【11月1日更新】管理人のFX月間成績報告

管理人のFX月間損益報告のまとめ

現状、たくさんのFX商材が販売されていますが、信頼度の高い実績を公開している商材は皆無です。一応実績は出されてはいますが、後出しの実績ばかりです。後出しでよければ、「たまたま勝てたところを後から選んで、そこだけ出す」というやり方で、とても簡単に捏造ができるため、実績の信頼度は極めて低いと言えます。

なので私は、後出しによる捏造疑惑を完全に払拭するため、「最初に口座を1つに決めて、その口座のトータル損益を毎月報告する」という不正が不可能なやり方で、信頼度の高い実績を公開しています。


2018年1月1日 口座(D18013570)開設 30万円スタート
2018年1月 301551円(+1551円)
2018年2月 315382円(+13831円)
2018年3月 322459円(+7077円)
2018年4月 333028円(+10569円)
2018年5月 346030円(+13002円)
2018年6月 353048円(+7018円)
2018年7月 354305円(+1257円)
2018年8月 372199円(+17894円)
2018年9月 370598円(-1601円)
2018年10月 377534円(+6936円)
2018年11月 374326円(-3208円)

実績のない商材を買うことの恐ろしさとは?

今回、特典の企画をやるにあたり、私がまず始めに考えたことは、「どうやって成績を出せば、信頼度の高い実績になるか?」ということです。信頼度の高い実績を出し、本当に勝てることを証明できれば、サイトにファンもつきやすいし、商材の成約率も上がるからです。本当に勝てるのであれば、こう考えるのが普通だと思います。

しかし、現状の商材販売者や、アフィリエイターはどうでしょうか?私のように、信頼度の高い実績を出す商材販売者やアフィリエイターは皆無です。信頼度の高い実績を出せば、商材の成約率が上がります。縦に長いページで、文章でダラダラと「こんなに簡単に勝てる」と説明するよりも、実際に稼げている証拠を出す方が、何十倍も説得力があります。にもかかわらず、信頼度の高い実績を出せない理由は、「FXで勝てないから」という理由以外に考えつきません。

そもそも、FXと商材販売/アフィリエイトでは、どちらが楽に稼げるか?というと、間違いなくFXです。FXは、勝てるトレーダーなら、クリック1つで何十万、何百万という金額を稼げるわけです。ということは、物事の道理から考えると、商材販売者/アフィリエイターは、FXでは稼げていないと考える方が自然です。FXで勝てないから商材販売/アフィリエイトで稼いでいるわけです。こう考えると信頼度の高い実績を出す人が皆無という現状は、とても納得できます。

販売者自身が勝てていないと、勝てる方法を教えることはできないので、その教材を実践しても勝てるわけがありません。そうなると商材代も無駄になり、商材の内容を勉強した時間も無駄になり、さらに商材の手法でトレードしても損失を出すわけです。実績のない商材を実践することが、いかに恐ろしいことなのか?よく考えてください。

また、それら商材をレビューするアフィリエイトサイトもたくさんありますが、サイト運営者自身が勝てていないと、その商材が本当に勝てそうなのか?の判断はできないので、勝てない人が書いたレビュー記事を見るのも時間の無駄と言えます。また、アフィリエイトサイトから特典も用意されていますが、勝てない人が作った特典を実践しても、勝てるわけがありません。

何より恐ろしいのが、現状信頼度の高い実績を出す販売者、アフィリエイターが皆無ということは、ほぼ全ての商材が実践しても勝てないし、アフィリエイターのレビュー内容も信頼できないし、アフィリエイターの特典を実践しても勝てない、ということです。現状、この業界は、勝てない情報がほぼ全てです。なので、基本的には疑ってかかるべきだと思います。

