レヴィーガ モイストソープで毛穴の角栓はとれるか?効果を検証


※2019年3月19日夜 最終実践検証結果

商品の概要


レヴィーガ公式サイト:https://leviga.shop/lp?u=moist_soap


引用元:https://leviga.shop/lp?u=moist_soap
商品コンセプトとしては、公式サイトを見ると、上記のように書かれています。

商品の特徴としては、とにかく肌に刺激が少ない原料で作られた洗顔石鹸です。石油系界面活性剤フリー、防腐剤フリーなどなど、10つの成分が不使用となっています。

ちなみにフリーという意味は、日常的には、「自由」という意味で使う場合が多いですが、他の語の下に付けると、その物質を含んでいないことを示す意味になります。なので防腐剤フリーなら、防腐剤を含んでいない、という意味になります。

なので、洗顔するとヒリヒリしたり、洗顔後に赤くなったりといった敏感肌の人は、使ってみるといいかもしれません。


引用元:https://leviga.shop/lp?u=moist_soap
商品特徴として2つ目が毛穴ケアです。今回の商品は成分にイオウやフルーツ酸を含んでおり、これが固くなった角質を柔軟化、除去することで肌サイクルを正常に整え、毛穴が詰まるのを防いでくれます。

この効果の評価については、毎日洗顔前と洗顔後の毛穴の写真を撮っているので、前日洗顔後の毛穴と、次の日の洗顔前の毛穴を比較することで、前日洗顔後以降でどれくらい毛穴が詰まったか?の判断ができると思います。


引用元:https://leviga.shop/lp?u=moist_soap
また、今回の商品は炭も入っており、炭の小さな穴が、古い角質や毛穴汚れ、余計な皮脂を取り除いてくれます。

この効果の評価については、洗顔前と洗顔後の毛穴の状態を比較することで、洗顔でどれだけ毛穴の汚れが除去できたか?の評価ができると思います。

今回の商品は、大きく分けると、低刺激という特徴と、毛穴ケアの2つの特徴があるわけですが、私は毛穴の角栓が悩みなので、角栓の除去に期待して商品を購入してみた、ということになります。

2019年3月18日実践検証結果

本当に角栓が除去できるのか?の実践検証ですが、今回はマイクロスコープで、洗顔前/洗顔後の角栓の状態を観察することで、角栓が除去できたか?を確認します。

洗顔前/洗顔後で同じ角栓を観察しないと変化がわからないので、ほくろを目印に、同じ角栓を観察します。今回は、私の左頬にある、ほくろを目印に、ほくろ周りの角栓を観察してみます。他の商品でも、同じ角栓で検証を行っているため、他の商品との角栓の除去具合の比較も可能だと思います。



上記写真は、洗顔前の写真になります。上が低倍率、下がほくろ周りを拡大した高倍率の写真になります。

肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。


使い方としては、公式サイトに、上記のような説明があります。

今回の洗顔方法は、上記の通り、気になるところに泡を1分乗せて、その後洗い流すという使い方になります。一般的に洗顔というと、泡でマッサージするイメージですが、今回の商品は、そのような作業は発生しないので、注意が必要です。

泡を1分乗せるのは、フルーツ酸によるピーリング効果を上げるためだと思います。酸で肌表面を溶かすまでに、ある程度時間がかかるため、ピーリング系の洗顔は、よくこのような「泡をしばらく乗せておく」という使い方をします。


泡は上記のような感じで、炭が入っているので若干黒い色をしています。硫黄も入っているので、硫黄の匂いもします。


公式サイトには、スペシャルケアとして、泡を乗せて半身浴する方法も書かれていました。私は角栓除去を目的に使用しているため、もちろんこのケアも実践しました。

酸を含んでいるため、ピリピリした痛みや、赤くなったりするかな?と思っていましたが、そのような症状はありませんでした。



上記写真は、夜入浴して、洗顔後の同じ角栓の写真になります。

結果、角栓は除去できずに残っていることがわかると思います。

また、形状の変化についても、とくに「角栓が小さくなった」とか、「上に凸の形状だったものが、平らになった」といった変化も見られないように思います。

今回の洗顔は、「泡を1分乗せて洗い流す」という、少し特徴的な使い方をします。泡でマッサージするような作業はないわけです。

泡を1分乗せる作業の目的は、おそらく酸によるピーリング効果を上げるためだと思われます。そして販売ページにも書かれていた通り、酸で除去するのは角質です。角栓ではないわけです。なので角栓が除去できていないのだと思います。

