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翻訳アプリが進化した将来を見据えたジャンル選びとドメイン選びについて

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数日前に、なぜ70万のドメインに変えたか?という記事を書いていましたが、この記事の中で、おまけ的な位置づけで、翻訳アプリに関する内容について書いていたのですが、ローマ字ドメインに関する内容よりも、むしここっちの内容に関する質問が多かったため、今回はこの内容をもう少し深堀りする記事を書いていきたいと思います。

株トレMAXの記事でも書いていたのですが、私はいま株の勉強を少しずつ始めています。目的はもちろん株で稼げるようになりたいという理由もありますが、その知識を使ってブログを運営することもできるからです。そして株のジャンルのブログというのは、翻訳アプリが進化した将来、とても伸びると思っています。

簡単に言語を完璧に翻訳するシステムの完成が目の前まできている!?

なぜ70万のドメインに変えたか?という記事を書いていましたが、現在、翻訳アプリがものすごいスピードで進化していて、簡単に言語の変換ができるシステムの完成が目の前まできています。


引用:「怒り新党」より

これは、2017年2月22日の「マツコ&有吉の怒り新党」でも紹介されていました。

この機能を簡単に説明すると、英語で書かれた文字をカメラにかざすと、リアルタイムで日本語に翻訳されて表示される、というものです。もちろん日本語を英語に翻訳したり、他の言語でも翻訳は可能です。

有吉「うわ!未来だ!と思ってふるえたよ」
マツコ「そこまで来た!?」
と話されており、お二人ともびっくりされていました。

このような翻訳アプリの進化は、今後私たちの日常を大きく変えることになると思います。翻訳アプリさえあれば、海外旅行に行っても、普通に、その国の人とコミュニケーションが取れます。ホテルに行ってニュースを見ても、翻訳アプリさえあれば、何をしゃべっているか?もわかるわけです。

これまで世界は、何百年何千年という年月において、それぞれの国で異なる言語を話してきました。各々の国の間では、言語という壁により、コミュニケーションが遮断されてきました。しかし、翻訳アプリがあれば、この壁が、いとも簡単に取り払われることになるわけです。一気に交流が生まれることになります。

これは、この数百年数千年の中で、ベスト3に入るくらいのビッグイベントになると思います。私が生きる、たかが何十年という間で、このビッグイベントに遭遇できるかもしれない、というのは、とてもすごいことのように思います。

翻訳アプリの進化で、ネット業界は、どう変わるか?

そしてこのような将来になった時、ホームページ業界は、大きな革命が起こることになります。

これまでは私たち日本人は、日本語しかわからない人がほとんどなので、日本語で書かれたサイトしか見ることができませんでした。しかし、将来翻訳アプリが進化し、完璧に翻訳できるシステムが完成すれば、英語で書かれた記事も読めるようになるわけです。ホームページ観覧者の立場としては、情報の入手先が何十倍にも広がるわけなので、これはとても喜ばしいことだと思います。

では、これをホームページ運営者の立場として考えると、これまで日本人は日本語のサイトしか見ていませんでしたが、完璧な翻訳システムが完成すれば、他の言語のサイトも見れるようになります。つまりアクセスが外に流れることになります。しかし、日本人が英語のサイトを見に行くように、アメリカ人も日本語のサイトを見に来るわけなので、この視点ではアクセスは増えることになります。

では、どのような情報なら、日本人は海外のサイトに情報を求めるのか?それは、海外が強いジャンルの情報です。例えば私はFXをやっていますが、FXは海外の方が圧倒的に情報が多いです。なので、私はよく海外のForex Factoryというフォーラムを、自分で和訳しながら勉強していた時期もありました。

この他例えばSEOなんかも圧倒的に海外の方が強いです。Googleの本社はアメリカにあって、そこで働くアメリカ人が、全ての仕組みを決めています。それならそのアメリカ人が発信する情報の方が詳しいのは言うまでもありません。

私は、今はSEOに関する情報の入手先としては、海外のSEO事情を日本語で解説してくれている、鈴木謙一さんの海外SEO情報ブログを見ていますが、翻訳アプリが進化して、英語が完璧に日本語になれば、マット・カッツのブログを見に行くようになると思います。

では逆に、アメリカ人が鈴木謙一さんのブログを見に来るか?というと、それはないと思います。前述の通り、アメリカ人の方が詳しいので、マット・カッツのブログを見るでしょう。つまり、このような海外勢が強いジャンルというのは、完璧な翻訳システムが完成すれば、アクセスは外へ流れる一方ということになります。

逆に、日本人が強いジャンルというのは、日本人が情報発信するサイトの方が詳しいので、たとえ完璧な翻訳システムが完成したとしても、アクセスが外に流れることはありません。例えば株なんかは、日本の会社のことなので、日本人の方が詳しいので、あえて情報を海外のサイトから得ようとは思わないはずです。つまり、これらのジャンルのアクセスは、完璧な翻訳システムが完成しても、外へ流れることはありません。

