お名前.comの.jpドメインオークションでreview.jpを30万円で購入しました

※時間経過で戦略の変更が発生しており、全3回のシリーズ記事となっておりますので、順番に読んでいただけるとわかりやすいと思います。

最強のライバル対策!日本語ドメインを使ったパワーアフィリエイト戦略とは?
sedoで70万円のドメインreview.infoを購入&日本語ドメインからローマ字ドメインに変更した理由
③お名前.comの.jpドメインオークションでreview.jpを30万円で購入しました

review.jpにドメイン移転した経緯



今回移転したドメインreview.jpは、2017年5月に、お名前.comのドメインオークションで30万円で購入したものです。

review.jpは、私が商品レビューサイトをやりたいと思っていた当初から、ずっと欲しいと思っていたドメインで、このドメインは、私が入手する前は、現在review.comを保有しているThe Princeton Reviewというアメリカの大学受験予備校の日本法人が保有しいたのですが、これまでに何度か、この持ち主へ電話にて、review.jpを売ってくれないか?と相談していました。

そして、「いくらお金を出されても売ることはできない」という回答だったので、あきらめて、2017年4月にreview.infoを購入したのですが、このreview.jpが、なんと2017年4月に更新がされず期限切れとなり、翌5月にバックオーダー後、オークションにて入手することができていました。

そして私がreview.jpを入手できたのが5月の下旬だったのですが、この時点では既にレビュー.com→review.infoへドメイン移転を完了させている状態であり、そこからまたreview.info→review.jpへドメイン移転するか?は、かなり迷いました。

sedoで70万円のドメインreview.infoを購入&日本語ドメインからローマ字ドメインに変更した理由でも書いている通り、最初のドメイン移転では、良いサイトである印象を与える目的で、レビュー.comからreview.infoへ変更していたわけですが、それならブランディング面で考えれば、さらにreview.jpの方がドメインの価値が高いので、review.jpに移転するのが普通だと思います。

review.infoよりもreview.jpの方が短いので覚えやすいし、またドメインの価値としても、基本的には、ドメインの種類としては、.comか.jpが一番人気だと思います。ネット上の情報を見ても、ほとんどが.comか.jpを推奨されています。ということは、誰もが欲しがるドメインであり、競争率が高いわけなので、そのようなドメインは価値が高いわけです。

よってドメインの文字列としてはreview.jpの方に分があるのですが、前述の通り、review.jpを入手した時点では既にレビュー.com→review.infoへドメイン移転してしまっており、あまりドメインを頻繁に変えると検索順位が落ちるリスクがあったため、そのままreview.infoで運営していた、という状態でした。

そしてレビュー.com→review.info移転後の状況ですが、ドメイン変更後、しばらく順位が下落し、約一か月で復活しましたの記事では、ドメイン変更後、アクセスが戻ってきたという報告をしていました。しかしその後、問題が発生していて、ドメイン移転後に書いた記事では、うまく上位表示ができない、という事態になってしまっていました。

例えば、「3R-リアルFXのレビュー」「トレンド・ディスカバリーFXのレビュー」「ドルスキャワールドFXのレビュー」という記事では、記事を書いてしばらくの間は、商品名キーワードで全て圏外で、現在は少し上がったのですが、それでも数十位程度です。

レビュー.comの時は、商品名で記事を書けば、その商品名キーワードで1位~5位程度には表示されていたため、reivew.infoに変えたことでかなり下落してしまったことになります。

これが単なるドメイン移転したことによるものなのか?それとも移転したドメイン(review.info)が悪かったのか?は、わかりません。ただ、ドメイン変更後、しばらく順位が下落し、約一か月で復活しましたの記事でも書いていた通り、review.infoは以前の所有者が実運用しており、公開していた記事の質が低かったので、そのマイナス評価が引き継がれ、上位表示できない可能性も高いと考えています。

基本的に、商材名で上位表示を狙う手法は、トレンドアフィリエイト的な要素もあり、新しい商材名の方が検索数が多く、昔の商材名ではほとんど検索されないため、現時点で私のブログには、ほとんどアクセスは集まっていない状況です。

ということは、残念ながら既に順位が落ちてしまっているわけなので、前述で懸念していた「またドメインを変えると順位が落ちるリスクがある」ということは、現状は懸念しなくてもいい状態です。さらにreview.info→review.jpにドメイン移転することで、もしかしたら順位が戻る可能性もあったため、review.jpに移転した、という経緯になります。

今思えば、レビュー.com→review.infoへの移転を、あと一か月待っていれば、何の問題もなくレビュー.com→review.jpへ移転できていたのですが、この点は、ちょっと運がなかったのかなと思っています。

ただ、だからと言って「今後もダメかも?」という心配は一切していません。なぜなら悪いのは過去のコンテンツであり、私はGoogleの理念に背く行為は一切していないため、論理的に考えると順位が戻らないはずがないからです。

今回の変更により、ドメインの文字列的には、かなり最強のサイトになったのではないかと思っています。なので、アクセス数としては、今はほとんどありませんが、モチベーションとしては、むしろ今までで一番高いかもしれません。

