管理人の自己紹介

私は現在、個人事業主として、たくさんの分野のビジネスを行っています。

例えばこのreview.jpの運営も1つのビジネスです。現状サイト運営では、これまでに2千万円ほどの利益があります。

参考までに1つのASPの成果を出しておきます。インフォトップになりますが、ここ数年での成果の累計は1400万円になります。

※直近で稼げていないのは、メインでアフィリエイトしていたマエストロFXが、2021年8月に販売停止になったからです

FXも1つのビジネスです。実績は下記で公開していますが、現状は安定して勝てています。
>>管理人のトレード実績の公開をスタートします

どちらのビジネスも、成功している人の割合は少ないです。

アフィリエイトであれば、「ひと月のアフィリエイト収入をみると、0~5,000 円未満の割合が増え、58.5%を占める。」というアンケート結果が出ています。
参考:アフィリエイトプログラムに関する意識調査<2022年>

FXであれば、調査会社の報告によると、「回答者全体のFX生涯収支は、「勝っている」が23.6%、「負けている」が52.7%、「変わらない」が23.7%」という結果が出ています。
参考:「FXに向いてる」のは男性より女性!男性ほどリスクをとって負ける傾向に!|株式会社RUNWAYSのプレスリリース

どのビジネスでも、稼げている人の割合が少ない中、なぜ私は双方で稼げているのか?

私は、どのビジネスでも、成功させるために必要な能力は、「思考力」ただ1つだと思っています。

「思考力」を辞書で引くと、「考えること。経験や知識をもとにあれこれと頭を働かせること」と書かれています。

どのビジネスも、「こうやれば稼げる」みたいな正解があるわけではなく、効率的に稼げる合理的なやり方もあれば、非効率で稼げないやり方もあり、そして「どうやったら効率的に進められるか?」は、自分の頭で考えなければなりません。

うまくいくやり方を考えられる人は稼げるし、逆に考えられない人は稼げない。なので、稼げるか?は、その人の思考力次第ということです。

アフィリエイト

サイト運営で稼ぐには、自分のサイトから成約すれば、紹介料が入って稼げるわけなので「どうやったら成約するか?」を考えるわけです。

成約率を上げるには、読者から信頼を得ることが一番効果的です。例えば、とても信頼している友人から、「この商品良かったよ!」と紹介されれば、買ってみようか?考えると思いますが、赤の他人から、いきなり「この商品良かったよ!」と紹介されても、まず買わないでしょう。

そこで、「どうやったら読者から信頼を得られやすくなるか?」を考えるわけです。私が考えた手法は、ビッグワードドメインを使った手法です。詳しい戦略は、以下で全て解説しています。
>>なぜサイト運営を行うのに、ビッグワードドメインが必須なのか?

このサイトはreview.jpというドメインで運用していますが、ビッグワードドメインであるがゆえに、よくコメントで、「公共サイトかと思った。まぎらわしいので個人サイトと表記してくれ」という指摘があります。個人サイトなのに、公共サイトっぽいわけです。

個人が運営しているようなサイトか?団体が運営しているような公共サイトか?なら、どちらの方が、ちゃんとしていそうか?というと、後者であるのは言うまでもありません。つまり、信頼しやすいわけです。

あともう1つ、読者から信頼を得る方法として、ザイオンス効果というものがあります。ザイオンス効果とは、繰り返し接すると印象や好感度が高まり、関心の度合いが高まるという効果です。

つまり、読者から信頼を得るには、今日初めて来てくれた読者に、明日も明後日も来てもらう必要があるということです。

では読者は、「昨日見たサイトをまた見たい」と思った時に、どうやってサイトを見つけるか?というと、基本的にはサイト名で検索して見つける場合がほとんどです。

なので読者に再訪問してもらうには、サイト名を覚えてもらう必要があるので、「情報商材レビュードットコム」のような、覚えやすいサイト名が好ましくなるわけですが、当然同じことはライバルも考えているわけなので、覚えやすいサイト名のサイトがたくさん存在してしまい、「気に入ったサイトがどれかわからない」という問題が出てきます。