「後出し」なら、実績の捏造(ねつぞう)は簡単

冒頭では、信頼度の高い実績を出している商材は皆無であると書きましたが、なぜ信頼度が低いのか?について、よくありがちな実績を上げて説明していきます。

まず一番話にならないのが、自分で画像を作り、それを実績としてしまっているパターンです。これは、画像を作成するスキルさえあれば、いくらでも自分の好きなように作成することができるので、このような実績は論外です。なので実績は、証券会社の履歴が大前提となるわけですが、これで実績を公開する場合においても、以下の方法で簡単に捏造ができます。

まず、よくありがちなのが「たまたま勝てたトレードを後から選んで、そこだけ出す」という捏造です。トータルで勝てない人でも、たまたま勝てる時はあると思います。それなら、勝てた履歴を後から選んで、そこだけ出せば捏造ができます。トータル損益として捏造することも可能であり、これは「たまたま勝てた期間を後から選んで、そこだけ出す」とすればいいわけです。例えば順張り手法でトレードする場合、トレンド相場では勝ちが多くなり、レンジ相場では負けが多くなります。この場合、トレンド相場の勝ちが多かった期間を後から選んで、そこだけ出せばいいわけです。

また、上記捏造方法を、もっと大きな枠組みでやることもできます。「複数の口座で平行してトレードし、たまたま勝てた口座を後から選んで、そこだけ出す」というやり方です。例えばAの口座は順張り手法でトレードし、Bの口座は逆張り手法でトレードし、、、というように、複数の口座で様々な手法で平行してトレードします。そして、その後の相場がトレンド相場なら、A口座が利益となり、B口座は損失となるはずです。一方、その後の相場がレンジ相場なら、B口座が利益となり、A口座は損失となるはずです。そして利益が出た口座を後から選び、そこだけを公開すれば捏造ができます。

自動売買ソフトについては、「Myfxbookを使うと信頼度の高い実績を公開できる」という人が多いですが、これも口座の後出しで簡単に捏造できます。やり方は単純で、まず複数の自動売買ソフトをMyfxbookに登録します。そしてある程度の期間トレードさせ、負けた口座のMyfxbookの結果は削除し、勝った口座のMyfxbookの結果だけを公開すればいいわけです。

口座の後出しを使えば、その口座でトレードした全てのトレードのトータル損益として勝てた実績を作れるため、これなら最初に紹介した「たまたま勝てたトレードを後から選んで、そこだけ出す」「たまたま勝てた期間を後から選んで、そこだけ出す」という捏造を否定することができ、一見するととても信頼度の高い実績のように思えますが、実は簡単に捏造可能であり、これでも全く信用できないわけです。こう考えると、むしろ「本当に勝てること、捏造していないことを証明する方が難しい」とすら思えてしまいます。

本当に勝てることを証明できる唯一の方法が「定期報告」である

実績の捏造をしていないことを証明するには、どうすればいいでしょうか?上記で解説した通り、基本的に実績の捏造は、「たまたま勝てたところを後から選んで、そこだけ出す」というやり方で行われています。それならシンプルに考えれば、捏造をしていないことを証明したければ、後から出すのではなく、最初から出せばいいわけです。

まず「複数の口座で平行してトレードし、たまたま勝てた口座を後から選んで、そこだけ出す」という捏造については、これをやっていないことを証明したければ、「複数の口座で平行してトレードしていないこと」、つまりは「1つの口座でしかトレードしていないこと」を証明する必要があります。これは、最初に口座番号を1つだけ公開し、それからトレードを開始して、その口座の成績を定期的に報告していけば、証明できると考えています。

具体的には、私は、2018年1月1日に、デモ口座(D18013570)を開設した動画を公開しています。
https://www.youtube.com/watch?v=WhDEidEun38

そしてそれ以降毎月1日に、この口座の残高と保有中のポジション状況を口座番号と共に公開しています。
https://www.youtube.com/channel/UCq04S92fjunpnjRD7ajMOeQ/videos?live_view=500&flow=list&view=0&sort=dd

