管理人のFX月間成績報告※6月1日更新

管理人のFX月間損益報告のまとめ

私は、現在専業トレーダーとして、FXのみで生計を立てており、今回、私のトレード手法をまとめたコンテンツ“review.jp管理人のFX講座”を作成しました。これにあたり、まずは私のトレード実績を公開します。

2018年1月1日 口座(D18013570)開設 30万円スタート
2018年1月 301551円(+1551円)
2018年2月 315382円(+13831円)
2018年3月 322459円(+7077円)
2018年4月 333028円(+10569円)
2018年5月 346030円(+13002円)

※ブロードネットのデモ口座は、入金出金は行えないので、資金はトレードでしか増やすことはできません。

実績のない商材を買うことの恐ろしさとは?

今回の特典企画をスタートするにあたって、まず力を入れようと思ったのが、信頼度の高い実績を公開することです。

現状、FX系の情報商材のほぼ全ての商材が、信頼度の高い実績が公開されている商材は、皆無という状況です。販売ページに書かれていることは、「FXはこんなに簡単に稼げます」ということのみで、それを証明するための信頼度の高い実績を掲載している商材は、ほとんどありません。

商材の成約率を考えると、信頼度の高い実績を出すことが一番の成約率向上に繋がります。なので、私は実際に勝てているため、まずは、どうやれば信頼度の高い実績を証明できるか?を考えました。本当に勝てていれば、それを証明したいと考えるのは当然です。ということは逆に考えると、信頼度の高い実績が出せないということは、その商材の販売者は勝てていない可能性が高いと言えます。勝てていればその実績を出すはずだからです。

そもそも、FXと商材販売では、どちらがらくに稼げるか?というと、間違いなくFXです。ということは原理的に考えると、商材販売者はFXでは稼げていないと思っておいた方がいいです。FXで稼げていれば、あえて面倒な商材販売を行う必要はないからです。

信頼度の高い実績が出せないということは、販売者自身が勝てていないわけなので、そうなってくると、教えられる内容を実践しても勝てるわけがありません。そうなると、商材代も無駄になり、その商材の手法でトレードしても損失を出し、また、お金を失うだけでなく、その商材の内容を勉強した時間も無駄になります。これほど悲惨なことはないでしょう。

最近話題になった出来事として、クロスリテイリング社が販売するFXプラチナファンド・パーフェクトコピーという商材があり、これはタイトル通り、講師のトレードをコピーして運用するというものでしたが、結果的に運営者の口座が破綻してサービス終了となっています。掲示板を見ていると、強制ロスカットにより何百万円という損失を出した方もいるようで、けっこう荒れている事態になっているようです。これはもちろん運営側が悪いのは言うまでもないのですが、私は購入者側にも“実績のない商材を購入した”という落ち度はあると思います。実績がないということは、講師が勝てていないわけなので、そのコピートレードをしても勝てないのは事前にわかっていたはずです。実績のない商材を買うことが、いかにリスクの大きいことなのか?よく考えるべきです。

また、商材だけでなく、現状たくさんのFX系商材のレビューサイトが存在していますが、やはりサイト運営者の信頼度の高い実績を公開しているサイトも皆無です。私は商材販売者だけでなく、レビューする側も、実績は必要だと思っています。なぜなら、レビューする側も、本人がFXで勝てていないと、その商材が勝てるのか?の判断ができないからです。また、レビューサイトには、サイトからの特典も用意されているものが多いですが、やはり同じく作者の実績がないということは、作者が勝てていないわけなので、その内容を実践しても勝てないでしょう。

この問題を解決したければ、やることは明確であり、それは信頼度の高い実績を公開することです。信頼度の高い実績を証明すれば、私の特典の内容が、本当に勝てる、正しい内容である証明となります。さらに、review.jpでレビューしている内容も、私自身がFXで勝てているため、その商材が本当に勝てるのか?の判断もでき、レビュー内容も信頼できると思います。現状、私より信頼度の高い実績を公開している販売者、及びアフィリエイターは、いないはずです。

“後出し”なら、実績のねつ造は簡単

現状、インフォトップをはじめとして、たくさんの商材が販売されていますが、信頼度の高い実績の掲載がある商材は皆無という状態です。一応、ほとんどの商材の販売ページには、講師のトレード実績が掲載されていますが、信頼度の低いものばかりです。

よくありがちで一番話にならないのが、自分で画像を作り、それを実績としてしまっているパターンです。これは、今日FXを始めたばかりの初心者でも、画像を作成するスキルさえあれば、いくらでも自分の好きなように作成することができるので、このような実績は論外です。なので、自分で好きなように作れない、他社が管理する媒体を実績とする必要があるので、基本的には証券会社のトレード履歴が、信頼性の高い実績の大前提となります。ただ、これで実績を公開する場合においても、以下の方法で実績のねつ造は簡単にできてしまいます。

まず、一番簡単でよくありがちなのが、“たくさんのトレードの中から、勝てたトレードを後から選んで公開する”というねつ造です。FXで勝てない人、つまり全てのトータル収支で利益は出なくても、全てのトレードで負けるわけではなく、部分的に勝つこともあると思います。それなら部分的に勝てた結果のみを後から選んで、あたかもそれが全てであるかのようにして見せれば、トータルでは勝てなくても、勝てているように見せることができます。

たくさんのトレードの中から、勝てたトレードを後から選び、「ここでエントリーし、ここで利益確定し、1万円勝ちました」というように、単発でのトレード結果として公開してもいいでしょう。たくさんのトレード結果のトータル損益としてねつ造することも可能であり、これはトータルで勝ちになるように、後から期間を選べばいいわけです。結局FXは確率論なので、安定して勝てなくても、たまたま勝ちが多かった期間というのはあるはずです。トータルでプラスになるように期間を選び、そこだけ公開すればいいわけです。

似た例として、例えば「今日はここでエントリーして、ここで決済し、1万円勝ちました」という実績もよく見かけますが、これも結局、結果を出すか?出さないか?を後から決められるわけです。負けた時は公開せず、勝った時だけ公開すればいいだけなので、実績のねつ造は簡単です。トレードしているところを動画で撮影し、これを実績としている人もいますが、これも同じく負けたら動画を削除し、勝った時だけ公開すればいいだけなので、実績のねつ造は簡単です。

また、前述のねつ造方法を、もっと大きな枠組みでやることも可能で、“たくさんの口座でトレードし、勝てた口座を後から選ぶ”というやり方もあります。全ての口座の合計収支として利益が出せなくても、たくさんの口座で様々な手法でトレードすれば、どれか1つくらいは、たまたま手法が相場にマッチして、勝てる口座が出てくると思います。例えばAの口座は順張り手法でトレードし、Bの口座は逆張り手法でトレードし、というように、たくさんの口座で様々な手法でトレードを行います。そして、その後の相場がトレンド相場なら、A口座が利益となり、B口座は損失となるはずです。一方、その後の相場がレンジ相場なら、B口座が利益となり、A口座は損失となるはずです。そして利益が出た口座のみを後から選んで、あたかもその口座しか存在していないかのようにして見せれば、勝てているように見せることができます。

単発での結果ではなく、長期的で、しかもその口座の全てのトレードのトータル損益として利益が出た実績を作ることも可能なので、一見するととても信頼度の高い実績に思えますが、実はこの実績を作るのは、とても簡単なのです。

自動売買ソフトについては、Myfxbookを使うと信頼度の高い実績を公開できる、という人が多いですが、実は前述の方法で実績のねつ造が簡単にできます。やり方としては単純で、まず、たくさんの自動売買ソフトをMyfxbookに登録します。そしてある程度の期間トレードさせ、負けた口座のMyfxbookの結果は削除し、勝った口座のMyfxbookの結果のみを後から選んで実績として公開すればいいわけです。

長期間、トータル損益として、利益が出ている実績があっても、安易に信用してはいけません。なぜなら、出されている履歴が全てであるとは限らないからです。出されている履歴は、勝てているほんの一部分であり、その裏では、利益が出ている金額以上の損失を出している履歴があるかもしれません。

信頼度の高い実績とは?

実績のねつ造は、“たくさんの中から、勝てた一部を後から選んで公開する”というやり方で行われています。では、そのようなねつ造をやっていないことを証明するには、どうすればいいでしょうか?

まず、“たくさんの口座でトレードし、勝てた口座を後から選んで公開する”というねつ造については、これをやっていないことを証明したければ、“1つの口座でしかトレードしていないこと”を証明する必要があります。これは、最初に口座番号を1つだけ公開し、それからトレードを開始して、その口座の成績を定期的に報告していけば、証明できると考えています。

具体的には、私は、2018年1月1日に、デモ口座(D18013570)を開設したという趣旨の動画を公開しています。
https://www.youtube.com/watch?v=WhDEidEun38

そしてそれ以降毎月1日に、この口座の前の月のトータル損益と保有中のポジション状況を口座番号と共に公開しています。
https://www.youtube.com/channel/UCq04S92fjunpnjRD7ajMOeQ/videos?live_view=500&flow=list&view=0&sort=dd

この状態なら、もう私はD18013570という口座しか出せない状態になっています。つまり利益がゼロの状態から口座番号を公開し、その口座の利益が出ていく過程を見せることが極めて重要だと考えています。これをやってはじめて口座が1つに限定され、“たくさんの口座でトレードし、勝てた口座を後から選んで公開する”というねつ造をやっていないことが証明できるからです。

次に、1つの口座内でも、“たくさんのトレードの中から、勝てたトレードを後から選んで公開する”というねつ造については、これをやっていないことを証明するのはとても簡単です。実績を公開する時に、その口座の全てのトレードのトータル損益を出せばいいだけの話です。全ての合計収支を出せば、“勝てたトレードを選ぶ”ということは、やっていないことになります。なので、口座を開設して以降、毎月、その月のトータル損益と保有中のポジション状況を公開していきます。

媒体としては、前述の通り、画像なら簡単に加工ができるため、加工が難しい動画で公開します。さらに、成績を公開する時は、その月の成績だけでなく、過去の月の成績も合わせて公開するようにします。こうすることで、過去の月の成績が毎月毎月、何度も動画で公開されるため、仮にある月の実績を加工しようと思えば、今後毎月毎月、何度も動画を加工する必要があり、これは現実的に考えて不可能です。

そして、もし仮に、数ヶ月後にこの口座で利益が出たのであれば、その実績は、“たくさんのトレードの中から、勝てたトレードを後から選んで公開する”や、“たくさんの口座でトレードし、勝てた口座を後から選んで公開する”といったねつ造がされていない、信頼度の高い実績と言えます。

今回のように、“1つの口座の成績を定期的に報告する”という実績の公開の仕方は、一切不正ができないやり方であり、そのトレーダーのありのままの実力を暴くことになります。後出しの実績なら、仮に負けたとしても、成績を公開しない選択もあるので、いくらでも逃げ道があります。しかし今回のように、“毎月1日にD18013570の成績を公開する”とした場合、もしある月で負ければ、翌月の1日にはその事実が公になります。つまり、逃げ道がないわけです。なので、このやり方は、絶対に勝てる自信のあるトレーダーにしかできないことだと思います。

現状、FX商材の販売者の実績を見ると、ほぼすべての実績が、後出しによるものばかりです。しかし、過去の成績を後からまとめて一度に出されても、それを見た人は誰だって「たまたま勝てたとこを出してるんじゃない?」と思うでしょう。それなら後出しをするのではなく、“1つの口座の成績を定期的に報告していけば信頼度の高い実績になる”ということも少し考えれば思いつきそうなものですが、このやり方で実績を公開する販売者はいません。絶対に勝つ自信がないので、逃げ道がないやり方で実績を公開することができないわけです。私は、もう何年も安定して勝てているので、逃げ道がないやり方でも実績を出せます。私は、今までの販売者とは違います。今後毎月報告する成績に期待してください。

どうやって勝てるようになったのか?

おそらくほとんどの方は、FXを始めようと思えば、情報商材や書籍を購入して勉強されると思いますが、私は基本的には自力で攻略しました。なぜ商材に頼らなかったか?というと、それはこれまでに何度も書いてきたように、信頼度の高い実績がある人がいなかったため、自力で攻略せざるを得なかったわけです。

とは言っても、商材を全く買わなかったのではなく、有名どころは一通り購入して勉強しました。ただ、作者の実績がない以上、そこに書いてあること全てが正しいとは思わず、内容はあくまで自分のトレードに取り入れるか?の候補という位置づけであり、実際に使えそうか?は、自分で検証等をやって確認しました。

私は、今はFXを専業としていますが、その前は、10年ほど研究職をしていました。研究を辞書で引くと、「物事を詳しく調べたり深く考えたりして、事実や真理などを明らかにすること」とあります。具体的には、まずは何かしらのテーマが与えられます。例えば、作り方や材料を変えて、よりよいものを作ったり、経費を削減するために、同じ製品をもっと簡単に作れないか?を考えていました。

そして、このミッションを達成するために、徹底的に鍛えられたことが「論理的思考」でした。まず、「論理的思考」とは何か?ですが、そもそも「論理」とは、「論理にかなっているさま。きちんと筋道を立てて考えるさま。」という意味です。つまり、物事を本質から理解し、そして、その本質を元にして、道筋を立てて考えて、よりよいものが作れないか?を考えていた、ということです。

なぜ、論理的思考が重要なのか?それは、論理的思考が、目標を達成するための一番の近道だからです。例えば、より速い車を作ること、という目標があったとします。この場合、まずやることは、その物事の本質、つまりエンジンの仕組みを理解することから始めるべきです。

エンジンの仕組みは、まず、ある密閉された容器の中に空気とガソリンを混ぜた混合気を入れます。そして、これに火をつけ、爆発させます。混合器は、爆発すると膨張するので、容器の一部の壁を可動できるようにしておくと、壁を押し出す力が発生します。そして、この押し出す力を回転力に変換することで、タイヤを回しているわけです。それなら、この壁を押し出す力を強めれば、より回転力が上がり、より速い車になります。押し出す力を強めたければ、混合器をたくさん入れれば、より大きな爆発力となり、壁を押す力も強くなります。この、混合器を多めに入れる、という発想で生まれたのが、過給機をつけたターボエンジンです。このように、まずは本質を理解し、道筋を立てて考えるのが、目標を達成する一番の近道です。

これを、「仕組みはよくわからないけど、とりあえず容器を大きくしてみたらパワーが上がらないかな?」と考えて、混合器の量を同じにして、容器だけ大きくしてしまうと、膨張する力が弱まり、パワーは落ちます。「論理的思考による物事の達成」の真逆は、「下手な鉄砲数うちゃ当たる」と言えますが、これは、とても非効率的であり、無駄な労働がとても多いわけです。

そして、この論理的思考は、全ての物事に応用できるため、FXでも、この思考で攻略できました。FXでも、やることは同じで、まず、価格がどのような原理で動いているのか?を、本質から理解し、そして利益を出すにはどうやればいいか?を、本質を元に、道筋を立てて考えた、ということです。結論から言うと、私は、現状、最も筋の通った、合理的、論理的なトレード手法としては、投資家の注文状況を考慮することと、経済情勢を考慮してトレードすることだと思っています。

基本的にFXの価格の値動きの本質としては、売り注文より買い注文が多ければ価格は上がり、逆なら価格は下がる、というものです。つまり、買い注文が多く入りそうなところ、あるいは売り注文が多く入りそうなところがわかればいいわけです。そして過去チャートを見れば、どこで多くの買い注文が入ったか?がわかり、そしてそこで買った人達は、どこで利益確定や損切りの注文を出すのか?もある程度予想できるので、これを根拠としているわけです。

よくチャート分析というと、例えば移動平均線がここにあるからとか、ボリンジャーバンドの2σがどうのこうのとか、いわゆるテクニカル分析と呼ばれる使い方をしている人がほとんどだと思いますが、私はこのような使い方は一切しません。これは全く意味がないと思っています。私がチャートを見る目的は、あくまで投資家の注文状況を考慮するためです。移動平均線やボリンジャーバンドでは、投資家の注文を考慮することは不可能です。

また、これら注文は、世界経済の状況を加味して、各々の投機筋が今後の価格を予想し、注文しています。それなら、やはり経済情勢、いわゆるファンダメンタルズ分析も必要と言えます。

現状、ほとんどの商材は、インジケータを主とした、テクニカル分析のみを根拠とした商材がほとんどです。しかし、これは物事の本質を元にした攻略法ではないため、見当違いのことをやっているわけで、これでは勝てるわけがありません。テレビのニュースを見ていても、値動きの根拠として解説されているのは、だいたいが経済情勢的要因です。例えば、「利上げが決まったことによりドルが買われ、、、」みたいな解説だと思います。「移動平均線が右肩上がりになっていたことによってドルが買われ」みたいな解説なんて、聞いたことがありません。値動きの本質が経済情勢にある以上、そこを抑えなければ勝てません。

では、なぜ値動きの本質が経済情勢にあるにもかかわらず、そこには一切手を付けず、テクニカル分析のみを根拠とした商材がほとんどなのか?それは、テクニカル分析だけなら、とても簡単にトレードができるからです。例えば、「RSIが90にきたら売ってください」と言えば、もうそれだけでトレードが出来てしまいます。「FXは、楽して簡単に勝てますよ!」と言えば、商材がとても売れます。そして、そうやって購入させた以上は、テクニカル分析のみで、簡単な方法でトレードさせるしかありません。

これは、販売者のマーケティング手法を見ていても、手に取るようにわかります。例えば、「サポートに力を入れるので、先着100人限定です!」と言って、100人の締め切りを終えたにも関わらず、次の日には「セミナー会場を増やしてもらったので、あと100人追加で募集します!」と案内されるわけです。これをやられると、最初に買った100人は、「サポートに力を入れるので100人限定じゃなかったのか!」と不満に思うのは目に見えているわけですが、このような不満が出るリスクよりも、商材をたくさん販売する方が優先されています。つまり、現状のこの業界は、商材をたくさん販売することが最重要課題となっていると言えます。

本当にテクニカル分析のみで勝てるなら、何も文句はありません。しかし、やってみるとわかると思いますが、テクニカル分析だけで、毎月安定して勝つのは無理だと思います。なぜなら、繰り返しになりますが、テクニカル分析は、FXの本質を元にして考えた、合理的な攻略法ではないからです。

いつまでたっても勝てるようにならない方は、ご自身のトレード手法が、本当に合理的な、筋の通ったやり方なのか?を、いまいちどよく考えられてみてください。車をより速く走るようにするには、どうするか?一番早い方法は、車がどういう原理で動いているのか?を知り、そこから道筋を立てて考えることだと書きました。FXで勝ちたい場合も、やることはまったく同じです。

特典のコンセプトについて

これまで書いてきたように、現状販売されている商材は、信頼度の高い実績のあるものは皆無という状態です。この場合、講師が勝てているか?がわからないので、勉強するにしても、「これで本当に勝てるのか?」と常に疑いながら勉強することになります。

“このやり方なら継続して勉強すれば勝てるようになる”という確証がないため、また新しく別の人が商材を出せば、「そっちの方が勝てるのかもしれない」と思い、また新しく商材を購入することになります。そして最終的には、いわゆるノウハウコレクターと呼ばれる、商材はたくさん持っているけど勝てない人になってしまうわけです。これまで何人もの人をサポートしてきましたが、このような人はかなり多いです。

こうなってしまう最大の理由は、前述の通り、講師の実績が不明確なことが原因としてあるわけですが、もう1つ原因があると思っていて、それは、根拠のない解説です。例えば、「MA21とMA10がゴールデンクロスしたら買ってください」とか、「RSIが90にきたら売ってください」みたいに、ただ手法を一方的に押し付けられるだけなので、いまいち納得できないわけです。自分の中で腑に落ちていないので、「これで本当に勝てるのか?」となります。

一方私は前述の通り、何か達成しなければならない目標があった場合、論理的思考を使い、本質から、道筋を立てて考えて、目標を達成する方法を考えています。そして、今回の特典では、手法の解説をするにあたり、本質からたどって、手法にいきつくまでの過程も全て記事にしています。つまり、そう考える理由、根拠まで提示しているということです。なので、その手法が、「理にかなったやり方である」と、納得した上で実践できるので、信頼しやすいと思います。

やはり何かを述べる時は、結果だけでなく、「根拠」も大事で、いい結果を出せたとしても、根拠がないと、どういう理屈で、その結果が出たのか?が、把握できていない、つまり、その物事の本質を捉えられていないため、結果の信頼度は落ちます。前職でも、研究結果を発表する時は、「その根拠は?」という突っ込みを、よくもらっていました。この経験から、結果だけでなく、そうなる理由、根拠の部分も重視して特典を作成しました。

さらに私の場合、信頼度の高い実績も公開しているわけなので、これを合わせて考えても、「手法の信頼度が高い」というのが、私の特典の最大の特徴になると思います。なので、「どれが本当に正しい手法なのかがわからない」といった、ノウハウコレクター化してしまっている人に、一番手にしていただきたいと思っています。

また、くどいですが、私が最も重要と考えているのが「論理的思考」であり、これさえあれば、基本的に、全ての物事を攻略できます。例えば、FX以外でも、このreview.jpも、論理的思考によって、自分で考えたやり方で運営しており、実際に様々なキーワードで上位表示できています。別にアフィリエイト教材を買わなくても、Googleの本質を考え、そこから道筋を立てて考えれば、ベストな手法というのは自分で考え出せますし、教材にはない、もっといい手法も、自分で考え出すことができます。

例えば、以下のような手法も、論理的思考を使い、自分で考え出したものです。現在ホームページ運営をされている方は読んでみてください。「物事の本質を元に、道筋を立てて考えて手法を確立する」ということが、具体例として理解できると思います。
>>最強のライバル対策!日本語ドメインを使ったパワーアフィリエイト戦略とは?

論理的思考は、日々の生活においても、様々な分野で、絶対に役に立ちます。例えば、普段の仕事も、本質からたどっていけば、もっと効率的に行う方法があるかもしれません。家の家電が壊れても、仕組みさえわかれば、自分で治すことだってできます。今回の特典では、もちろんFXについても学んでいただけますが、本質からたどって、手法にいきつくまでの過程も全て記事にしているので、この論理的思考の部分も、是非参考にしていただければと思っています。

特典の内容について

最初に、内容についてですが、以下、目次のみ公開しておきますので、参考にしてみてください。

トレード手法としては、目次を見ていただければ、おおよそ把握できるかと思いますが、基本的には、チャートの高値安値に注目した、いわゆるライントレードと呼ばれる手法で、この分析を複数の時間足で行う、いわゆるマルチタイムフレーム分析と呼ばれる手法になります。また、経済情勢も考慮する、いわゆるファンダメンタルズ分析も、合わせて取り入れています。実践編では、これまで解説してきた、複数時間足によるテクニカル分析&ファンダメンタルズ分析を駆使してのトレード解説及び相場解説を行っています。トレード解説では、実績公開中の口座の約定履歴を出した上で、エントリーの根拠の解説を行っています。

コンテンツはこの他、メールにてサポートを行わせていただきますので、不明点があれば、何でもご相談ください。いただいたご質問は、購入者サイトにて、Q&Aとして公開しますので、ご了承ください。期限としまして、商材購入日より3ヶ月間までとさせていただきます。※現状、まだコンテンツ未完成状態ですので、3ヶ月間のカウントダウンは、スタートしないこととします。ただ、この期間も、メールサポートは可能です。コンテンツが完成したタイミングで改めて告知しますので、それ以降で3ヶ月のサポートということになります。

※内容は、あくまで現時点で最も優位性のある手法と考えているものであり、私自身、よりよい手法がないか?を常に模索しているため、よりよい手法を見出した場合、今後、手法が変わることも十分に考えられるため、あらかじめご了承ください。また、目次を見ていただければわかると思いますが、内容的には、他の教材に比べると、けっこう難しいと思います。ただ、全て、私が必要と思える内容であり、無駄は一切ありません。簡単な手法で勝てるなら、それに越したことはないわけですが、FXは、らくして簡単に勝てるような、甘い世界ではありません。極力わかりやすい解説を心がけており、また、わからなければサポートもつけているので、やる気のある方は、是非挑戦してみてください。

よくある質問と回答

Q:デモ口座で勝てても意味がないのでは?
今回の実績は、ブロードネットのデモ口座を使っています。確かにデモ口座では勝てるけど、リアル口座では勝てないという人はいます。デモ口座でもリアル口座でも、スプレッド等の条件は同じなのに、なぜデモ口座では勝てるのにリアル口座では勝てないか?それはメンタル面の違いです。デモ口座ではお金がかかっていませんが、リアル口座ではお金がかかっているので、これによりメンタル面の違いが損益に影響を及ぼします。

では私の状況はどうかというと、私は何千人が見るブログで、毎月成績を公開しながらやっており、この場合、仮に負けた場合は、その事実がそのまま公になってしまうため、言ってみればリアル口座でトレードするよりもプレッシャーがかかった状況でのトレードとなっています。個人が閉ざされた環境で、デモ口座でトレードするのとはわけが違うため、私の環境ならデモ口座でも問題ないと思います。

これについては、私のリアル口座の口座番号を隠して実績を公開するか?迷ったのですが、やはり口座番号を隠してしまうと、前述の通り不正はやりたい放題なので、デモ口座を使うことにしました。

Q:管理人の月利はどれくらい?
だいたい月利としては、相場にもよりますが、平均すると2~5%前後になると思います。

よく、インフォトップで販売されている情報商材のレターを見ると、月利100%とか、とてつもない数字を記載したものが多いので、月利2~5%というと、とても少ないように思われるかもしれません。ただ、よく考えてほしいのが、情報商材のレターに書かれている月利100%という実績の信頼度が高いのか?ということです。前述の通り、インフォトップで販売されている商材の実績は、信頼度が低いものばかりです。自分で画像を作って月利100%と書いてしまっていたり、口座や期間の後出しが行われています。後出しで良ければ、月利100%どころか、200%、300%も簡単です。枚数を増やしてギャンブル的なトレードを行い、勝ったところだけを公開すればいいだけの話です。

実績のねつ造ができない形で、正々堂々とトレードすれば、月利100%など不可能です。例えば、信頼度の高いトレーダーとしてデーブ森田さんを紹介していましたが、彼の実績は、資金1億5千万円に対し、3ヶ月で1100万円の利益なので、3ヶ月間の利益率は7%であり、月利は2.3%です。安定して勝っているトレーダーの月利なんて、こんなものです。
参考:販売者の実績はパーフェクト

ブロードネットのデモ口座の場合、資金が30万円と少ないので、月利2~5%だと月間利益額としては1万円前後となり、とても少ないように思いますが、月利2~5%というのはすごいことで、仮に資金100万円を月利3%で複利で運用すれば、5年後には580万円になり、10年後には3400万円になります。

私のパフォーマンスの比較参考までに、以下のようなブロードネットのデモ口座を使った、実績あるトレーダーによるガチンコバトルが開催されています。同じく30万円スタートで3ヶ月間のトレードバトルとなっています。チャート分析でトレードする人やファンダメンタルズ分析でトレードする人など、様々な手法でトレードする人の成績が公開されているので、参考にしてみてください。

引用:https://www.fxbroadnet.com/battle/20180309/index.jsp

Q:1日のトレード回数は?
執行時間足としては、一番小さい時間足だと5分足になりますが、その上位足、とくに1時間足の状況も重要となってくるため、1時間足が悪ければ、全くトレードしない日もあり、また1時間足が良ければ、何度もトレードする日もある、ということで、要は相場状況に合わせて変わるため、一概に1日これくらい、ということは言えませんが、少ない日は0回、多い日では10回前後になると思います。平均すると、1日に2~3回になるかもしれません。

多少エントリー回数が少ないように思われるかもしれませんが、FXは、タイミングにより、勝ちやすい時と、勝ちにくい時の差が大きいため、待ちに待って、勝ちやすい時のみ勝負する、エントリーを厳選することが重要です。よく、「空いた時間にぱぱっと稼ぐ」という商材がありますが、いつでもどこでもトレードして勝てるほど、FXは簡単ではありません。FXは空いた時間にできません。FXに割く時間が少ない人は、購入しないでください。忙しい人は、FXに手を出すべきではありません。

Q:通貨ペア、時間足はどれを使う?
基本的にチャートの分析は、どの通貨ぺア、どの時間足、についても同じ考え方ができるため、どの時間足、どの通貨ペアを選んでいただいても大丈夫です。

ただ、通貨ペアによりスプレッドが異なるため、比較的スプレッドが高めの、例えば豪ドル関連、ポンド関連は、執行時間足を15分以上で行われることをおすすめします。ユーロドルやドル円であれば、5分足以上で大丈夫だと思います。

Q:トレード初心者でも大丈夫?
今回の特典対象者は、完全な初心者を除く、中級者以上となります。コンテンツの内容としては、例えば「上昇トレンドとは?」といった、基礎の部分から解説しているので、内容的には初心者以上ということにはなりますが、今回の特典は、一方的に私が手法を解説するものでり、相手の反応を見て進める個別指導のような双方向のやりとりではないため、指導方法を考慮して、中級者以上とさせていただきます。例えば、完全な初心者さんに、上昇トレンドの定義を教えるだけでも、テキストと画像のみの一方向のやりとりだけで理解していただくのは、とても難しいものです。

完全な初心者の方を対象とした、双方向での個別指導のような形式も、今後考えてはいますが、現状は、その予定はありません。

特典の入手方法

“review.jp管理人のFX講座”は、インフォトップで販売されている、アフィリエイト報酬が1万円以上の商材の購入特典として、お渡しさせていただきます。アフィリエイト報酬が1万円以上であれば、どの商材でも大丈夫です。

各商材のレビューページ最下部に、「オリジナル特典付きで購入する」ボタンを置いておりますので、そちらを経由して商材の販売ページへアクセスいただき、商材のご購入画面で「以下の特典は、紹介者からの特典です」をご確認後、ご購入ください。この表記がないままご購入されますと、特典はお渡しできませんので、ご注意ください。

レビューしていない商材の購入特典とされたい場合は、個別にアフィリエイトリンクを送付いたしますので、お問合せフォームより、ご連絡ください。

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