逆に、「シバターが情報商材をぶった切る!」みないな特徴的な名前にすると、他に同じ名前のサイトがないので見つけやすくはなりますが、今度は覚えにくくなってしまいます。なので、みんな「覚えやすさ」と「見つけやすさ」のジレンマにおちいるわけです。

ここで私が考えたのが、「覚えやすいビッグワードドメインを取得し、そのドメイン名をサイト名にする」という手法です。ドメインは早く取ったもん勝ちであり、同じドメインは存在しません。なのでライバルと被ることがないわけです。


よくテレビCMでは、短くて覚えやすいキーワードで検索させて自サイトに誘導する企業が多いですが、これだとGoogleで検索した時に、確実に1位表示できる保証がありません。「今夜」で検索した時に、自分のサイトが2位に表示されてしまえば、ライバルの1位のサイトにアクセスを誘導することになってしまいます。

しかし、ドメイン名で検索させれば、同じドメインは存在することがない以上、確実に1位表示することができるわけです。試しに「review.jp」で検索してみてください。このサイトが1位表示されると思います。

なので私のサイトは、Googleの検索結果で「review.jp」のキーワードで検索してからの流入が半数を占めています。リピーターの再訪問の導線が完璧になっているわけです。こうして毎日サイトを見に来てくれれば、ザイオンス効果により、信頼関係を構築することができます。

そしてこの戦略の最大の利点は、ライバルに真似されない点にあります。というのも、基本的にうまくいっている人の手法というのは、必ずライバルに真似されるので、いずれ優位性はなくなります。

しかし、ドメインというのは、早く取ったもん勝ちであり、同じドメインをライバルは取得できません。なので、ドメインの持つ優位性というのは、今後何十年と効果を発揮し続けることになります。

効果のある手法を考えるのは大事ですが、それだけでは不十分であり、長期的に安定して稼ぐには、考えた手法をライバルに真似させない戦略まで考えなければならないということです。

このように私は、最も合理的なやり方を自分で考えて稼いでます。

逆に、ほとんどの人が稼げない理由は、合理的なやり方を考えることができないからです。

自分で考えなくても、ネットを見たり、教材を買って実践する手もありますが、これだと誰もがやっている作業しかできません。例えば「サイトを量産して被リンクをつける」みたいな作業です。

しかし、アフィリエイトをやっているライバルなんて、何万人といるわけです。こんなにたくさんのライバルがいるのに、ライバルと同じことをやって頭一つ抜きん出ることは、かなり難しいです。

基本的に手法というのは、表に出て広まり、真似する人が増えてくると、優位性はなくなります。なので、できるけ早く実践した人ほど、おいしい思いをします。

そして、その手法を一番最初に実践できる人というのは、その手法を考えた人です。なので、自分で考えなければならないのです。

私は、この手法を自分で考えたからこそ、review.jpという最高峰のドメインを入手できたわけです。

FX

FXで稼ぐには、今後価格の動く方向を当てれば稼げるわけなので、「どうやれば、価格の動く方向を当てられるか?」を考えるわけです。

そもそも、FXに限らず、全ての価格というのは需要と供給のバランスで変動します。買いたい人が多ければ価格は上がるし、売りたい人が多ければ価格は下がります。

なぜ、買いたい人が多ければ価格は上がるのか?というと、買いたい人が多ければ、高い金額でも売れるので、売り手としては、強気になって高い金額を提示するからです。

逆に、買いたい人が少なければ、安くしないと売れないので、投げ売りみたいな感じになってしまうわけです。

FXもまったく同じで、例えば自分がユーロドルを買いたい場合は、他のユーロドルを売りたい誰かから、売ってもらうわけです。なので、上記とまったく同じことが起きます。売る人よりも買う人が多ければ価格は上昇するし、逆に買う人よりも売る人が多ければ価格は下落するということです。