この状態なら、もう私はD18013570という口座しか出せない状態になっています。つまり利益がゼロの状態から口座番号を公開し、その口座の利益が出ていく過程を見せることが極めて重要だと考えています。これをやってはじめて口座が1つに限定され、「たまたま勝てた口座を後から選んで、そこだけ出す」という捏造をやっていないことを証明できるからです。

次に、1つの口座内でも「たまたま勝てたトレードを後から選んで、そこだけ出す」「たまたま勝てた期間を後から選んで、そこだけ出す」という捏造については、これをやっていないことを証明するのは簡単です。実績を公開する時に、その口座のトータル損益を出せばいいだけの話です。全てを出せば、一部を選んで出していない証明になるからです。なので、口座を開設して以降、毎月、その月のトータル損益と保有中のポジション状況を公開していきます。ブロードネットのデモ口座は入出金はできないので、「当月の口座残高」-「先月の口座残高」=「当月のトータル損益」となります。

媒体としては前述の通り、画像なら簡単に加工ができるため、加工が難しい動画で公開します。ただ、動画であっても、画像に比べると加工が難しいだけであり、加工ができないわけではありません。そこで成績を公開する時は、その月の成績だけでなく、過去の月の成績も公開するようにします。こうすることで、過去の月の成績が、毎月毎月何度も出てくることになります。仮にある月の実績を加工しようと思えば、今後毎月毎月何度も動画を加工する必要があり、これは現実的に考えて不可能です。

そして、もし数ヶ月後に、この口座で利益が出たのであれば、その実績は「トレードの後出し」「期間の後出し」「口座の後出し」といった全ての後出しがされていない、信頼度の高い実績と言えます。

現在JFXの社長の小林さんも、私と同じ考え方で実績を出されています。「後出しではないやり方で、まな板の上の鯉の状態で実績を公開している」と書かれています。
>>インターバンク流FXデイトレ教本のレビュー

やはり本当に勝てていれば、「どうやれば本当に勝てることを証明できるか?」と考え、その方法として、後出しだと簡単に捏造ができるので、定期報告を行おうということになるんだと思います。

今回の実績の公開の仕方は、一切不正ができないやり方であり、そのトレーダーのありのままの実力を暴くことになります。後出しの実績なら、仮に負けたとしても、成績を公開しない選択もあるので、いくらでも逃げ道があります。しかし今回のように、「毎月1日にD18013570の成績を公開する」とした場合、もしある月で負ければ、翌月の1日には、その事実が公になるため、逃げ道がありません。なのでこれは本当に勝つ自信のある人でないと、できないことだと思います。

勝つ自信がない人は、逃げ道のないやり方で実績を出すことを嫌います。負ければそれがそのまま公になってしまうからです。ほぼ全ての商材販売者、アフィリエイターがこのパターンです。逃げ道のないやり方で実績を出せば、口だけで勝てるというよりも、よっぽど説得力があります。しかし、勝つ自信がないので、これができないわけです。

商材販売者やアフィリエイターなど、FXを教える人はたくさんいますが、逃げ道のないやり方で実績を出しているのは、私と小林さんくらいです。なので私の特典やレビュー記事は、かなり貴重だと思います。レビュー記事では、商材のレビューだけでなく、私のトレードの考え方を随所に書いていますので、勝つためのヒントがたくさんあると思います。是非ご参考ください。

どうやって勝てるようになったのか?

