ブルーオーシャンPPCプラスプライマリーのレビュー

ブルーオーシャンPPCプラスプライマリーという、
久々におもしろそうな商材が販売されています。

ライバルの少ないキーワードでPPC広告を出し、
それで稼ごうという趣旨の商材です。

商材名:ブルーオーシャンPPCプラスプライマリー
販売ページ:http://blueoceanppc.xyz/plus-primary-lp/

爆発すれば10時間で5万円も稼げる

販売ページを見ると、今回の手法を発見したのが、
錦織圭の全米オープンテニス時のWOWWOWのアフィリエイトだったことが書かれています。

引用:http://blueoceanppc.xyz/plus-primary-lp/

つまり、どういうことかというと、
本来であれば、WOWWOWのアフィリエイトを行おうと思えば、
「WOWWOW 申し込み」とか「WOWWOW 加入」とかで広告を出すわけですが、
このようなキーワードは、誰でも思いつくので、
クリック単価が高騰しており、経費がかかって利益が出ないわけです。

そこで、例えば「錦織圭 全米オープンテニス 放送」
のようなキーワードで広告を出すわけです。

ライバルがあまり思いつかないキーワードなので、
クリック単価が安く、経費があまりかかりません。

このようなキーワードで検索する人は、錦織圭の全米オープンテニスを見たいわけなので、
それがWOWWOWで放送されるのであれば、契約してくれる可能性が高いです。

10時間で5万円の報酬を得た、という実績には驚きました。

しかし、ここで注意しなければならないことがあります。
それは、これはあくまで、「かなりうまくいった例である」ということです。

あの当時は、錦織圭が全米オープンテニスで、
アジア人初の決勝進出を果たしたことで、かなりの話題になっていました。
テニスなんてほとんど見ない私ですら、「この試合は見たいな」と思っていたくらいですから。
おそらく、かなりの数の検索数があったと思われます。

そしてさらに、検索数が多いだけでなく、その属性にも注目です。
「錦織圭 全米オープンテニス 放送」のようなキーワードで検索する人は、
錦織圭の全米オープンテニスを見たいわけなので、
それがWOWWOWで放送されるのであれば、契約してくれる可能性が高いです。
いわゆる、お金になる訪問者、ということです。
これを、視点をずらしたキーワードを使うことで、
安い広告費でたくさん集められたわけです。

そしてさらにさらに、運よく、WOWWOWでアフィリエイトも行うことができた。

いくつもの要素が運よく絡み合った、
めったにない稼ぎ時、ビッグチャンスだったと思います。
そのおかげで、これだけの報酬が得られたのだと思います。

なので、2016年のこの年に、2014年という2年も前の実績が掲載されているのだと思います。
今だに2014年の実績が掲載されている、ということは、
このようなおいしいネタは、2014年以降は、まだないのではないでしょうか?

つまり、この実績をうのみにして、
「10時間で5万円も報酬が得られる手法なら、すごいかも」
みたいな感じで商材を買わないことです。
そのようなおいしいネタはめったにないので、
いつでも安定してこれくらい稼げる手法である、というわけではありません。

ちなみに、詳細は後述していますが、
掲載してあるのは報酬画面だけであり、広告費の掲載がないため、
いくら利益が出たのか?は、厳密に言うとわかりません。
ただ、私の経験上、これだけ購入意欲の高いアクセスを、
安いキーワード単価で集められたのであれば、おそらく稼げいているであろう、
という想定の元に書いた記事になります。

ちなみにちなみに、ネットでもう少し検索していると、
同じネタで、1ヶ月で240万円稼いだ、という情報もありました。
>>http://k-tsubo.com/affiliate/4516/

王道のアフィリエイト手法であり、独自性としてはPPC広告を使う程度か

今回の商材の独自性のある要素としては、
「PPC広告を使う」という点に集約されると思います。

というのも、販売ページには、キーワードのずらし方について、長々と解説されていますが、
このようなキーワードをずらす、というのは、
アフィリエイト業界では、ごくごく王道のやり方です。



引用:http://blueoceanppc.xyz/plus-primary-lp/

販売ページには、上記のように書いてあります。
これを見ると、PPCアフィリエイト塾に入っても稼げなかったが、
久保裕樹さんが、ある時、独自に成果がでそうなことを思いつき、
その手法で稼げた、みたいなニュアンスになっています。

