゃまぜサイトか?について

今回の手法は、1ジャンル1サイトでサイトを作成する手法になります。ジャンル特化サイトを複数運用していく手法です。

なぜ1ジャンル1サイトなのか?つまり1サイトで複数のジャンルごちゃまぜじゃないのか?については、最近起きている健康アップデートを例にあげ、1つのジャンルに特化していると、そのジャンルに規制がかかった場合、報酬がゼロになってしまうため、ジャンルごとにサイトを作って分散させておこうと解説されています。ただ、個人的にはこの考え方は、問題の根本的解決になっていない気がします。

そもそも健康アップデートとは、WELQが発端でした。DeNAが運営していたWELQという健康サイトは、他者のサイトのコピペ記事ばかりを掲載していました。他者のコピペ記事だと、自分で調べたわけではないので記事内容の信憑性に問題が出てきます。特に健康系、医療系の情報だと、間違った情報を流してしまうと、それを見て実践した人の身体に問題が出てくるわけなので、Googleはここを対策したわけです。

つまり、医療系サイトがダメになったわけではなく、信憑性のない情報を発信していた医療系サイトがダメになったわけです。医療系サイトであったとしても、信憑性の高い情報を発信しているサイトなら、何ら問題ないわけです。

なので、「複数を運営してリスク分散をはかる」という考え方は、問題の根本的な解決になっていないので、私は推奨していません。

本当に安定したサイト運営を行いたければ、考えるべきことは「訪問者の役に立つ内容なのか?」が全てです。ここを考えられていれば、「信憑性のない医療系の情報を発信する」という行為が、悪いことでることは判断できます。

ここの根本的な考え方が抑えられていないと、健康アップデート以外にも、重複コンテンツや著作権の問題など、サイトが死ぬ要素はたくさんあるわけで、いくらジャンルごとに複数のサイトを運営していても、全てのサイトが死ぬこともありえます。

上記根本的な考え方が理解できていれば、あらゆるトラブルを、ある程度回避することは可能です。この場合、1つのサイトでたくさんのジャンルを扱っても、そんなにリスクはないわけです。

私の場合、ジャンル特化サイトにするか?ジャンルごちゃまぜサイトにするか?については、上位表示を狙うキーワードで判断しています。例えば個別ページで上位表示を狙うキーワードが、「モグワンドッグフード 口コミ」「カナガンドッグフード 口コミ」「アランズナチュラルドッグフード 口コミ」というように、全てのキーワードに共通して「ドッグフード」というジャンル名が入っている場合、このキーワードをサイトタイトル及びドメイン名に入れ、「ドッグフード口コミ.com」でジャンル特化サイトとして運用します。そうした方が上位表示に有利だからです。

一方、商品名に「ドッグフード」という商品名が入っておらず、個別ページで上位表示を狙うキーワードが、「モグワン 口コミ」「カナガン 口コミ」「アランズ 口コミ」となる場合、全てのキーワードに共通するのが「口コミ」だけなので、この場合、サイトタイトル及びドメイン名を「口コミ.com」とし、このサイトでジャンルごちゃまぜサイトとして運用します。

リピーター戦略上は、「ドッグフード口コミ.com」よりも、短くて覚えやすい「口コミ.com」に分があります。ただ、商品名に「ドッグフード」が入っていた場合、SEO面を考慮して「ドッグフード口コミ.com」で運用するわけです。これが商品名に「ドッグフード」が入っていないとなると、SEO的なメリットを考慮する必要がなくなるため、それならリピーター面を考慮して「口コミ.com」で運用するということです。

参入するジャンルの選び方については、自分の得意なジャンルに参入するように解説されています。Googleで上位表示させるには、訪問者の役に立つ記事が必要であり、自分が得意でないと詳しい記事が書けないので、このジャンルの選び方は正しいと思います。

キーワード選定について

キーワード選定についてですが、まずトップページでは、そのジャンルで一番知名度の高いキーワードを単一で狙います。講師のサイトだと、サイトタイトルは「ドッグフードの神様」であり、「ドッグフード」というキーワードで上位表示を狙われています。