おそらくほとんどの方は、FXを始めようと思えば、情報商材や書籍を購入して勉強されると思いますが、私は基本的には自力で攻略しました。なぜ商材に頼らなかったか?というと、それはこれまでに何度も書いてきたように、信頼度の高い実績がある人がいなかったため、自力で攻略せざるを得なかったわけです。

とは言っても、商材を全く買わなかったのではなく、有名どころは一通り購入して勉強しました。ただ、作者の実績がない以上、そこに書いてあること全てが正しいとは思わず、内容はあくまで自分のトレードに取り入れるか?の候補という位置づけであり、実際に自分のトレードに取り入れるか?は、検証等を行って手法の取捨選択を行い、自分のトレード手法を確立しました。

私は、今はFXを専業としていますが、その前は、10年ほど研究職をしていました。研究を辞書で引くと、「物事を詳しく調べたり深く考えたりして、事実や真理などを明らかにすること」とあります。具体的には、まずは何かしらのテーマが与えられます。例えば、作り方や材料を変えて、よりよいものを作ったり、経費を削減するために、同じ製品をもっと簡単に作れないか?を考えていました。

そして、このミッションを達成するために、徹底的に鍛えられたことが「論理的思考」でした。まず、「論理的思考」とは何か?ですが、そもそも「論理」とは、「論理にかなっているさま。きちんと筋道を立てて考えるさま。」という意味です。つまり、物事を本質から理解し、そして、その本質を元にして、道筋を立てて考えて、よりよいものが作れないか?を考えていた、ということです。

なぜ、論理的思考が重要なのか?それは、論理的思考が、目標を達成するための一番の近道だからです。例えば、より速い車を作ること、という目標があったとします。この場合、まずやることは、その物事の本質、つまりエンジンの仕組みを理解することから始めるべきです。

エンジンの仕組みは、まず、ある密閉された容器の中に空気とガソリンを混ぜた混合気を入れます。そして、これに火をつけ、爆発させます。混合器は、爆発すると膨張するので、容器の一部の壁を可動できるようにしておくと、壁を押し出す力が発生します。そして、この押し出す力を回転力に変換することで、タイヤを回しているわけです。それなら、この壁を押し出す力を強めれば、より回転力が上がり、より速い車になります。押し出す力を強めたければ、混合器をたくさん入れれば、より大きな爆発力となり、壁を押す力も強くなります。この、混合器を多めに入れる、という発想で生まれたのが、過給機をつけたターボエンジンです。このように、まずは本質を理解し、道筋を立てて考えるのが、目標を達成する一番の近道です。

これを、「仕組みはよくわからないけど、とりあえず容器を大きくしてみたらパワーが上がらないかな?」と考えて、混合器の量を同じにして、容器だけ大きくしてしまうと、膨張する力が弱まり、パワーは落ちます。「論理的思考による物事の達成」の真逆は、「下手な鉄砲数うちゃ当たる」と言えますが、これは、とても非効率的であり、無駄な労働がとても多いわけです。

そして、この論理的思考は、全ての物事に応用できるため、FXでも、この思考で攻略できました。FXでも、やることは同じで、まず、価格がどのような原理で動いているのか?を、本質から理解し、そして利益を出すにはどうやればいいか?を、本質を元に、道筋を立てて考えた、ということです。結論から言うと、私は、現状、最も筋の通った、合理的、論理的なトレード手法としては、投資家の注文状況を考慮することと、経済情勢を考慮してトレードすることだと思っています。

基本的にFXの価格の値動きの本質としては、売り注文より買い注文が多ければ価格は上がり、逆なら価格は下がる、というものです。つまり、買い注文が多く入りそうなところ、あるいは売り注文が多く入りそうなところがわかればいいわけです。そして過去チャートを見れば、どこで多くの買い注文が入ったか?がわかり、そしてそこで買った人達は、どこで利益確定や損切りの注文を出すのか?もある程度予想できるので、これを根拠としているわけです。

よくチャート分析というと、例えば移動平均線がここにあるからとか、ボリンジャーバンドの2σがどうのこうのとか、いわゆるテクニカル分析と呼ばれる使い方をしている人がほとんどだと思いますが、私はこのような使い方は一切しません。これは全く意味がないと思っています。私がチャートを見る目的は、あくまで投資家の注文状況を考慮するためです。移動平均線やボリンジャーバンドでは、投資家の注文を考慮することは不可能です。