しかし、私が予想するに、久保さんが考えた、キーワードをずらす、というやり方は、
アフィリエイト業界では、ごくごく王道のやり方であるが故に、
久保さんが入られていたPPCアフィリエイト塾でも、
同じことを教えられていたと思うのです。

というか、PPCアフィリエイトで稼ごうと思った時に、
稼ぐ要素として、「キーワードをずらす」以外の要素が思いつきません。

久保さんが稼げなかったのは、販売ページにも書いてあるように、
単に、ちょっとやってみて稼げなかったので、実践しなくなっただけ。
大量生産ができなかっただけ。

それでも、環境が見方してくれて、錦織圭の全米オープンテニスの時は、
少ない作業量でたくさん稼ぐことはできた。

でも、結局やっていることは「キーワードをずらす」という、
PPCアフィリエイト塾で教わったノウハウだったのではないかと思います。


引用:http://lurea.net/

上記は、ルレアプラスの販売ページになりますが、
やはりライバルがいないキーワードを狙う、という趣旨の記載があります。

つまり、キーワードをずらす、というのは、
何も久保さんが独自に考えたノウハウなのではなく、
みんながやっている王道のアフィリエイト手法なのです。

錦織圭のパターンは、検索数がかなり多く、
さらに訪問者の購入意欲も高いという環境が見方してくれたから、稼げたわけであり、
「独自性の高い手法を編み出したから稼げた」というわけではない、ということです。
手法としては、ごくごく王道のPPCアフィリエイトなのです。

錦織圭のパターンも合わせて考えてしまうと、
10時間で5万円を稼いだ手法ということで、
今回の商材の手法が、なんだか特殊で、独自性の高い、新たな稼げる手法なのかも?
と思ってしまいがちになりますが、そうではないということです。

錦織圭のパターンは、あくまで環境が起因して稼げただけなのです。
錦織圭のパターンは、めったにないビッグチャンスだったと思います。
なので、これが、毎回続くとは限らないわけです。
仮に、10時間で5万円を安定して稼げる手法なのであれば、
2014年以降でも、それくらい稼いだ実績が掲載してあるはずです。
でも、そのような実績の掲載はありません。

なので、錦織圭の実績は抜きにして考えて、
ごくごく王道のPPCアフィリエイト教材として、冷静に購入判断を行いたいものです。

PPC広告を使う、という点については、独自性のある内容と言えるのですが、
PPC広告は、ネットで検索すれば、すぐに出せるようになります。
わからなければ、リスディング会社に電話すれば、無料で丁寧に教えてくれるでしょう。

キーワードの入札単価をいくらにするのか?のノウハウ等もありそうですが、
今回の戦略は、ブルーオーシャンキーワードを狙うので、
そもそもライバルと戦うことを前提としていないため、
キーワード単価の設定は、安い価格を適当に入れていく、というやり方でいいような気がします。
わからなければ、極論、しばらく運用してみて、報酬から広告費を引いて、利益になれば残し、
赤字になれば切ればいいだけの話なので、やはり難しいことはないと思います。

つまり、PPC広告を使う、という事実のみが独自性がある点と言え、
これを公開した時点で、少しネタバレしてしまった感があると思います。

よって、これまでにアフィリエイト教材を1つも買ったことがない、
と言う人であれば、検討してみるのもいいかもしれませんが、
既にアフィリエイト教材を持っている人であれば、
購入しても、目新しい内容は、あまりないと思います。

PPCを使うなら、Pandora2と相性がよさそう

以前に、Pandora2という、キーワードツールをレビューしていましたが、
これと今回の商材が、かなり相性がよさそうです。

Pandora2の機能の中に、「広告逆引き機能」という機能があります。
この機能は、PPC広告の、広告タイトル、広告本文、広告URLの情報を元に、
ライバルがPPC広告に出しているキーワードを逆引きできる機能があります。
>>Pandora2の主要機能のレビュー/広告逆引き機能

この機能を使えば、例えば、「錦織圭 全米オープンテニス 放送」
というキーワードで、ライバルが広告を出していた場合、
今回の商材のやり方で稼いでいるPPCアフィリエイターの可能性が高いため、
他に、どのようなキーワードで広告を出しているか?を、Pandora2を使って調べるわけです。
他にも、ブルーオーシャン的なキーワードを出しているかもしれないからです。
もし、ブルーオーシャン的なキーワードがわかれば、
ライバルが少なければ、そのまま真似してしまえばいいでしょうし、
さらにキーワードの考え方も参考になるでしょう。

さらに、そのライバルが、他にもサイトを運営していないか?を調べます。
同一IPサイト検索機能を使えば、ライバルが契約しているサーバーにおいてある、
全てのサイトを見ることができます。
>>Pandora2の主要機能のレビュー/同一IPサイト検索機能

他に運営しているサイトのアドレスがわかれば、
そのURL情報を元に、広告逆引き機能を使って、
ライバルがPPC広告に出しているキーワードまでわかります。

ここまでわかれば、後は同じようにして、
ライバルが少なければ、そのまま真似してしまえばいいでしょうし、
さらにキーワードの考え方も参考すればいいでしょう。

PPC広告のデメリットとは?