むしろアメリカ人でも、日本株を取引きしているトレーダーはたくさんいるわけで、完璧な翻訳システムが完成すれば、その人達は、日本人が運営するサイトに情報を得ようとするでしょう。そうなれば、アクセスは入ってくる一方ということになります。なので、そのような将来を見据えて、株のブログをやるために、私は今のうちから株の勉強をしています。

つまり、完結に言えば、ホームページ運営者の立場として、完璧な翻訳システムが完成することが喜ばしいことなのか?は、ジャンルによるということです。海外勢が詳しいジャンルなら厳しくなるし、日本人が詳しいジャンルなら伸びるということです。

では、厳しくなるジャンルと伸びるジャンルの割合は、どうなのか?というと、おそらく厳しくなるジャンルが大半だと思います。なので完璧な翻訳システムが完成すれば、日本全体でのホームページのアクセス数というのは大幅に減少すると思っています。なぜなら、日本人が強いジャンルで、海外にも需要のあるジャンルというのは、ほとんどないからです。基本的に先進国はアメリカなので、アメリカで流行ったことが数年遅れで日本にやってきます。

なぜ、アメリカ人が強いジャンルが多いのか?アメリカ人が、全ての物事において、先を行く、能力に優れた民族なのでしょうか?違います。単純に注目度の違いです。アメリカを世界が注目しているので、アメリカで流行ったことが、全世界に拡散されているだけです。

Youtube、Twitter、Facebook、 スマートフォン、直近で言えばポケモンGOも、全てそうです。例えば、ポケモンGOは、昨年世界で大流行しましたが、機能的に、おもしろいアプリだったから世界で流行ったのでしょうか?違います。単にアメリカで流行ったから、それが世界に拡散されただけです。

つまり、おもしろいからとか、便利だから、というわけではなく、「アメリカ」という国に意味があるわけです。アメリカ人が興味を持ったことが流行ります。つまり、基本的には、全ての物事において、アメリカ人が第一人者なので、情報を発信する立場としては、アメリカ人が絶対的に有利です。日本人が得意なジャンルも、確かにあります。しかし、それが世界に広まることは、ほとんどありません。なぜなら、世界が日本を注目していないからです。

翻訳アプリを使えば、日本人もアメリカのサイトを見に行くようになります。逆に海外のターゲットを取り込めるようなジャンル、つまり日本メインで、それが世界にも需要があるようなジャンルは、ほとんどないように思います。つまり、アクセスは外へ流れる一方です。なので、今のうちから、ここを見据えてジャンルを決めないと、言語の壁がなくなったら、その瞬間に、壁といっしょに自分も崩壊することになります。

結局考えることは、今までと何も変わっていません。要は、今の自分なら、どのようなジャンルであれば、他の人よりも、より詳しくてためになる記事が書けるのか?ということです。完璧な翻訳システムが完成すれば、世界の人々がライバルになります。その世界中のライバル達の中で、日本に住む自分が、ライバルより詳しい、ためになる情報を発信できるジャンルは何なのか?ということです。

完璧な翻訳システムが完成した将来は、日本在住が証明できる.jpを使う選択もアリ!?

今までは、コンテンツを簡易的に作る手法として、他人のコンテンツを完全にコピペして、自分のサイトとして公開すると違法になるので、ばれないように、内容を少し変えて公開する、いわゆるリライトという手法が使われてきました。最近でもDeNAが運営する、他のサイトをリライトしまくって作られたwelqというサイトが、事実と異なる内容を書いていたとして炎上する、という騒動も起こっていました。

しかし、完璧な翻訳アプリが完成すれば、リライトなんてするよりもはるかに簡単で、合法的にコンテンツを増やし、見込み客を拡大させることが可能となります。


上記動画では、マットカッツ氏が、翻訳記事は重複コンテンツにならないことを説明しています。

なので、サイト運営者のみんなが、自分が話せる言語で書いた記事を、翻訳システムで翻訳し、複数の言語で記事を書いて公開する、という将来が簡単に想像できます。みんながこれをやりだすと、世界的に見たサイトの数というのは、言語の数だけ倍数で増える計算になります。

つまり、今は日本語で検索すれば、ほとんどの場合が、検索結果に出てきたサイトというのは、日本人が運営しているサイトばかりです。しかし、完璧な翻訳システムが完成すれば、そうではなくなります。完璧な翻訳システムが完成すれば、世界中の人が日本語で記事を公開できるようになるので、いくら日本語で書かれているからと言って、日本人が運営しているとは限らないわけです。

.jpドメインは、日本に住んでいる人しか取得できないドメインです。現在は、日本語のサイトならほぼほぼ日本人が運営しているので、「どこに住んでいるか?」がわかっても、あまり意味はありません。しかし、完璧な翻訳システムが完成すれば、前述の通り「運営者がどのこ人なのか?」がうやむやになります。こうなってくると、場合によっては、日本に住んでいる証明となる.jpドメインは、とても使い勝手のいいドメインになる場合があります。

「場合によっては」と書いたのは、全ての場合において「日本に住んでいることをアピールすること」が有利になるとは限らないからです。あくまで「日本に住んでいることをアピールした方がいい場合においては」、日本に住んでいることを証明できる.jpが有利ということです。

