トレード手法

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ブレイクアウト手法で勝てない理由。損益はエントリーポイントだけで決まるわけではない

先日、ブレイクでのトレードについて解説していましたが、以下のような質問が来ていたので、解説してみたいと思います。 引用元:なぜ安定して勝つにはマルチタイムフレーム分析が必須なのか? まず、ブレイクというのは、先日紹介した...
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マエストロFXとビクトリーメソッドが販売終了。なぜ安定して勝つにはマルチタイムフレーム分析が必須なのか?

ドルカナダドルですが、今回4時間足で3回反転した強固なレジスタンスラインが出来ており、さらに1.32000のラウンドナンバーも重合していたので、かなり意識されやすいラインが出来ていたため、ブレイクでの買いを狙いたいと思い、ここ数日は常に...
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2022年3月4日トレード解説※ロシアのウクライナ侵攻

直近、ロシアのウクライナ侵攻により、大きく相場が動いています。こういう時に、どういうトレードをすればいいのか?について説明します。 今回は、ロシアのウクライナ侵攻という、極めて大きな材料が出現して相場が動いているわけですが、大きな材料...
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ライントレードでだましが起きる理由と対策

私のトレード手法は、ライントレードのマルチタイムフレーム分析になります。 ラインというのは、チャートの節目になるので、基本的なトレード法としては、ラインを抜くまでは逆張り、ラインをブレイクすれば順張りというトレードがセオリーとなります...
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ラインを少し抜けて反転する値動きの仕組みの解説

上記は、買いエントリーした瞬間のチャートになります。※画像をクリックで拡大します 根拠としてはとても単純で、日足ダブルトップの110.790を上抜け後、1時間足レベルでレジサポ転換ラインを背に、買いエントリーを行いました。エントリ...
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複数通貨ペアを使った押し目買い、戻り売り手法の解説

1つの通貨ペアだけを見て、押し目買い、戻り売り手法でトレードしている人は、かなり多いと思います。例えば上記のように、下落後の戻りで斜め切り上げラインを引き、そこをブレイクしたら売る、みたいな手法です。今回は、なぜ、このような手法で勝てな...
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なぜ複数通貨ペアを見てトレードしなければ勝てないのか?

先日、現在JFXの社長をされている小林さんが書かれた書籍「インターバンク流FXデイトレ教本」のレビューを行いました。 >>レビューはこちら 手法としては、「チャートと経済情勢を組み合わせて判断する」という内容で、相場の根本から道筋を...
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2018年6月11日トレード解説※ファンダメンタルズ分析の基本セルザファクトとは?

2018年6月12日、シンガポールにて、米朝首脳会談が開催されました。両国の首脳が顔を合わせるのは史上初であり、歴史的な出来事でした。 ほんの1年前までは、トランプは北朝鮮に対し、「先制攻撃を行う」との発言まで行い、いつ戦争になっても...
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トレンドラインが使えない理由を、相場の原理原則を元に解説します

先日、イサムデルタFXという、トレンドラインを使ったトレード手法のレビューを行いました。 >>イサムデルタFXのレビュー 作者のイサムさんは、トレンドラインを重要視するトレーダーさんですが、私は基本的にトレンドラインを重要視していま...
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本当に正しい通貨ペアの選び方とは?

先日書いたトレンド・ディスカバリーFXのレビュー記事では、「通貨の強弱を使って通貨ペアを選ぶ」という手法について、それが本当に理に叶ったやり方なのか?いまいち納得できない、という趣旨の記事を書いていました。 今回の記事では、それなら私...
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トレンド・ディスカバリーFXのレビュー

関野典良さんのトレンドフォロー系商材です。関野さんは、これまでにも数々のトレンドフォロー系商材は販売されていますが、今回も手法としてはトレンドフォローのようです。 関野式エリオット波動塾のレビューの記事でも書いているのですが、直近の商...
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2016年11月11日トレード解説※複数の時間足を見てトレードするマルチタイムフレーム分析が必要な理由

現状、トレードシステムとしては、メタトレーダー4が広く使われていると思いますが、MT4には、時間足として、1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、週足、月足があります。 FXの値動きの本質は、売りたい人よりも買いたい人...
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エリオット波動が使えない理由

近々関野さんの商材、関野式エリオット波動塾が再募集されるようですが、これにあたって、エリオット波動が、本当に優位性のある手法なのか?について、考えてみたいと思います。 関野式エリオット波動塾については、以下でレビュー済みです。 >>...
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