つまり、今後上昇するところを見極めたければ、「売る人よりも買う人が多いところ」を見極められればいいわけです。

売る人よりも買う人が「多いところ」を見極めたいわけなので、使う手法としては当然、多くの人が使っている人手法で判断しなければならなりません。となれば、使う判断材料は、高値安値、つまりライントレードということになります。

ラインを使ってトレードすることが決まれば、次に「どのようなパターンなら、売る人よりも買う人が多くなるか?」を考えます。例えば、「日足で3回反転したサポートラインを下抜けた場合、ここで買いたいと思う人は少ないのではないか?」という感じです。

このように、まず理屈から考えて、勝てる手法の当たりをつけます。そしたら、その手法で優位性があるか?の確認を、過去チャートで行います。いわゆる過去検証です。

もし、当たりをつけた中に正解があれば、過去検証すれば利益が出るはずです。このように私は、最も合理的なやり方を自分で考えて稼いでます。

逆に、ほとんどの人が稼げない理由は、合理的なやり方を考えることができないからです。

そもそも手法を考える時に、理屈から入る理由は、手法は無限にあるからです。

FXの手法というのは、例えばライントレード、ダウ理論、エリオット波動、サイクル理論、移動平均線、ボリバンなど、たくさんの手法があります。

そしてライントレードでいくにしても、ブレイクなのか?逆張りなのか?時間足はどうするか?などで、さらに細分化されます。

そして日足ブレイクでいくにしても、チャート形状(ラインの反転回数やボラティリティなど)はどうするか?利益確定ポイントや損切りポイントはどうするか?などで、さらに細分化されます。

こう考えると、存在する手法の数というのは、無限にあるわけです。

1つの手法を検証するにも、数千回のトレード回数が必要なので、何も考えずに手当たり次第に手法を検証していては、1日10時間やっても生きているうちには勝てる手法にはたどり着かないでしょう。

なので、理屈から考えて、勝てる手法の当たりをつける必要があり、ここの判断が悪ければ、勝てる手法にはたどり着かないわけです。

手法を自分で考えなくても、ネットを見たり、教材を買って実践する手もありますが、このような情報には、優位性のない嘘の情報もたくさんあります。思考力がなければ、教えられた手法が合理的なのか?の判断もできないので、嘘の情報でも実践してしまい、やはり稼げません。

例えば、教材であれば「MAがゴールデンクロスしたら買い」とか、「ボリンジャーバンドの+2σにタッチしたら売り」みたいな教材は多いですが、このようなインジは、誰もが見ているわけではないので、優位性は極めて低いわけです。

私はこれまでに、「ボリンジャーバンドの+2σにタッチしたら売り」みたいな商材を100個近く買ってきましたが、勝てた商材は1つもありません。非合理的な手法、理に叶っていない手法では、優位性があるわけがないのです。

他にもエリオット波動、サイクル理論、グランビルの法則、N計算値、一目均衡表など手法はたくさんありますが、これらは全て非合理的なので、これで勝てるわけがありません。

とくにFXは正解がない物事になるので、それが非合理的な間違いであったとしても、それがわからず、何年も間違った手法を実践し、何年やっても勝てるようにならない人というのは本当に多いです。

まとめ

みんなアフィリエイトを始めようと思えば、アフィリエイトについて勉強し、FXを始めようと思えば、FXについて勉強しますが、私はどのビジネスをやるにしても、まずは思考力をつけるべきだと考えています。

どのビジネスでも、結局のところ、稼げるか?稼げないか?は、思考力次第だからです。

これまでこの記事では、私がいかにも思考力が高く、頭がキレるみたいに書いてきたので、不愉快に思われた方もいらっしゃると思います。痛いことを書いているのは、自分でもわかっています。

しかし、ここで「努力で稼げるようになりました」と嘘をついても、見ている人のためにはなりません。

私が稼げているのは間違いなく思考力のおかげですし、私に限らず、稼いでいる人はほぼほぼみんな頭がキレます。

どうやったら思考力をつけられるか?については、ネットで調べれば、いくらでも情報は出てくると思いますので、なかなか稼げるようにならないという人は、まず思考力をつける努力をされることをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください