Cure スペシャルパウダーソープで毛穴の角栓はとれるか?効果を検証


※2020年6月17日朝 最終実践検証結果

商品の概要


Cure公式サイト:https://www.4cs-cure.co.jp/shop/products/cure-005

Cureから出ている酵素洗顔パウダーです。


引用元:https://www.4cs-cure.co.jp/shop/products/cure-005
商品の特徴としては、毛穴の黒ずみ汚れ・角栓・ザラつき・くすみを、酵素で分解し、泥で吸着して除去する商品です。私は角栓に悩んでいるため、この説明を見て、今回購入してみました。

角栓を除去するメカニズムについては、角栓を根本からすっぽりと引き抜いて除去する方法や、角栓を溶かして除去する方法など、いろいろな方法がありますが、今回の商品は、酵素で分解&泥で吸着という、2つの方式で除去を試みる商品になります。

アットコスメの口コミランキングですが、この記事を書いている2020年6月12日現在では、洗顔パウダー部門で11位にランクインしていました。

商品の使い方


今回の商品の使い方としては、公式サイトを見ると、上記のように書かれています。


パウダーを手のひらに出してみると、上記のような感じです。


説明に従って、泡立てネットを使って泡立てたところ、上記のような泡ができました。


1分前後洗顔したところ、手のひらは上記のようになりました。泡はほとんどなくなっているので、泡持ちは悪い方で、ギリギリ1分洗顔できるかな?という感じです。

これまで検証してきた商品でも、酵素洗顔は今回のように泡持ちは悪いです。やはり泡持ちが悪いのが、酵素洗顔のデメリットだと思います。

洗顔後は、肌が赤くなったりヒリヒリしたりすることはありませんでしたが、洗顔後は若干肌がつっぱりました。

2020年6月12日朝 実践検証結果

本当に角栓が除去できるのか?の実践検証ですが、今回はマイクロスコープで、洗顔前後の角栓の状態を観察することで、角栓が除去できたか?を確認します。


観察する角栓については、特に大きい角栓が目立つ、私が一番気になっている鼻周りの角栓を観察していきます。きれいに並んだA~Jの10個の角栓があるので、これを観察していきます。この角栓は、他の商品の検証でも観察しているので、商品間の比較も可能となっています。





上記は、1列に並んだ角栓群を左端から順に拡大した写真になります。

肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。






上記は洗顔後の写真になります。

まず、根本からすっぽりと、完全に引き抜けた角栓はありませんでした。

形状の変化については、洗顔前は上に凸の状態をしていましたが、洗顔後は、かなり平らになっているように見えます。

これまで使ってきた商品でも、酵素洗顔は油分を落とす力は強かったですが、今回の商品も酵素を含んでいるため、油分を落とす力は強めなのだと思います。


洗顔後の水分、油分の測定を行ってみましたが、こちらは双方問題ありませんでした。

商品の説明には、「週2~3回のご使用が目安ですが、毎日お使いいただいても差し支えありません。」と書かれているため、次回は明日朝の検証になります。

2020年6月13日朝 実践検証結果





上記は、洗顔前の状態です。肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。





上記は、洗顔後の写真になります。

今回も、角栓を完全に除去することはできていません。

形状の変化については、洗顔後は角栓が平らになっています。

2020年6月14日朝 実践検証結果





上記は、洗顔前の状態です。肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。





上記は、洗顔後の写真になります。

今回も、角栓を完全に除去することはできていません。

形状の変化については、洗顔後は角栓が平らになっています。

2020年6月15日朝 実践検証結果





上記は、洗顔前の状態です。肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。





上記は、洗顔後の写真になります。

今回も、角栓を完全に除去することはできていません。

形状の変化については、洗顔後は角栓が平らになっています。

2020年6月16日朝 実践検証結果





上記は、洗顔前の状態です。肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。





上記は、洗顔後の写真になります。

今回も、角栓を完全に除去することはできていません。

形状の変化については、洗顔後は角栓が平らになっています。

2020年6月17日朝 実践検証結果






上記は、洗顔前の状態です。肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。






上記は、洗顔後の写真になります。

今回も、角栓を完全に除去することはできていません。

形状の変化については、洗顔後は角栓が平らになっています。

検証結果の総評

今回の商品の検証結果のまとめですが、まず、今回は10個の角栓の形状を観察しましたが、角栓を引き抜いて、完全に除去することはできませんでした。

形状の変化については、洗顔後は、角栓が薄く、平らになりました。また、今回はG角栓が比較的大き目だったのですが、この角栓は、使用を続けるにつれて小さくなっていきました。

ただ、それ以外の角栓については、いくら使用を継続しても、毛穴に埋まっている部分の除去はできず、進展がありませんでした。おそらく、毛穴に埋まっている部分は、指での摩擦がいきわたらないため、除去がしにくいのだと思います。

商品の評価については、角栓を完全に除去することはできなかったものの、一部除去することはできたため、「角栓除去に小さい効果があった商品」としておこうと思います。

当サイトは“本当に角栓が除去できる商品がわかる”レビューサイトです
当サイトでは、角栓を除去する目的で作られている商品について、本当に角栓が除去できるのか?を検証しています。たくさんの方が「角栓どっかいった」と評価している@cosmeのランキング上位の商品でも、マイクロスコープできちんと確認すれば、実際はそのような効果はない商品がほとんどです。現状、角栓の除去効果を正しく把握できるサイトは私のサイトくらいなので、是非商品選びの参考にしてみてください。
>>角栓除去に効果のあった商品ランキング

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