ここまで、ブルーオーシャンPPCプラスプライマリーの稼ぎ方、
そしてPandora2と併用しての応用手法まで解説してきました。
ただ、私はPandora2まで買っているのに、自分で実践はしないと思います。

やらない理由は、その手法の将来性が薄いからです。
つまり、その手法で、長期的に、安定して稼げるのか?ということです。

おそらく、今回の商材が公開されたことで、
PPC広告のブルーオーシャンを狙うアフィリエイターは増えるでしょう。
そうなれば、これまでのブルーオーシャンが、
今後はブルーオーシャンでなくなる可能性が高いわけです。

今回の商材が出なかったとしても、数年後、もしくは数十年後には、
他の誰かが、同じ内容の商材を出すかもしれません。
そうなれば、ライバルが飽和して、一気に稼げなくなる可能性が高いわけです。

基本的に、何かのジャンルに参入しようとする時は、
できるだけ参入障壁の高いものに参入した方がいいです。
そうでないと、ライバルが簡単に参入してくるからです。

PPC広告のように、数時間の作業で完結する手法は、
商材を買った人が、いとも簡単にサイトを作り、参入してくるでしょう。
Pandora2のようなキーワードリサーチツールも存在しているので、
これを使われ、どんどんライバルに真似されてしまいます。
せっかく頑張って市場を調査してブルーオーシャンキーワードを見つけても、
ライバルに1つキーワードを見つけられれば、
そこから芋づる式に、全てのキーワードを調べられるわけです。

「らくして稼げる」というのは、一見するとメリットのように聞こえますが、
ライバルの参入障壁の観点からは、大きなデメリットとなります。

これは、例えばオークション転売なんかも同じですね。
確かに海外から輸入して、国内のヤフオクで転売すれば、
価格差があるものについては利益が出ます。
しかし、海外で買ってヤフオクで売るというのは、作業時間としては数時間で完結します。
つまり、参入障壁が低いということです。
それなら、その手法が公開されれば、ライバルに簡単に真似され、
オークションでは価格競争となり、たちまち稼げなくなるでしょう。

一方で、SEOはどうでしょうか?
上位表示できるようになるまでに、ある程度の時間がかかります。
毎日コツコツと有益な情報を提供していくことで、徐々にGoogleに評価されます。
つまり、「継続」が重要となってくるわけです。

「継続」ができない人は、とても多いのではないでしょうか?
久保さんのように、ちょっとやってみて稼げなかったら、やめていく人がほとんどです。
稼げないうちでも、日々情報発信を継続することは、とても難しいことです。
だから、参入障壁が高いSEOを、私はあえて選んでいます。

「錦織圭 全米オープンテニス 放送」というキーワードで、
PPC広告で上位表示していても、参入障壁が低いが故にライバルが急増し、
たちまち価格競争になってしまい、稼げなくなってしまいます。

しかし、毎日記事更新を継続し、SEO的に高評価を受けているサイトで、
「錦織圭 全米オープンテニス 放送」というキーワードで
SEOで上位表示できていたらどうでしょうか?
数時間で作ったサイトに、負けるわけがありません。

なので、今回、このPPC広告を使った一連の稼ぎ方を自分で実践するのではなく、
SEOで勝負しているレビュー.comのコンテンツの一部として公開することを選びました。

ただ、せっかくサイトを作ったのであれば、
PPC広告に出すのも、手間としてはそんなにかからないので、
SEO+PPCで、PPC広告を補助的に使うのは、アリだとは思います。
ただ、PPC広告をメインにするやり方は、
安定した収入を考えると、おすすめしない、ということです。

報酬の掲載はあるものの、利益が出ているか?は不明※1月22日追記

販売ページを見てみると、10時間の作業で5万円の報酬があった画像や、
1ヶ月に58万円の報酬があった画像の掲載がありますが、
肝心の、広告費、つまり経費がいくらかかったのか?の掲載がありません。