また、これら注文は、世界経済の状況を加味して、各々の投機筋が今後の価格を予想し、注文しています。それなら、やはり経済情勢、いわゆるファンダメンタルズ分析も必要と言えます。

現状、ほとんどの商材は、インジケータを主とした、テクニカル分析のみを根拠とした商材がほとんどです。しかし、これは物事の本質を元にした攻略法ではないため、見当違いのことをやっているわけで、これでは勝てるわけがありません。テレビのニュースを見ていても、値動きの根拠として解説されているのは、だいたいが経済情勢的要因です。例えば、「利上げが決まったことによりドルが買われ、、、」みたいな解説だと思います。「移動平均線が右肩上がりになっていたことによってドルが買われ」みたいな解説なんて、聞いたことがありません。値動きの本質が経済情勢にある以上、そこを抑えなければ勝てません。

では、なぜ値動きの本質が経済情勢にあるにもかかわらず、そこには一切手を付けず、テクニカル分析のみを根拠とした商材がほとんどなのか?それは、テクニカル分析だけなら、とても簡単にトレードができるからです。例えば、「RSIが90にきたら売ってください」と言えば、もうそれだけでトレードが出来てしまいます。「FXは、楽して簡単に勝てますよ!」と言えば、商材がとても売れます。そして、そうやって購入させた以上は、テクニカル分析のみで、簡単な方法でトレードさせるしかありません。

これは、販売者のマーケティング手法を見ていても、手に取るようにわかります。例えば、「サポートに力を入れるので、先着100人限定です!」と言って、100人の締め切りを終えたにも関わらず、次の日には「セミナー会場を増やしてもらったので、あと100人追加で募集します!」と案内されるわけです。これをやられると、最初に買った100人は、「サポートに力を入れるので100人限定じゃなかったのか!」と不満に思うのは目に見えているわけですが、このような不満が出るリスクよりも、商材をたくさん販売する方が優先されています。つまり、現状のこの業界は、商材をたくさん販売することが最重要課題となっていると言えます。

本当にテクニカル分析のみで勝てるなら、何も文句はありません。しかし、やってみるとわかると思いますが、テクニカル分析だけで、毎月安定して勝つのは無理だと思います。なぜなら、繰り返しになりますが、テクニカル分析は、FXの本質を元にして考えた、合理的な攻略法ではないからです。

いつまでたっても勝てるようにならない方は、ご自身のトレード手法が、本当に合理的な、筋の通ったやり方なのか?を、いまいちどよく考えられてみてください。車をより速く走るようにするには、どうするか?一番早い方法は、車がどういう原理で動いているのか?を知り、そこから道筋を立てて考えることだと書きました。FXで勝ちたい場合も、やることはまったく同じです。



特典のコンセプトについて
これまで書いてきたように、現状販売されている商材は、信頼度の高い実績のあるものは皆無という状態です。この場合、講師が勝てているか?がわからないので、勉強するにしても、「これで本当に勝てるのか?」と常に疑いながら勉強することになります。

「このやり方なら継続して勉強すれば勝てるようになる」という確証がないため、また新しく別の人が商材を出せば、「そっちの方が勝てるのかもしれない」と思い、また新しく商材を購入することになります。そして最終的には、いわゆるノウハウコレクターと呼ばれる、商材はたくさん持っているけど勝てない人になってしまうわけです。これまで何人もの人をサポートしてきましたが、このような人はかなり多いです。

こうなってしまう最大の理由は、前述の通り、講師の実績が不明確なことが原因としてあるわけですが、もう1つ原因があると思っていて、それは、根拠のない解説です。例えば、「MA21とMA10がゴールデンクロスしたら買ってください」とか、「RSIが90にきたら売ってください」みたいに、ただ手法を一方的に押し付けられるだけなので、いまいち納得できないわけです。自分の中で腑に落ちていないので、「これで本当に勝てるのか?」となります。

