イマドキ ミナルクレンジングジェルの毛穴汚れ、角栓の除去効果を検証


※2021年4月19日夜 最終実践検証結果

商品の概要


公式サイト:https://imadoki-ec.com/lp/minaru_cleansing

イマドキという会社から出ている、クレンジングジェルです。


引用元:https://shop.she-three.com/products/minaru%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB-1
商品の特徴としては、美肌菌を活性化させる成分(ラ・フローラ EC-12®)を配合しています。美肌菌は皮脂をエサに生きているので、美肌菌が皮脂を分解することでうるおい成分を作り出し、うるおいを保持でき、乾燥肌などの肌トラブルを防げるようです。


引用元:公式サイト:https://imadoki-ec.com/lp/minaru_cleansing
今回の商品は、沖縄産のマリンシルトという泥が配合されており、この微細粒子が汚れを吸着することで、毛穴汚れを落とす効果もあります。私は角栓に悩んでいるため、この説明を見て、今回試してみることにしました。

アットコスメの口コミランキングですが、この記事を書いている2021年4月17日現在では、どの部門にもランクインしていませんでした。

商品の使い方


引用元:https://imadoki-ec.com/lp/minaru_cleansing
今回の商品の使い方としては、公式サイトを見ると、上記のように書かれています。


ジェルを手のひらに出してみると、このような感じです。ジェルは、透明な商品が多いですが、今回の商品は泥を配合している分、少し茶色になっています。


ジェルを顔に伸ばしてみると、手のひらは、このようになりました。


その後1分ほどマッサージするようにしてのばしてみたところ、手のひらは、このようになりました。


指先をよく見ると、若干ジェルが白くなっていました。写真だと見にくいと思いますが、中指の腹の部分のジェルが、若干白くなっているのがわかると思います。おそらく肌の油分を取り込んだため、性質が変化し、色が変わっているのだと思います。

洗い流した後は、肌が赤くなったり、ヒリヒリ痛みを感じることはありませんでしたが、1時間前後肌がつっぱりました。

2021年4月17日朝 実践検証結果

本当に角栓が除去できるのか?の実践検証ですが、今回はマイクロスコープで、洗顔前後の角栓の状態を観察することで、角栓が除去できたか?を確認します。


観察する角栓については、特に大きい角栓が目立つ、私が一番気になっている鼻周りの角栓を観察していきます。きれいに並んだA~Jの10個の角栓があるので、これを観察していきます。この角栓は、他の商品の検証でも観察しているので、商品間の比較も可能となっています。





上記は、1列に並んだ角栓群を左端から順に拡大した写真になります。

肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。






上記は洗顔後の写真になります。

まず、根本からすっぽりと、完全に引き抜けた角栓はありませんでした。

形状の変化については、洗顔前は上に凸の状態をしていましたが、洗顔後は若干平らになっているように見えます。

ただ、油分を落とす力が強い酵素洗顔なんかは、洗顔後は角栓が、ナイフで切ったように真っ平になりますが、今回の商品は、まだ丸い形状が残っているので、油分を落とす力は、酵素洗顔ほど強くはありません。よくある一般的な洗顔ソープレベルだと思います。

一般的にジェルは、洗顔ソープに比べると、油分を落とす力は弱く、角栓を全く溶かさない商品も多いのですが、今回の商品は、ジェルの中では、油分を落とす力は強い方だと思います。


洗顔後の水分、油分の測定を行ってみましたが、こちらは双方問題ありませんでした。ただ、油分は23%と、これまでの商品と比較すると、油分が少ない値になっています。洗顔後のジェルが白くなった点を合わせて考えても、やはり今回の商品は、ジェルの中では、油分を落とす力は強い方だと思います。

2021年4月17日夜 実践検証結果





上記は、洗顔前の状態です。肌状態としては、朝洗顔後、約10時間が経過している状態です。





上記は、洗顔後の写真になります。

今回も、根本からすっぽりと、完全に引き抜けた角栓はありませんでした。

形状の変化については、洗顔前は上に凸の状態をしていましたが、洗顔後は平らになっているように見えます。

2021年4月18日朝 実践検証結果





上記は、洗顔前の状態です。肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。





上記は、洗顔後の写真になります。

今回も、根本からすっぽりと、完全に引き抜けた角栓はありませんでした。

形状の変化については、洗顔前は上に凸の状態をしていましたが、洗顔後は平らになっているように見えます。

2021年4月18日夜 実践検証結果





上記は、洗顔前の状態です。肌状態としては、朝洗顔顔後、約10時間が経過している状態です。





上記は、洗顔後の写真になります。

今回も、根本からすっぽりと、完全に引き抜けた角栓はありませんでした。

形状の変化については、洗顔前は上に凸の状態をしていましたが、洗顔後は平らになっているように見えます。

2021年4月19日朝 実践検証結果





上記は、洗顔前の状態です。肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。





上記は、洗顔後の写真になります。

今回も、根本からすっぽりと、完全に引き抜けた角栓はありませんでした。

形状の変化については、洗顔前は上に凸の状態をしていましたが、洗顔後は平らになっているように見えます。

2021年4月19日夜 実践検証結果





上記は、洗顔前の状態です。肌状態としては、朝洗顔後、約10時間が経過している状態です。





上記は、洗顔後の写真になります。

今回も、根本からすっぽりと、完全に引き抜けた角栓はありませんでした。

形状の変化については、洗顔前は上に凸の状態をしていましたが、洗顔後は平らになっているように見えます。

検証結果の総評

今回の商品の検証結果のまとめですが、まず、今回は10個の角栓の形状を観察しましたが、角栓を引き抜いて、完全に除去することはできませんでした。

形状の変化については、洗顔前は上に凸の状態をしていましたが、洗顔後は平らになりました。ただ、除去できるのは肌表面の高さまでであり、毛穴に埋まっている部分は、いくら使用を継続しても除去できませんでした。おそらく毛穴に埋まっている部分は、指での摩擦がいきわたらないため、除去が難しいのだと思います。

ただ、角栓の横幅としては、使用を継続するごとに、徐々に小さくなっていき、最終日の洗顔後は、真上から見た時の角栓は、けっこう小さくなっています。角栓を根本からすっぽりと引き抜くことはあきらめ、小さく維持するというだけでもいい、というのであれば、今回の商品でケアしていくのもアリかもしれません。

商品の評価については、角栓を完全に除去することはできなかったものの、一部除去することはできたため、「角栓除去に小さい効果があった商品」としておこうと思います。

当サイトは“本当に角栓が除去できる商品がわかる”レビューサイトです
当サイトでは、角栓を除去する目的で作られている商品について、本当に角栓が除去できるのか?を検証しています。たくさんの方が「角栓どっかいった」と評価している@cosmeのランキング上位の商品でも、マイクロスコープできちんと確認すれば、実際はそのような効果はない商品がほとんどです。現状、角栓の除去効果を正しく把握できるサイトは私のサイトくらいなので、是非商品選びの参考にしてみてください。
>>角栓除去に効果のあった商品ランキング

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