では、どんなジャンルなら日本在住をアピールすべきなのか?これはジャンルによって様々なので、具体的なジャンル別に考える必要があり、一概に「こうです」と言うことはできません。例を上げるとするなら、例えばネットショップなんかは、「日本に住んでいることをアピールした方がいい」典型例と言えます。出品者が他国に住んでいては、送料も高くなるし、詐欺にあっても国外なら捕まえにくいので、詐欺に合う可能性も高いです。この状況で日本在住をアピールすれば、信頼を得られるわけです。

事実、お金を支払っても商品が送られてこない詐欺サイトというのは、現在多数存在しています。私はよく、海外のサッカーチームのユニフォームをネットで購入しているのですが、「チーム名+ユニフォーム」で検索すると、検索結果に、日本国外の人が運営していると思われる、へんてこな日本語で書かれた詐欺サイトが、よく出てきます。


引用:https://www.rakuten.ne.jp/gold/ymworld/sp/copy.html

上記楽天の記事でも、これだけの数の詐欺サイトが存在していることがわかります。翻訳システムがない現状でも、日本国外の人が、自分で日本語に翻訳してサイトを作り、詐欺を行っているわけなので、翻訳システムが完成すれば、詐欺サイトはさらに増えるのは容易に想像できます。

さらに完璧な翻訳システムが完成すると、今のように「へんてこな日本語だから」みたいな感じで詐欺サイトを見分けることも難しくなります。特商法などを見ても、詐欺サイトは、適当に架空の日本語の会社名や、日本の住所を記載しているため、見分けがつきません。みんな「これは詐欺サイトじゃないかな?」と疑心暗鬼になってネットショップを利用することになると思います。

そんな中で「uniform.jp」が出てくればどうでしょうか?jpドメインは日本に住んでいないと取得できないので、これでサイト運営者が日本在住であることがわかります。前述の特商法のように嘘をつくことはできません。運営者が日本在住なら、詐欺をやれば逮捕されるので、詐欺に合う可能性は極めて低くなります。事実、上記詐欺サイト一覧を見ても、.jpドメインは1つもありません。みんなが「これは詐欺サイトじゃないかな?」と疑心暗鬼になったところに、日本人が運営する信頼できるサイトが出てくれば、みんな積極的に利用するでしょう。

というかむしろ、既に詐欺サイトというのは多数存在してきているわけなので、現状を考えても、ネットショップなら.jpで運用すべきだと思います。実際に私の経験的にも「ドルトムント ユニフォーム」で検索した時に、.winや.siteなどあまり見かけないドメインばかりが出てくる中で、.jpドメインが出てくれば積極的にクリックしています。

今回解説した内容は、基本的に.jpドメインであれば、日本に住んでいる証明となるので、「日本在住をアピールして信頼を得る」という目的は達成されます。しかし、ドメインは今回の戦略以外にも、様々な戦略があります。そしてそれら他の戦略を満たすドメインというのは、基本的にはビッグワードドメインでなければなりません。ちなみに戦略の詳細は以下で解説しています。
>>最強のライバル対策!日本語ドメインを使ったパワーアフィリエイト戦略とは?

別に「uniform.jp」でなくても、「soccer-uniform-shop.jp」というドメインでも、「日本在住をアピールして信頼を得る」という目的は達成されるのですが、「soccer-uniform-shop.jp」という長い文字列になってしまうと、覚えやすさという意味で圧倒的に不利になり、リピーター戦略上、良いドメインであるとは言えないわけです。

様々な戦略も込みでドメインを考えると、全ての戦略を満たすビッグワードドメインというのはとても限られてくるので、できれば早めにドメインを取得することをおすすめします。もしそのビッグワードドメインを入手できれば、ドメインは早くとったもん勝ちなので、ライバルは同じドメインを取得することはできないため、ライバルに対して優位にサイト運営を行うことができるでしょう。

現在、.jpドメインは、gTLDに比べると、そんなに価格は高騰していません。これはネットショップをやっている人にとってはチャンスと言えると思います。完璧な翻訳システムが完成すれば、「どこに住む人が運営するサイトなのか?」がわからなくなるので、それをアピールできる.jpドメインは、価値が高騰する可能性もあります。参入するジャンルが決まっている人は、一度そのジャンルにマッチしたビッグワードの.jpドメインがないか?を探してみるといいと思います。

もちろんネットショップは一例にすぎません。他にも「日本在住をアピールした方が有利になるジャンル」は、膨大に存在しています。そんなジャンルを早く見つけて、世界中の人達がライバルになっても勝てるように、今のうちから備えておくことをおすすめします。何度も言いますが、ビッグワードドメインには限りがあり、早くとったもん勝ちです。早くから準備をしていた人が生き残ります。

ちなみにですが、これまでにも何度も書いている通り、.jpは「日本国を対象にしたサイト」とgoogleは認識します。つまり、無駄に国指定の足かせがついてしまうので、これは大きなデメリットとなります。「日本に住んでいることを証明するメリット」と、「ターゲットを日本国のみに指定してしまうデメリット」を天秤にかけて判断する必要がある、ということです。

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