一方私は前述の通り、何か達成しなければならない目標があった場合、論理的思考を使い、本質から、道筋を立てて考えて、目標を達成する方法を考えています。そして、今回の特典では、手法の解説をするにあたり、本質からたどって、手法にいきつくまでの過程も全て記事にしています。つまり、そう考える理由、根拠まで提示しているということです。なので、その手法が、「理にかなったやり方である」と、納得した上で実践できるので、信頼しやすいと思います。

やはり何かを述べる時は、結果だけでなく、「根拠」も大事で、いい結果を出せたとしても、根拠がないと、どういう理屈で、その結果が出たのか?が、把握できていない、つまり、その物事の本質を捉えられていないため、結果の信頼度は落ちます。前職でも、研究結果を発表する時は、「その根拠は?」という突っ込みを、よくもらっていました。この経験から、結果だけでなく、そうなる理由、根拠の部分も重視して特典を作成しました。

さらに私の場合、信頼度の高い実績も公開しているわけなので、これを合わせて考えても、「手法の信頼度が高い」というのが、私の特典の最大の特徴になると思います。なので、「どれが本当に正しい手法なのかがわからない」といった、ノウハウコレクター化してしまっている人に、一番手にしていただきたいと思っています。

また、くどいですが、私が最も重要と考えているのが「論理的思考」であり、これさえあれば、基本的に、全ての物事を攻略できます。例えば、FX以外でも、このreview.jpも、論理的思考によって、自分で考えたやり方で運営しており、実際に様々なキーワードで上位表示できています。別にアフィリエイト教材を買わなくても、Googleの本質を考え、そこから道筋を立てて考えれば、ベストな手法というのは自分で考え出せますし、教材にはない、もっといい手法も、自分で考え出すことができます。

例えば、以下のような手法も、論理的思考を使い、自分で考え出したものです。現在ホームページ運営をされている方は読んでみてください。「物事の本質を元に、道筋を立てて考えて手法を確立する」ということが、具体例として理解できると思います。
>>最強のライバル対策!日本語ドメインを使ったパワーアフィリエイト戦略とは?

論理的思考は、日々の生活においても、様々な分野で、絶対に役に立ちます。例えば、普段の仕事も、本質からたどっていけば、もっと効率的に行う方法があるかもしれません。家の家電が壊れても、仕組みさえわかれば、自分で治すことだってできます。今回の特典では、もちろんFXについても学んでいただけますが、本質からたどって、手法にいきつくまでの過程も全て記事にしているので、この論理的思考の部分も、是非参考にしていただければと思っています。



特典の内容について
最初に、内容についてですが、以下、目次のみ公開しておきますので、参考にしてみてください。

トレード手法としては、目次を見ていただければ、おおよそ把握できるかと思いますが、基本的には、チャートの高値安値に注目した、いわゆるライントレードと呼ばれる手法で、この分析を複数の時間足で行う、いわゆるマルチタイムフレーム分析と呼ばれる手法になります。また、経済情勢も考慮する、いわゆるファンダメンタルズ分析も、合わせて取り入れています。実践編では、これまで解説してきた、複数時間足によるテクニカル分析&ファンダメンタルズ分析を駆使してのトレード解説及び相場解説を行っています。トレード解説では、実績公開中の口座の約定履歴を出した上で、エントリーの根拠の解説を行っています。

コンテンツはこの他、メールにてサポートを行わせていただきますので、不明点があれば、何でもご相談ください。いただいたご質問は、購入者サイトにて、Q&Aとして公開しますので、ご了承ください。期限としまして、商材購入日より3ヶ月間までとさせていただきます。※現状、まだコンテンツ未完成状態ですので、3ヶ月間のカウントダウンは、スタートしないこととします。ただ、この期間も、メールサポートは可能です。コンテンツが完成したタイミングで改めて告知しますので、それ以降で3ヶ月のサポートということになります。