ライバルが持たない武器を持つことの重要性

これまで解説してきたように、ドメインをうまく使えば、SEO面、覚えやすさの面、サイトの印象の面で、優位に働きます。そして何より重要なのが、この優位性をライバルが持っていない、という点にあります。

そもそも、サイト運営で成功させるためには、どうすればいいでしょうか?つまり、Googleの検索結果で上位表示させるためには、どうすればいいか?ということです。

質の高い記事を書けばいいでしょうか?確かにそうです。しかし、質の高い記事を書くのは当たり前の話です。上位表示しているサイトなんて、ほぼほぼ記事の質は高いわけで、ここで明確な差は生まれません。

しかし、ドメインはどうでしょうか?SEO面、覚えやすさの面、サイトの印象面を優位にするドメインは、めったにありません。なので、自分がこのようなドメインを入手できれば、それはライバルは持たない武器になるので、ここで明確な差が生まれてきます。

検索結果で、どうすれば自分のサイトをクリックしてもらえるでしょうか?興味をひきそうなキャッチーなタイトルをつける?でも、それはみんな意識していることなので、みんなそのようなタイトルをつけるでしょう。つまりここで明確な差は生まれません。

しかし、検索結果に表示されるドメインは、みんな好き勝手につけることはできません。よって、良いドメインを使い、良いサイトである印象を与えることができれば、とても大きなインパクトになるわけです。

東京でフェラーリに乗っていても、よく見かけるので、そんなに注目はされません。しかし、田舎でフェラーリに乗っていれば、めったに見ないので、とても注目されます。フェラーリは確かにすごいです。しかし、それを誰もが持っていては意味がない、ということです。誰もが持っていない田舎で持つからこそ、注目されるわけです。

私は、このreview.jpで、商品レビューサイトというジャンルで、ライバルと戦っています。そしてこのジャンルにおいては、SEO面、覚えやすさの面、サイトの印象面としては、review.jpほど最適なドメインは、他にないと思います。このようなビッグワードドメインは、めったに入手できるようなものではありません。

ただ、それならこの戦略はもう使えないか?というと、そういうことは一切ありません。サイト運営のジャンルというのは、他にも膨大な数があるわけです。なので、今回のドメイン戦略は、ジャンルを変えれば、いくらでも実践できます。是非私のように、そのジャンルにベストマッチしたドメインを見つけ、ライバルに左右されない安定したサイト運営を行ってください。

ドメイン文字列の考え方の解説&個別アドバイスを行います

これまで解説してきたように、ドメイン戦略をうまく使えば、ライバルに一定のアドバンテージを持ち、優位にサイト運営を行うことができます。

しかし、ここで難しいのが、ドメインを、どのような文字列にするか?です。ここを間違うと、ドメインを途中で変更することになります。ドメインを途中で変更してしまうと、それまで上位表示できていたキーワードで上位表示できなくなり、アクセスが一気に減少するリスクがあります。現に、私は途中でドメインを変更したため、変更前は、ほとんどの商材名キーワードで10位以内には入っていたのですが、その大半が数十位まで落ち、しばらくはサイトにアクセスがほとんどない状態が続きました。
>>お名前.comの.jpドメインオークションでreview.jpを30万円で購入しました

なので、後々ドメインを変更することにならないように、最初によく考えて決めなければなりません。そこで、アフィリエイト系商材の特典として、“review.jp管理人のアフィリエイト講座”を公開させていただいておりますが、この一環で、ドメインの文字列の考え方や、ビッグワードドメインの取得方法を解説しています。

さらに、特典には3カ月のメールサポートをおつけしていますが、このサポートにて、ドメインの文字列についても、個別にアドバイスを行わせていただきます。サイトコンセプトをお聞きした上で、そのコンセプトがどうなのか?また、コンセプトがOKなら、ドメインをどうするのか?などなど、個別にアドバイスさせていただきます。

私はこれまで、かなりの時間をかけ、様々なことを考えてドメイン名の選定を行ってきました。アフィリエイト業界の中では、ドメイン戦略については一番詳しく、第一人者であると自負しています。それは、誰もが持てないreview.jp、review.info、レビュー.comなどのビッグワードドメインを私が取得していることからも、第一人者であると言えるはずです。なぜなら、ドメインは早く取ったもん勝ちだからです。

これからサイト運営を始めようと思われている方は、是非ご検討ください。
>>“review.jp管理人のアフィリエイト講座”のご案内

※注意点
アドバイスは、できるだけ優位になるように、精一杯考えてアドバイスさせていただきますが、私が行ったような、PPC広告に出稿してキーワード調査を行う、というレベルまでは、時間、金銭の都合上、できません。

さらに、成功するか?は、実際にやってみないとわからない部分も多いため、あらかじめ、「これでやればうまくいきますよ!」というように、成功をお約束することはできません。

また、アドバイス事例は、購入者サイトにて、Q&Aとして公開させていただきます。ただ、先に他者にドメインを取られてはいけないので、発案者の方が、ドメインを取得後の公開とさせていただきます。

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