PPCアフィリエイトとは、大前提として広告費を使う手法になるので、
報酬から広告費を引いた金額が利益となります。
つまり、いくら稼げたのか?を証明したい場合は、報酬と経費の双方が必要です。

しかし、5万円の報酬や58万円の報酬には、広告費の記載がないため、
いくら稼げたのか?の判断をすることができません。


引用:http://blueoceanppc.xyz/plus-primary-lp/

上記のように、唯一、販売ページのコンテンツ解説の部分にのみ、
yahooリスディングのものと思われる広告経費の画面キャプチャがありますが、
キーワード、インプレッション数、クリック数、クリック単価などは全てモザイクがかけられており、
見えるのは合計コストのみとなっています。
なので、これだけでは、やはり判断ができません。

経費がわからない以上、本当に利益が出ているか?は不明なので、
そもそも実績としては、よくわからない、
と認識した上で、商材を買うなら検討すべきです。

あと一点言えるのが、
なぜ、販売者さんは、これほどまでにキーワード等を隠したかったのか?
ということです。

経費のかかる商売で、実績として報酬しか出さない、
というのは、誰がどう見ても、不完全なレターと見るでしょう。

経費がこれだけかかって、報酬がこれだけ得られて、
その結果、差し引きこれだけ利益が出ました。というレターなら、
実績が明確であるという点から、もっとおすすめするようなレビューになっていたと思います。

でも、そうではなく、このような中途半端なレターにしてまで、
キーワード等を隠したかった理由も、やはりライバルの参入障壁の低さにあると思います。

つまり、そもそも稼ぎ方のコンセプトとして、
「重要な部分を隠さなければならない」ということです。
隠さなければならない理由は、それを知られるとライバルが増えて稼げなくなるから。
つまり、商材として一般公開すべきでないやり方なのかもしれません。

ライバルの参入障壁の低いものごとで稼ごうと思えば、
極力ライバルの参入を抑え、少人数だけでこっそり稼ぐというのが、
本来あるべき姿なのかもしれませんね。

そういえば、もうかれこれ、5~6年も前の話になりますが、
その当時は、PPC広告を使い、情報商材をアフィリエイトする、
という手法で、簡単にたくさんの金額が稼げていました。

その当時は、だいぽんさんや、AYUさんも実践しており、
まさにPPCアフィリエイト祭りだったことをよく覚えています。

そして、これを教材化した、PPCビクトリーという商材が販売されました。

すると、この手法を使うアフィリエイターがいっきに増え、
その結果、Yahooリスティング広告や、Googleアドワーズは、
PPC広告で、情報商材を規制してきました。
現在でも、リスディング広告では、情報商材をアフィリエイトすることはできません。

これも、商材化することなく、少人数でひっそりとやっていれば、
リスディング会社に規制されることなく、現在でも稼げていたのかもしれません。

コンテンツ重視のパワーサイトの方がおすすめ※1月23日追記

今回の商材の戦略は、私が実践している、
コンテンツ重視のパワーサイト戦略とは180度異なる手法であると言えます。

今回の商材は、ライバルの弱いキーワードを調べることに時間を使い、
ライバルの少ないブルーオーシャンで勝負することが狙いです。

一方で、私が運営しているレビュー.comは、キーワード調査を一切行いません。
単純に、「商材名+レビュー」という、誰もが思いつくキーワードで、
レッドオーシャンの中で勝負しています。

前者のメリットは、何と言っても簡単に実践可能であること。
キーワード選びのセンスにもよると思いますが、短時間で稼げる可能性があります。
(※前述の通り、経費の掲載がないので、利益が出ているか?がわからないので、
あくまで「稼げる可能性がある」という記載にしておきます。)
そして、簡単に参入できるというのは、ライバルも同じなので、ライバルが増えやすく、
ライバルが増えるとキーワード単価が高騰して、広告費、つまり経費が上がり、
稼げなくなる、というのがデメリットです。

後者のメリットは、みんなが苦手とする継続を必要とするため、
参入障壁が高く、一度パワーサイトを作ることができれば、
ライバルの存在を気にすることなく、安定して稼げます。
デメリットは、すぐには稼げない、継続が必要である、という点です。