前述の通り、ジャンル選びは、自分の得意なジャンルを選ぶため、そのジャンルで一番知名度の高いキーワードというのは、必然的に、自分の得意なキーワードのなっているはずです。自分の得意なキーワードなら、質の高い記事が書けるはずなので、これなら知名度の高いキーワードでも上位表示ができる可能性があるため、この戦略はOKだと思います。

続いて個別ページでは、トップページで上位表示を狙うキーワードを軸とし、そのキーワードとペアで検索される複合キーワードの中から、検索量の多い複合キーワードを選び、軸となるキーワードと、その複合キーワードの2語で上位表示を狙います。

「検索量でキーワードを決める」という考え方は、仮に上位表示できて場合たくさんのアクセスが得られるので、他の教材でも同じ手法をとる商材が多いですが、私は推奨していません。なぜなら、検索量でキーワードを選ぶと、自分が得意でないキーワードでも記事を書くことになり、記事の質が落ちるからです。

そうではなく、自分の知識的に、どんなキーワードなら質の高い記事が書けそうか?を考えて記事内容を決め、それに見合う記事タイトルをつける必要があります。つまり、上位表示を狙うキーワードが決まるのは一番最後だということです。

ただ、今回検索量でキーワードを選ぶ理由は、「上位表示できた場合にたくさんのアクセスが得られるから」ではありません。検索量でキーワードを決める理由は、「軸キーワードに対し、その複合キーワードの中で、検索量の多いキーワードというのは、ユーザーが知りたい情報なので、その情報を提供することにより、軸キーワードで検索するユーザーを満足させられるから」という理由です。つまり「訪問者の役に立つ情報を発信する」というのが根本にあるので、この考え方はいいと思います。

具体例で説明すると、例えば私がトップページで「日本語ドメイン」で上位表示を狙うとします。このキーワードを選んだ理由は、私がこのジャンルに詳しいからです。この基準でキーワードを選べば、質の高い記事が書けるので、この判断基準は正しいです。

そして「日本語ドメイン」で上位表示を目指すにあたり、個別ページでは、検索量の多い複合キーワードで上位表示を狙います。「日本語ドメイン 効果」「日本語ドメイン メールアドレス」「日本語ドメイン デメリット」などです。「日本語ドメイン」で検索した人は、もっと具体的に、何が知りたいのか?というと、これら複合キーワードのことについて知りたい人が多いので、その情報を提供することでユーザーを満足させることができ、その結果上位表示できる可能性があるわけです。

ただ、ここで私が思うのが、そんなに単一ビッグワードで上位表示させることが重要か?ということです。単一ビッグキーワードの場合、たくさんの人が狙うので、上位表示が難しく、仮に上位表示できたとしても、それを維持することも難しいです。

そして、難しいわりに成約率が高くありません。「ドッグフード」で上位表示させても、例えば「ドッグフードの成分を知りたい人」みたいな購入意欲の低い人も訪問するわけなので、成約しないわけです。もちろん、第5章のライティングでは、そのような購入意欲の低い人も、うまく成約に繋がるように工夫しますが、それでも限界があります。それよりも「モグワンドッグフード 口コミ」といったように、そもそも購入意欲の高い人だけを集めた方が効率的です。

私はこれまでにたくさんのアフィリエイト教材を見てきましたが、検索量でキーワードを選ぶ手法の商材は数多くあるものの、そうする目的は、「上位表示できた時のアクセスが多いから」というものでした。

しかし今回の教材が検索量でキーワードを選ぶ目的は、「ユーザーが求める情報を提供する」という目的であり、こう解説する商材は初めて見ました。ユーザーを満足させることを最優先に考えられており、素晴らしいと思います。「ドッグフード」というビッグワードで1位をとるだけのことはあるなと納得しました。