※内容は、あくまで現時点で最も優位性のある手法と考えているものであり、私自身、よりよい手法がないか?を常に模索しているため、よりよい手法を見出した場合、今後、手法が変わることも十分に考えられるため、あらかじめご了承ください。また、目次を見ていただければわかると思いますが、内容的には、他の教材に比べると、けっこう難しいと思います。ただ、全て、私が必要と思える内容であり、無駄は一切ありません。簡単な手法で勝てるなら、それに越したことはないわけですが、FXは、らくして簡単に勝てるような、甘い世界ではありません。極力わかりやすい解説を心がけており、また、わからなければサポートもつけているので、やる気のある方は、是非挑戦してみてください。



よくある質問と回答
Q:デモ口座で勝てても意味がないのでは?
今回の実績は、ブロードネットのデモ口座を使っています。確かにデモ口座では勝てるけど、リアル口座では勝てないという人はいます。デモ口座でもリアル口座でも、スプレッド等の条件は同じなのに、なぜデモ口座では勝てるのにリアル口座では勝てないか?それはメンタル面の違いです。デモ口座ではお金がかかっていませんが、リアル口座ではお金がかかっているので、これによりメンタル面の違いが損益に影響を及ぼします。

では私の状況はどうかというと、私は何千人が見るブログで、毎月成績を公開しながらやっており、この場合、仮に負けた場合は、その事実がそのまま公になってしまうため、言ってみればリアル口座でトレードするよりもプレッシャーがかかった状況でのトレードとなっています。個人が閉ざされた環境で、デモ口座でトレードするのとはわけが違うため、私の環境ならデモ口座でも問題ないと思います。

これについては、私のリアル口座を出すか?と迷ったのですが、リアル口座の場合、個人情報の観点から、出せる情報は限られます。口座番号を隠して出すことも可能ですが、そうなると口座が1つに限定されないため、不正はやりたい放題なので意味がありません。よって、今回はデモ口座で口座番号を公開しての実績の証明としました。

Q:管理人の月利はどれくらい?
だいたい月利としては、相場にもよりますが、平均すると2~5%前後になると思います。

よく、インフォトップで販売されている情報商材のレターを見ると、月利100%とか、とてつもない数字を記載したものが多いので、月利2~5%というと、とても少ないように思われるかもしれません。ただ、よく考えてほしいのが、情報商材のレターに書かれている月利100%という実績の信頼度が高いのか?ということです。前述の通り、インフォトップで販売されている商材の実績は、信頼度が低いものばかりです。自分で画像を作って月利100%と書いてしまっていたり、口座や期間の後出しが行われています。後出しで良ければ、月利100%どころか、200%、300%も簡単です。枚数を増やしてギャンブル的なトレードを行い、勝ったところだけを公開すればいいだけの話です。

実績の捏造ができない形で、正々堂々とトレードすれば、月利100%など不可能です。例えば、信頼度の高いトレーダーとしてデーブ森田さんを紹介していましたが、彼の実績は、資金1億5千万円に対し、3ヶ月で1100万円の利益なので、3ヶ月間の利益率は7%であり、月利は2.3%です。安定して勝っているトレーダーの月利なんて、こんなものです。
参考:販売者の実績はパーフェクト

私のパフォーマンスの比較参考までに、以下のようなブロードネットのデモ口座を使った、実績あるトレーダーによるガチンコバトルが開催されています。同じく30万円スタートで3ヶ月間のトレードバトルとなっています。チャート分析でトレードする人やファンダメンタルズ分析でトレードする人など、様々な手法でトレードする人の成績が公開されているので、参考にしてみてください。

引用元:https://www.fxbroadnet.com/battle/20180309/index.jsp

Q:稼いでいる金額が少ないのでは?
今回は、デモ口座の資金が30万円と少なめなので、そうなると当然稼げる金額も毎月1万円前後と少なくなります。そもそも稼げる金額は資金量で決まるので、これでその人のトレードパフォーマンスを判断することはできません。仮に資金が10倍の300万円あれば、手法はまったく変えることなく、単純に枚数を10倍にして注文するだけで毎月10万円稼げるわけです。なので、その人のトレードパフォーマンスを判断したければ、いくら稼いだか?ではなく、月利何パーセントか?で判断してください。

