毛穴撫子 重曹クレンジングジェルの毛穴汚れ、角栓の除去効果を検証


※2020年12月22日夜 最終実践検証結果

商品の概要


石澤研究所公式サイト:https://www.ishizawa-lab.co.jp/keana/cleansinggel.html

石澤研究所という会社の毛穴撫子というブランドのクレンジングジェルです。2020年10月12日に発売された新商品です。


引用元:https://www.ishizawa-lab.co.jp/keana/cleansinggel.html
商品の特徴としては、重曹の力で古い角質をやわらげ、角栓をかき出すという商品です。私は角栓に悩んでいるため、この説明を見て、今回購入してみました。


引用元:https://www.ishizawa-lab.co.jp/keana/cleansinggel.html
角栓を除去するメカニズムについては、角栓を吸着して除去する方法や、角栓を溶かして除去する方法など、いろいろな方法がありますが、今回の商品は公式サイトの画像を見る限りでは、角栓を吸着して、根本からすっぽりと引き抜くコンセプトの商品のように思われます。

アットコスメの口コミランキングですが、この記事を書いている2020年12月20日現在では、どの部門にもランクインしていませんでした。

商品の使い方


引用元:https://www.ishizawa-lab.co.jp/keana/cleansinggel.html
今回の商品の使い方としては、公式サイトを見ると、上記のように書かれています。


ジェルを手のひらに出してみると、このような感じです。


軽く肌に伸ばしてみると、上記のような感じになりました。


クレンジング後、ジェルは上記のように、白く濁りました。おそらく肌の油分を取り込んだために、色が変わったのだと思います。

クレンジング後は、肌が赤くなったり、ヒリヒリ痛みを感じることはありませんでしたが、クレンジング後2~3時間ほど肌がつっぱりました。

2020年12月20日朝 実践検証結果

本当に角栓が除去できるのか?の実践検証ですが、今回はマイクロスコープで、洗顔前後の角栓の状態を観察することで、角栓が除去できたか?を確認します。


観察する角栓については、特に大きい角栓が目立つ、私が一番気になっている鼻周りの角栓を観察していきます。きれいに並んだA~Jの10個の角栓があるので、これを観察していきます。この角栓は、他の商品の検証でも観察しているので、商品間の比較も可能となっています。





上記は、1列に並んだ角栓群を左端から順に拡大した写真になります。

肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。






上記は洗顔後の写真になります。

まず、根本からすっぽりと、完全に引き抜けた角栓はありませんでした。

形状の変化については、洗顔前は上に凸の状態をしていましたが、洗顔後はかなり平らになっているように見えます。クレンジング後ジェルが白く濁ったこと、クレンジング後肌がつっぱったことを合わせて考えても、今回の商品は、角栓を溶かす力は、けっこう強めの商品だと思います。


洗顔後の水分、油分の測定を行ってみましたが、こちらは双方問題ありませんでした。

2020年12月20日夜 実践検証結果





上記は、洗顔前の状態です。肌状態としては、朝洗顔後、約10時間が経過している状態です。





上記は、洗顔後の写真になります。

今回も、根本からすっぽりと、完全に引き抜けた角栓はありませんでした。

形状の変化については、洗顔前は上に凸の状態をしていましたが、洗顔後は平らになっているように見えます。

2020年12月21日朝 実践検証結果





上記は、洗顔前の状態です。肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。





上記は、洗顔後の写真になります。

今回も、根本からすっぽりと、完全に引き抜けた角栓はありませんでした。

形状の変化については、洗顔前は上に凸の状態をしていましたが、洗顔後は平らになっているように見えます。

2020年12月21日夜 実践検証結果





上記は、洗顔前の状態です。肌状態としては、朝洗顔後、約10時間が経過している状態です。





上記は、洗顔後の写真になります。

今回も、根本からすっぽりと、完全に引き抜けた角栓はありませんでした。

形状の変化については、洗顔前は上に凸の状態をしていましたが、洗顔後は平らになっているように見えます。

2020年12月22日朝 実践検証結果





上記は、洗顔前の状態です。肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。





上記は、洗顔後の写真になります。

今回も、根本からすっぽりと、完全に引き抜けた角栓はありませんでした。

形状の変化については、洗顔前は上に凸の状態をしていましたが、洗顔後は平らになっているように見えます。

2020年12月22日夜 実践検証結果





上記は、洗顔前の状態です。肌状態としては、朝洗顔後、約10時間が経過している状態です。





上記は、洗顔後の写真になります。

今回も、根本からすっぽりと、完全に引き抜けた角栓はありませんでした。

形状の変化については、洗顔前は上に凸の状態をしていましたが、洗顔後は平らになっているように見えます。

検証結果の総評

今回の商品の検証結果のまとめですが、まず、今回は10個の角栓の形状を観察しましたが、角栓を引き抜いて、完全に除去することはできませんでした。

形状の変化については、クレンジング後は、角栓が、かなり薄く平らになりました。ただ、除去できるのは肌表面の高さまでであり、毛穴に埋まっている部分は、いくら使用を継続しても除去できませんでした。おそらく毛穴に埋まっている部分は、指での摩擦がいきわたらないためだと思います。

ただ、他の商品と比べても、角栓はけっこう薄く平らになり、小さくなったので、けっこう良い商品だと思います。ただ、その分肌の油分を除去する力も強いため、乾燥肌が懸念されるのがネックになると思います。乾燥肌の心配がない方なら、おすすめかもしれません。

商品の評価については、角栓を完全に除去することはできなかったものの、一部除去することはできたため、「角栓除去に小さい効果があった商品」としておこうと思います。

当サイトは“本当に角栓が除去できる商品がわかる”レビューサイトです
当サイトでは、角栓を除去する目的で作られている商品について、本当に角栓が除去できるのか?を検証しています。たくさんの方が「角栓どっかいった」と評価している@cosmeのランキング上位の商品でも、マイクロスコープできちんと確認すれば、実際はそのような効果はない商品がほとんどです。現状、角栓の除去効果を正しく把握できるサイトは私のサイトくらいなので、是非商品選びの参考にしてみてください。
>>角栓除去に効果のあった商品ランキング

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