サイトのブランド化について

自分のサイトにブランド名をつけ、それを浸透させることはとても重要です。なぜなら、ブランド名がないと、訪問者が後々再訪問する時に、自分のサイトを見つける手がかりがないと、再訪問したくてもできないからです。

他のアフィリエイト教材では、サイトタイトルは上位表示を考慮して名前を決める教材がほとんどですが、この教材は再訪問の面もきちんと考慮されており、この点は高評価できます。

ブランド名の決め方については、まずは覚えやすい名前にするように解説されています。どのようなブランド名なら覚えやすいのか?については、具体的な解説はありませんが、できるだけ短い名前だったり、サイトコンセプトに一致する名前にすると、覚えてもらいやすくなります。

あと、他のサイトと被らない名前にすることも解説されています。再訪問しようと思ってブランド名で検索しても、同じ名前のサイトが他にも出てきてしまえば、どっちのサイトなのか?が、わからなくなるからです。

これら内容は、私のドメイン選定法でも、ほとんど同じことを書いており、かなり賛同できる内容です。以下記事では、リピーターが自サイトを再訪問する上で重要なこととして、「リピーターに、自サイト名を覚えてもらうこと」「覚えてもらった自サイト名で検索して、1位表示させること」の2点が重要であると書いています。
>>日本語ドメインはリピーター戦略上も効果的

この判断基準については、大枠では賛同できるのですが、具体的なやり方については、私の考え方と少し異なっています。

まず、講師のサイトを見てみると、ブランド名は「ドッグフードの神様」とされていることがわかります。これは、ヘッダーロゴが、そのような名前になっているからです。

引用元:https://ドッグフードの神様.com/

これは、おそらく「他のサイトと被らないように」という目的で、「の神様」という他が使っていない名前を追加し、「ドッグフードの神様」というブランド名にされたのだと思います。ただ、これをやってしまうと、今は被らなくても、将来真似される可能性が出てきてしまいます。

以下の通り、日本語ドメインで、ドッグフードの神様.jpというドメインは、現在取得可能です。

せっかく頑張って「ドッグフードの神様」というブランド名を世間に広めても、このドメインを他者に取得され、ブランド名を、同じく「ドッグフードの神様」とされてしまうと、もうどっちのサイトが本家なのか?がわからなくなってしまうわけです。なのでここの戦略は本当に重要です。

では、絶対に他と被らないブランド名にしたければ、どうすればいいか?というと、ドメインの種類(.com)までを含めてブランド名にすればいいわけです。これなら、同じドメインは他者は取得できないため、将来的にも絶対に被ることはありません。なので、講師のサイトなら「ドッグフード.com」というドメインを取得し、ブランド名を「ドッグフード.com」にする方がベストです。

現に、このようなドメインの種類までを含めてブランド名にするという手法は、海外では当たり前の考え方で、「toys.com」「Diamond.com」「Slots.com」「Medicare.com」などは、何百万ドルという金額を払ってドメインを購入し、ドメイン名をブランド名にして運用しています。このような莫大なお金をかけてでも、短くて覚えやすく、尚且つ他者と被らないブランド名で運用できるので、お金をかける価値があるわけです。

さらに「ドッグフード.com」なら、SEO的なメリットもあります。講師のサイトは、トップページでは「ドッグフード」で上位表示を狙い、個別ページでは「〇〇ドッグフード+口コミ」というキーワードで上位表示を狙われています。この場合、ドメインの文字列は「ドッグフード」だけの方が、上位表示を狙うキーワードとの一致性が高くなり、上位表示にも有利になります。「の神様」というキーワードは、トップページでも個別ページでも上位表示を狙うわけではないので、このキーワードをドメインに入れることは、SEO的には無駄でしかないわけです。

私のサイトは、ドメイン名をreview.jpとし、ブランド名も「review.jp」としています。.jpまでを含めてブランド名にしているので、他者と被ることは絶対になく、実際にreview.jpでGoogleで検索しても、私のサイトが1位に表示されています。さらにこのサイトは、「商品名+レビュー」で上位表示を狙っていますが、ドメインが「review」なので、ドメインの文字列及びサイト名と、上位表示を狙うキーワードの一致性は極めて高く、上位表示に有利になっています。