洗顔成分には炭も含まれており、これが毛穴の汚れを取り除く効果があるわけですが、今回の洗顔の使用方法として、繰り返しになりますが「泡を1分乗せて洗い流す」という作業のみになります。泡を乗せて洗い流すだけでは、炭の穴で角栓を絡め取るのは、少し難しいような気がします。やはり角栓を除去したいなら、マッサージするという作業は、必要な気がします。

ただ注意してほしいのが、「今回の商品は、角栓除去について全ての人に効果がない」と言っているわけではないので、そこは間違えないようにしてください。というのも、私には効果はありませんでしたが、肌質というのは多種多様なので、他の人にも同じように効果がないとは限りません。もしかしたら、角栓の状態や肌質によっては、効果が出る人もいるかもしれません。あくまで私の実践結果ということで、参考程度にしてみてください。


洗顔後の水分、油分の測定を行ってみましたが、こちらは双方問題ありませんでした。

あと、冒頭でも書いた通り、今回の商品は、成分にイオウやフルーツ酸を含んでおり、これが毛穴が詰まるのを防いでくれる効果もあります。

この効果の評価については、「毎日洗顔前と洗顔後の毛穴の写真を撮っているので、前日洗顔後の毛穴と、次の日の洗顔前の毛穴を比較することで、前日洗顔後以降でどれくらい毛穴が詰まったか?の判断ができる」と書いていましたが、上記実践結果の通り、今回の洗顔では、角栓は除去できませんでした。

「毛穴が詰まるのを防げるか?」の検証を行うには、一旦既に詰まっている角栓を除去する必要があるわけですが、現状角栓を除去できる洗顔がないので、これだと「毛穴が詰まるのを防げるのか?」の検証は行えない、ということになります。

もし今後、角栓を除去できる洗顔を発見できた場合には、その次のステップとして、今回の洗顔で、毛穴の詰まりを防げるか?の検証を行おうと思います。

2019年3月19日実践検証結果



上記写真は、洗顔前の写真になります。上が低倍率、下がほくろ周りを拡大した高倍率の写真になります。

夜お風呂に入る前の状態であり、朝洗顔してから約10時間が経過しています。

18日は、角栓は除去できないという結果だったので、今回は、ネットの説明にある「泡を1分乗せて洗い流す」という説明は無視し、普通の洗顔料のように、1分ほどマッサージをして試してみました。

なので今回の検証は、商品の評価というよりも、私の個人的な実験というような感じになると思います。商品の評価としては、正しい使い方を行った場合の結果になるので、18日の結果が、今回の商品の評価ということになります。



上記写真は、夜入浴して、洗顔後の同じ角栓の写真になります。

結果、角栓は除去できずに残っていることがわかると思います。

形状についても、「角栓が小さくなった」とか、「角栓の表面が平らになった」といった変化もないように見えます。拡大写真の左端及び右端の角栓は、上に凸の形状を維持しているように見えます。

マッサージを行っても角栓がとれないのであれば、18日にやったように「泡を1分乗せて洗い流すだけ」というやり方で角栓を除去するのは、極めて難しいように思います。

当サイトは“本当に角栓が除去できる商品がわかる”レビューサイトです
当サイトでは、角栓を除去する目的で作られている商品について、本当に角栓が除去できるのか?を検証しています。たくさんの方が「角栓どっかいった」と評価している@cosmeのランキング上位の商品でも、マイクロスコープできちんと確認すれば、実際はそのような効果はない商品がほとんどです。現状、角栓の除去効果を正しく把握できるサイトは私のサイトくらいなので、是非商品選びの参考にしてみてください。
>>角栓除去に効果のあった商品ランキング

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