これについてはファンドの実績なんかも全く同じで、例えば以下で公開されているゆうちょ銀行が扱っているファンドの実績一覧も、稼いだ金額ではなく、年利としてパーセンテージで公開されています。いくら稼いだか?を書かれても、それは資金量によって変わるので、各々のファンドの優劣を比較することはできないからです。

引用元:ファンド一覧運用成績



特典の入手方法について
今回の特典は、インフォトップで販売されている、FX系ジャンルの商材の特典として、お渡しさせていただきます。

FX商材のレビュー一覧は以下になります。
>>レビュー済みのFX商材一覧

各商材のレビューページ最下部に、「オリジナル特典付きで購入する」ボタンを置いておりますので、そちらを経由して商材の販売ページへアクセスいただき、商材のご購入画面で「以下の特典は、紹介者からの特典です」の表示があることをご確認後、ご購入ください。この表示がないままご購入されますと、特典はお渡しできませんのでご注意ください。この表示がでない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

レビューはしているが、ページ最下部にボタンがない記事もありますので、この商材の特典としたい場合も、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

レビューしていない商材については、アフィリエイト報酬が1万円以上の場合、その商材の特典とすることも可能ですので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

当サイトは“本当に勝てる商材”がわかるレビューサイトです
私は「最初に口座を1つに決めて、その口座のトータル損益を毎月報告する」という、後出しによる不正が不可能なやり方でトレード実績を公開しています。FX商材レビューサイトは他にもたくさんありますが、勝てる人でないと、その商材が本当に勝てそうなのか?の判断はできません。本当に勝てる商材を知りたい方は、是非当サイトをご参考ください。
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6 件のコメント

    • 確かに仰る通り、私も何人か専業の知り合いがいますが、テクニカルのみの人が多いです。そして彼らはファンダを知りません。テクニカルとファンダを双方極め、その上でファンダが使えない、というならまだわかりますが、ファンダを知らないのにファンダは使えないと言われても説得力に欠けます。私も最初はテクニカルのみでトレードしていましたが、その後ファンダを取り入れることで勝率が劇的に上がりました。特典では直近では貿易摩擦関連のトレード解説をしていますが、これはファンダのみで予想しています。これを見ていただいた人は、ファンダは使えるということは納得していただいていると思います。ゆうこ様も既に安定して勝たれていることとは思いますが、別に私からファンダを学んでくださいということではなく、ご自身のトレードにファンダを取り入れられると、さらに勝率は上がると思います。

        • どの商材でも、基本的に組み合わせは可能です。実際に私も、何十という商材のいいとこ取りで自分の手法を確立しています。例えば「AさんはMAが右肩上がりで買い」という手法でトレードしており、Bさんは「レジスタンスラインを上抜けたら買い」という手法でトレードしている場合、これを組み合わるなら、「レジスタンスラインを上抜け、且つMAが右肩上がり時に買う」という手法ができます。このように、どの商材どうしでも組み合わせは可能です。ただ、最初から2つを買って組み合わせながら習得するのは、非効率なので、あまりおすすめはしません。まずはどちらかをマスターし、その手法を完璧に自分のものにできたら、また次の手法を取り入れる、というようにやっていった方がいいと思います。いきなり2つを取り入れても、こんがらがるだけだと思います。初心者の方であれば、VMAから入られるのがいいと思います。基本的なチャート分析から学べますし、佐野さんのサポートもついているためです。中級者以上の方で、基本的なチャート分析等がわかられているのであれば、インターバンク流を取り入れられてもいいと思います。これは経済情勢と値動きから、参入しているトレーダーのポジション状況を考えてトレードする手法なので、けっこう上級者向けで難しいです。

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