ただ、とは言っても、ビッグワードドメインは、ほとんどが既に取得済みなので、これを実践するには、確かに難しい面があるのも事実です。現に「ドッグフード」も.com/.net/.jpなどの有名どころは全て取得済みになっています。しかし、これらビッグワードドメインは、誰もが簡単に入手できないからこそ、それを入手できた場合にメリットが大きいわけなので、これは仕方がないことです。

ビッグワードドメインを取得し、それをブランド名としてしまえば、わかりやすくて尚且つ他者と被らないブランド名で運用でき、このメリットははかりしれません。ここを考慮すると、「ドメインありきで参入するジャンルを決める」という考え方も必要だと考えています。

現に私は、review.jpというドメインを入手できていなければ、おそらく商品レビューサイトは運営していません。なので私は毎月、期限切れドメイン一覧は必ずチェックし、使えそうなドメインがないか?見ていて、もし使えそうなドメインがあれば、それでサイトを運営する、というスタンスにしています。

ちなみに調べてみたところ、現時点で「キャットフード.biz」なら、まだ空きがあるようです。もし実践者の方がいらっしゃれば、このドメインでブランド名を「キャットフード.biz」として運用されると、リピーター戦略的には、かなり有利に運用できると思うので、よければ実践してみてください。

ライティングについて

どういう記事の書き方をすれば、訪問者の役に立つ記事になるのか?について解説されています。

まず、各記事の内容についてですが、前述のキーワード選定のレビューでは、複合キーワードを決める時に、検索量の多い複合キーワードを選ぶ手法であると書きました。こうする理由は、軸キーワードで検索した人は、もっと具体的に、その軸キーワードの何を知りたいのか?を、検索量の多い複合キーワードを調べることにより把握し、そこの情報を提供することで訪問者の役に立つコンテンツを作るためです。

そしてこの考え方は、記事を書く時にも採用されています。例えば、「日本語ドメイン アフィリエイト」で記事を書くとします。この場合、「日本語ドメイン アフィリエイト」で検索する人は、もっと具体的に何について知りたいのか?を調べるために、「日本語ドメイン アフィリエイト」の複合キーワードで、検索量の多いキーワードを調べます。

例えば複合キーワードが「日本語ドメイン アフィリエイト 効果」「日本語ドメイン アフィリエイト 上がらない」であれば、「日本語ドメイン アフィリエイト」で検索する人は、この内容について知りたいわけです。ユーザーが求める情報を提供することにより、「日本語ドメイン アフィリエイト」で上位表示が可能となります。キーワード選定のレビューでも書きましたが、この考え方は素晴らしいと思います。

この他、訪問者が読みやすい文章の書き方の解説など、とにかく訪問者を満足させる記事の書き方の解説がたくさんあります。ここの内容だけでもPDFで100ページくらいで解説されているので、現在サイト運営をやっていて、上位表示できない方は、これを勉強されてみるといいと思います。

あと、訪問者の役に立つ記事を書くには、そのジャンルについての豊富な知識が必要となります。「そのジャンルについて、人に教えられるレベルになる必要がある」と書かれています。

既に何かしらのジャンルについて豊富な知識があり、尚且つアフィリエイトできそうな商品もたくさんあるのであれば、あとはこの教材を実践して稼ぐことは可能だと思います。是非サイト運営を行われることをおすすめします。

一方で、詳しいジャンルがあっても、アフィリエイトできそうな商品がなかったり、詳しいジャンル自体がなかった場合、新たに参入するジャンルについて勉強する必要があります。この教材で書いてあるのは、ジャンルについての勉強方法までなので、そこから先の具体的な勉強については、自分でやる必要があります。なので、このような人は、アフィリエイトについての勉強とジャンルについての勉強が必要になるので、かなりやる気のある人でないと、成功するのは難しいかもしれません。

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