FXチャートリーディングマスターブックのレビュー


チャート分析を習得する内容の書籍としては、かなり有名な書籍です。常にAmazonの債券・為替・外貨預金の売れ筋ランキングで上位にいるため、気になったので購入してみました。

商材名:FXチャートリーディングマスターブック
販売ページ:FXチャートリーディング マスターブック| Amazon

井上義教さんのトレード実績の公開はなし

誰かからFXを学ぶ上で、講師の実績は最重要となります。講師が勝てていないと、その人から教わっても勝てないからです。

今回は、書籍で自身の実績について書かれている内容としては、「平成5年から平成15年までディーラーを続けてきた」ということくらいでした。他にネットでも実績を出されていないか?調べてみましたが、そのような情報はないようです。

ディーラーの実績については、この実績で勝てている人と判断するのは難しいように思います。ディーラーでも勝てるディーラー、勝てないディーラーはいると思いますし、さらに平成15年というと、もう今から15年も前の話になるからです。

先日レビューした小林さんの書籍では、まず始めに自身のトレード実績について書かれていました。「後出しではないやり方で、まな板の上の鯉の状態で実績を公開している」と書かれています。
>>インターバンク流FXデイトレ教本のレビュー

小林さんは、昔ではなく、現在JFXの社長をされており、さらにそれだけでなく、日々のトレード成績も公開されています。このような実績がると、その人の手法が本当に勝てることの証拠があるわけなので、その人から学んで勝てるようになる可能性が高くなります。

逆に、今回のように、明確な実績がないとなると、その人が勝てているか?がわからないわけなので、その人の教える手法で勝てるか?は、わかりません。なので今回の書籍で書かれている内容は、あくまで手法の候補という位置づけであり、それが正しいか?は、自分で論理性を考えたり、検証を行ったりして、判断しなければなりません。

内容に一切価値がないと言っているわけではありません。全てを1から自分で考えるより、候補だけでもあった方が、後はそれが正しいか?の切り分けをすればいいだけなので、作業内容が短縮されます。ただ、実績ある人の手法に比べると、その手法が正しいことの保証がないわけなので、その価値は、はるかに落ちると思います。

ちなみに私も、「最初に口座を1つに決めて、その口座のトータル損益を毎月報告する」という後出しによる不正が不可能なやり方で、毎月トレード実績を公開しています。
>>管理人のFX月間成績報告

各章の詳細レビュー

第1章 チャートリーディングの基本を知ろう

まず、トレード手法を大別すると、チャート分析とファンダメンタルズ分析の2つがり、そして勝つためには、双方が必要であると書かれています。

まず、チャート分析が必要な理由については、書籍では以下のように書かれています。

例えば、ある経済指標が出てマーケットが大きく売られるにしても、一方向に売られっぱなしというわけではなく、買われたり売られたりしながら最終的に売られるという形が大半です。これは、個別の細かな値動きをファンダメンタルズ分析では説明できないということを意味しているのではないでしょうか。

引用元:FXチャートリーディングマスターブックの書籍より

この内容は、正しいと思います。それは実際にチャートを見てもわかることだと思います。ある材料が出て大きく下げるにしても、陰線が何本も連続して出現して下げるというチャートは見たことありません。ほとんどが、大きく下げては小さく戻し、そしてまた大きく下げては小さく戻し、を繰り返しながら下げていきます。ちなみに、これは、途中で売りの利食いの買い注文が入ることが原因だと考えています。

つまり、基本的に価格の方向性は経済情勢が決めます。しかし、ある経済指標が出て下げるにしても、一方向に下げるわけではなく、上下動を繰り返しながら下げるため、適当に売っていては、戻って負けてしまうかもしれないわけです。しかし、チャート分析を行い、上下動をうまく見計らって売れば、あまり含み損を抱えることなく利益にできるわけです。より含み損を抱えることなく、エントリー後はすぐに下落して利益になりそうなポイントを見つけるためにチャート分析を行うわけです。とても理に叶った、良い考え方だと思います。

その後、テクニカル分析に使う指標は、ローソク足、移動平均線、MACD、ストキャスティクス、ボリンジャーバンドの5つであることが書かれていました。これら指標は、それぞれ得意な相場、不得意な相場があるため、相場に合わせて、使う指標を選ぶということです。5つの指標については、2章以降で詳しい解説があります。

第2章 ローソク足は相場を知る最強のツールだ!

ローソク足はトレンドの判断に使う

ローソク足を使う目的は、陽線陰線の数に注目し、今の相場が上昇なのか?下降なのか?を判断するためです。手法としては、上昇と判断すれば買いで入り、下降と判断すれば売りで入る手法となります。

なぜ今の相場が上昇と判断すれば買い、下降と判断すれば売ることに優位性があるのか?その根拠は、「マーケットにはトレンドは継続するという傾向があるから」と書かれていました。

書籍では、以下のような、チャートが掲載されており、「トレンドは継続するという傾向があること」「陽線の数で今が上昇なのか?が判断できること」が解説されていました。

引用元:FXチャートリーディングマスターブック書籍より

しかし、これはトレンドが継続したチャートを、後から選んでひっぱってきているからこそ、そのようなチャートになっているわけです。毎回、このようにトレンドが継続するチャートばかりではありません。上昇したかと思ったら、その後A字で反落し、下降したかと思ったら結局上昇する、みたいな相場も、たくさんあります。

何の根拠もなしに、「トレンドは継続する傾向がある」と言うのではなく、そう考えることの根拠を提示してほしいわけです。根拠がないと納得できないので、「なるほど、これなら勝てそうかも?」と思えないわけです。

もう1つ、順張りでエントリーしなければならない理由として書かれているのが、「私達プロは、みんな順張りでトレードしている。逆張りでトレードしている人はいない。だから順張りでなければならない」という解説です。

確かにプロ、つまり勝てている人なら、その手法で勝てることの証拠があるわけなので、その手法の合理性を考える必要はなく、教えられた内容を素直に実行すれば勝てるようになるでしょう。しかし、今回の書籍では、著者の実績の公開は一切ありません。つまり、私達は、著者がプロであるか?の判断ができないわけです。

「プロだからこの手法が正しい」ということを主張したければ、まずはプロであることの証拠を出す必要があると思います。

私は、第1章を読みんだ時点では、この書籍はけっこういいかもしれないと期待していました。「相場の方向性は経済情勢が決める。しかし、ある指標が出て大きく下落するにしても、一方向に下落するわけではなく、上下に波を描きながら下落するので、より勝ちやすいトレードを行うためにチャート分析を行って、エントリータイミングを測る」というやり方は、とても理に叶ったやり方で、納得できたからです。

第1章では、「相場の方向性は経済情勢が決める」と書かれていたのに、なぜこの章では、相場の方向性を、今の相場の向きだけで判断するようになってしまったのでしょうか?納得できる根拠が書かれていれば、まだいいのですが、そのような根拠も一切ないわけです。第1章の内容はとてもよかっただけに、この内容はとても残念でした。

第3章 移動平均線の本当の意味を探ってみよう!

移動平均線を使う目的は、現在のトレンドの方向を判断するためです。考え方としては、ローソク足の考え方と同じで、トレンドの向きを判断し、トレンドの向きと同じ方向にエントリーします。

第1章では、「トレンドは継続しやすいという根拠を提示してほしい」と書いていましたが、ここではトレンドが継続しやすいと考える根拠が解説してあり、この内容については納得できたので、よかったと思います。

考え方としては、例えば直近が下落していたとすると、既にポジションを持っている人の心理状態としては、売りポジションを持っている含み益中の人よりも、買いポジションを持っている含み損の人の方が追い詰められており、そして追い詰められている方が、あせってポジションを閉じやすいから、という理由です。

つまり買い方の損切りの売り注文が、下降トレンドを加速させるということです。この内容は、私は元々知っていたというのもありますが、理に叶った説明になっており、とても納得できたので、よかったです。

ちなみに冒頭で実績ある著者の書いた本として、小林さんの書籍を紹介しましたが、小林さんの手法も、今回の書籍と似た、他人の損切りを狙う手法となっています。

第4章 MACDの効果的な使い方をマスターしよう

MACDは指数平滑移動平均と呼ばれるもので、移動平均線は、ある期間の終値を平等に平均しますが、指数平滑移動平均は、ある期間の終値を平等に平均するのではなく、直近の終値の比重を高くして平均します。

エントリー手法としては、王道のMACD線とシグナル線を使ったゴールデンクロス、デッドクロスでエントリータイミングを測る手法になります。

例えば、しばらくもみあいが続いて、その後直近3本のローソク足で大き目の陰線が出たとすると、この3本の大陰線の比重を高くして平均したMACDの方が、移動平均線よりも早く下落を感知し、売りのサインを出すことになります。書籍でも、「MACDはトレンドの初動を捉えるのが得意」と解説されています。

これについては、そもそも今回は、順張りする理由としては、含み損を抱えるトレーダーの損切りを狙うことが、理由として解説されていました。この場合、トレンドの初動というのは、まだ含み損の額が膨らんでいるわけではないので、それほど追い詰められている状態ではありません。なので、順張りすることの狙いと、実際の手法が、一致していない印象を受けます。

第3章では、トレンドフォローに優位性がある理屈として、以下のように書かれています。

評価損が膨らんだポジションを保有している参加者が、評価損増大のリスクから逃れようとして、ロスカット注文をマーケットに出すことによってマーケットが動くと考えています。

引用元:FXチャートリーディングマスターブックの書籍より

「評価損が膨らむところ」を狙うわけなので、チャート的には、ある程度逆行したポイントが該当するはずです。

書籍では、以下のようにA点のポイントが、デッドクロスにより売りエントリータイミングになると解説されています。

引用元:FXチャートリーディングマスターブック書籍より

このポイントが、買い方の評価損が増大しているポイントなのか?ということです。そんなに下落しているわけではないので、「評価損増大のリスクから逃れるようなポイント」とは言えないと思います。

1つ、含み損を抱えるトレーダーの心理がよくわかる動画を紹介します。


雇用統計時に逆張りされていますが、売りエントリー後、逆行する値幅が小さいうちは比較的平常心を保たれていますが、逆行する値幅が大きくなり、含み損が大きくなるにしたがって、どんどん追い詰められているのがわかると思います。

エントリータイミングについては、第8章でも解説があり、ここでは移動平均線がしっかり右肩下がりになったところで、サポートライン下抜け時に売る手法が解説されていました。負け組の心理としては、下落すればするほど含み損が増えて苦しくなります。この状態でサポートラインを下抜けられると、より苦しいわけです。

よって、「含み損を抱えるトレーダーの損切りを狙う」という理屈の場合、この手法の方が、手法の狙い通りのタイミングでエントリーできると思うので、おすすめです。

あと、この手法の実績についてですが、この手法が優位性があることを裏付ける検証結果の提示は一切ありませんでした。こうなってしまうと、この手法が勝てることの証拠がないわけなので、実践することはできないと思います。

第3章では、移動平均線のゴールデンクロスやデッドクロスを使う手法は、正しくないと書かれていました。

移動平均線の一般的な利用方法としてよく知られているものに、長期の移動平均線と短期の移動平均線を使って、ゴールデンクロスしたら買い、デッドクロスしたら売りと判断する方法があります。しかし、ローソク足のところでお話しましたように、この考え方は正しくありません。買われやすい、売られやすいという話をする際には、過去のデータを検証し、確率や統計を基に議論すべきなのです。

引用元:FXチャートリーディングマスターブックの書籍より

これを書くなら、当然採用する手法については、確率や統計的に優位性があることが証明されているものと思っていたのですが、今回採用するMACDの手法については、そのようなデータの提示は一切ありませんでした。

第1章では、移動平均線の手法は、データがないから正しくないと言っていたのに、なぜ第3章では、データのない手法を採用したのでしょうか?主張に一貫性がまったくありません。

ダイバージェンシーを使った手法について

MACDについては、ゴールデンクロス、デッドクロスの手法の他に、ダイバージェンシーを使った手法も解説されています。

ダイバージェンシーとは、逆行現象という意味で、価格の動きとMACDが逆行する現象になります。基本的には、MACDの動き方としては、価格が上がればMACDも上がり、価格が下がればMACDも下がる動きをしますが、稀に価格が上がったのにMACDが下がったり、価格が下がったのにMACDが下がる現象が起きます。一般的には、この現象は、トレンド転換の予兆と考える場合が多いです。

この書籍でも同じ考え方をしていて、ダイバージェンシーが発生した場合、トレンド転換の可能性があるため、順張りでエントリーし、ポジションを保有中であれば、決済するという判断に使います。

ただ、解説内容としては、第2章の「トレンドは継続するという傾向があること」の解説と似た感じで、ダイバージェンシーがトレンド転換の予兆として機能したチャートが掲載されて、そうなっているでしょ?という解説のみです。これはダイバージェンシーがトレンド転換の予兆として機能したチャートを、後から選んで持ってきているので、そのようなチャートになっているわけで、ダイバージェンシーになってもトレンド継続する場合も、たくさんあるわけです。

なぜダイバージェンシーが発生すると、トレンド転換の予兆になるのか?について、理屈の解説は一切なかったので、まったく納得できませんでした。

第3章では、順張りが優位性のある理屈としては、「含み損を抱えたトレーダーが、追い詰められて損切りをするため、順張り方向に動きやすい」という、とても理に叶った解説がありました。このような説明が欲しいわけです。

このような理由の説明が一切なく、「ダイバージェンシーが出たらトレンド転換の予兆です」とだけ言われても、まったく納得できません。

第5章 便利なストキャスティクスの正しい活用法

ストキャスティクスは、買われすぎや売られすぎを判断するための指標になります。

ありがちな手法としては、ストキャスティクスが買われすぎを示したら逆張りの新規売りを行う、またはストキャスティクスが売られすぎを示したら逆張りの新規買いを行う、というように、逆張りのエントリータイミングを測るのに使う人が多いです。

ただ、今回は、これまでレビューしてきた通り、順張りの手法になるため、ストキャスティクスは、新規エントリー判断に使うのではなく、利食いタイミングの判断に使います。ここは多少独自性のある手法と言えると思います。

直近の値動きに対して、買われすぎたり売られすぎたりすれば、反転の可能性が出てくるため、これを利食いのタイミングに使うことについては理屈的に考えると納得できるので、この手法はアリかなと思います。

第6章 ボリンジャーバンドのここに注目

ボリンジャーバンドは、移動平均線を中心とし、その標準偏差を上下に表示する指標です。標準偏差とは何か?というと、値のばらつき具合を表す数値になります。

使い方としては、順張りでのエントリー判断に使います。考え方としては、例えばしばらくもみあい相場が続き、その後下落して-2σを突っ切ったとします。±2σに収まる確率は95%であり、それを外れる確率は5%と極めて低いわけですが、その極めて低い確率の出来事が起こったということは、これまでのもみあい相場に変化が起きた可能性が高く、これを下降トレンドの初動と判断して、売りエントリーするという考え方です。

「これまでにない値動きをした」=「相場が変化した可能性が高い」という考え方は納得できるので、この手法はアリだと思います。

ただ、もみあい相場からトレンド相場への変化を狙うということは、つまりはトレンドの初動を狙うということになります。となると、MACDと同じ突っ込みにはなりますが、そもそも今回は、順張りする理由としては、含み損を抱えるトレーダーの損切りを狙うことが、理由として解説されていました。なので、順張りする狙いと、実際の手法が一致していない印象を受けます。

書籍では、以下の場所が、ポジション作りのポイントと書かれています。

引用元:FXチャートリーディングマスターブック書籍より

このポイントが、買い方の評価損が増大しているポイントなのか?ということです。そんなに下落しているわけではないので、「評価損増大のリスクから逃れるようなポイント」とは言えないと思います。

あと、手法の優位性についてですが、ここでも確率や統計の議論は一切ありませんでした。なので、この内容だと、この手法を採用することはできないと思います。

総評

悪かった点は、著者のトレード実績がなかった点です。トレード実績がないと、著者が本当に勝てている人なのか?がわからないため、その人から学んでも、勝てるか?はわからないため、実績ある人の情報に比べると、その価値ははるかに落ちます。

解説内容としても、なぜその手法で勝てるのか?について、チャートを持ってきて、「チャートがそうなっているから」という解説のみであり、そう考えることの理屈的な解説は、ほとんどなかったので、あまり納得できませんでした。

また、全体を通して主張に一貫性がなく、第3章では、「確率や統計を基に議論すべき」と書かれていたのに、第4章や第6章で実際に採用する手法については、確率や統計の話は一切触れられていません。

第3章では、順張りでエントリーする理由としては、「含み損を抱えるトレーダーの損切りを狙う」という理屈が解説されていたのに、第4章や第6章では、トレンドの初動を狙う、つまり含み損の額があまり大きくない位置でのエントリーを採用されています。

このように、主張に一貫性がない場合、教えられることに納得ができないので、こうなると教えられた内容を実践する気が起きないわけです。

トレード手法については、MACDやボリンジャーバンドを使った手法が解説されていましたが、検証結果は提示されていませんでした。検証結果等がないと、その手法が勝てることの証拠がないわけなので、私は今回の手法は、採用することはないと思います。

良かった点は、第3章のトレンドフォローの優位性の解説は、とても理に叶った解説があり、この内容はとても納得できたのでよかったです。この内容は、小林さんの書籍でも似た解説はありますが、今回の書籍の方が、ページ数として10ページくらいで解説されており、より詳しい解説となっていたので、ここはとても参考になりました。

なので現在順張り手法を実践中の方で、どういう狙いでそのようなトレードを行っているのか?理屈もわからないまま実践している方は、この書籍を読んでみることをお勧めします。

理屈がわかった上で実践するのか?は、とても重要です。理屈がわからないまま実践してしまうと、例えば私のように「それならトレンドの初動を狙うのはおかしい」という判断もできないと思います。手法の取捨選択ができないわけです。より勝ちやすい手法を確立するには、手法の合理性は極めて重要になります。

総評ですが、著者の実績もない、解説内容も納得できない、手法も検証結果の提示がない、ということで、実践してみようと思える内容はほとんどなく、全体的に辛口レビューとなってしまいました。ただ、全てがだめだったわけではなく、第3章のトレンドフォローの優位性の解説は、とても納得でき、ここは収穫になったので、今回の書籍は買ってよかったと思っています。

情報商材のように、何万円も払って、生かせる内容が極一部というのであれば考えものですが、今回の書籍は2800円なので、これなら生かせる内容が極一部だったとしても、個人的には満足です。

やはり書籍は安いので、コストパフォーマンスは優れています。今後も定期的に書籍は読んでいこうと思っています。これを継続し、本をたくさん読んで、今の手法を、ほんの少しずつでも進化させていけば、トレードパフォーマンスはどんどん上がっていくと思います。

ただ、小林さんのように、著者のトレード実績が明確な書籍は、ほとんどないので、書かれている内容をうのみにすることはできません。何が正しくて、何が間違いなのか?を自分で判断する力は必要ではあります。しかし、物事の論理性を判断し、正しいものだけを吸収し続けられれば、「本を読みまくる」ということをやった方が、一番早く勝てるようになるのかもしれません。

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私は「最初に口座を1つに決めて、その口座のトータル損益を毎月報告する」という、後出しによる不正が不可能なやり方でトレード実績を公開しています。FX商材レビューサイトは他にもたくさんありますが、勝てる人でないと、その商材が本当に勝てそうなのか?の判断はできません。本当に勝てる商材を知りたい方は、是非当サイトをご参考ください。
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