どっちがいい、ということはありません。
前者と後者で、それぞれメリット、デメリットがあるので、
自分が魅力を感じた方を選べばいいと思います。

私がおすすめするのは、断然後者です。
理由は、やはり前者は、ライバルが増えると稼げなくなる、
というデメリットが大きいと思うからです。

せっかく何時間もかけてブルーオーシャンキーワードを見つけたのに、
いつPandora2のようなツールで調査されて、マネされるか?
この恐怖は、常につきまとうことになると思います。

一方で、後者の戦略は、別にマネするならマネしてくれても構いません。
質の高いコンテンツを継続して追加し、Googleに高評価されたパワーサイトなら、
そうそう簡単に、ライバルに負けることがないからです。

自分が実践している後者をすすめる、ということは、
自分のライバルを増やすことにもなってしまうわけですが、
そうそう簡単に負けることはないので、ライバルが増えても全く怖くありません。
この安心感は、PPCアフィリエイトでは得られないでしょう。

別に、PPCアフィリエイトは簡単に稼げますよ!と言って、
今回の商材をおすすめし、アフィリエイトすることだってできるわけですが、
私は、本当に、どうせやるなら安定した収入を得てほしいと思っているので、
このようなことを書いているわけです。

やはり、ライバルが少ないから稼げる、
ブルーオーシャンだから稼げる、というのは、
本当の意味では、安定した収益とは言えません。

なぜなら、稼げている理由が他人に依存しているからです。
他人が参入していないから、稼げているだけ。
他人が参入してくれば、たちまち稼げなくなるわけです。

本当の意味で安定した収益を得たければ、ライバルが多いレッドオーシャンの中で、
自分の知恵を使い、他にはないような独自性の高いコンテンツを提供し、
ライバルを蹴散らして安定して稼げてこそ、本当の意味でライバルに揺るがされることのない、
安定した利益を上げられる、と私は考えています。

簡単に稼げるけど、簡単に稼げなくなる前者か、
簡単には稼げないけど、頑張って継続して稼げるようになれば、安定した収入を得られる後者か。
これからたくさんの時間を費やして実践するわけなので、よく考えてみてください。

ちなみに、継続といっても、時間的にどれくらい頑張ればいいのか?
参考までに、今回の商材名「ブルーオーシャンPPCプラスプライマリー」
というキーワードでは、私のサイトは現在4位にいます。

※2016年2月20日時点で1位になりました

このレビュー.comは、2015年9月から運営をスタートしているので、
2016年1月現在では、5ヶ月目になります。
その間に投稿した記事数は、34記事です。
コンテンツの質にもよるとは思いますが、そんなにとてつもなく長い期間の継続が必要、
というわけでもないように思います。

まとめ

今回の商材では、独自性の高い要素がPPC広告を使う、ということのみであり、
さらに、そのPPC広告も、出稿が簡単であるが故に、
独自性は、あまりないと思います。

キーワード戦略を主とした王道のアフィリエイト商材なので、
おすすめできるのは、これまでにアフィリエイト商材を買ったことがない人のみです。

ただ、そういえば、直近ではPPC広告を使う、という趣旨の商材は、
インフォトップでのPPCアフィリエイトが禁止になってからは、
販売されていなかったかもしれません。

なので、PPC広告を使う、という商材のコンセプト自体は、
独自性が高く、おもしろい内容でした。

また、錦織圭の全米オープンテニスのように、
爆発すれば短時間で大きく稼げる、ということが知れたのも、いい経験になってよかったです。
これは、素直に久保さんに感謝したいところです。

日常的には、PPCアフィリエイトは、やろうとは思いませんが、
錦織圭のような、爆発しそうなイベントがあれば、
作業時間に対する利益が大きすぎるので、やってみようと思います。

直近で検索数が急増するネタというと、
SMAPの解散騒動や、ベッキーの不倫騒動でしょうか。

ただ、どちらも、アフィリエイト案件にうまく繋げられそうにありません。
現に、どちらのキーワードも、現時点ではPPC広告は出稿されていません。

やはり、検索数が急増し、
尚且つアフィリエイト案件にうまく繋げられた錦織圭のケースは、
かなりレアなケースだったのかもしれません。

2 件のコメント

  • あの販売ページを読んで、それだけしか読み取らなかったとは先入観とは恐ろしいものですね。
    某ASPで150件ほど連日のように上がってる50万超えの成果についてはどうですか?
    ここまで行かなくても、こんな風にスグに稼げる切り口をどのように探しだすかというノウハウをまとめたものだと言っているのにそこには触れないのですね。
    あまりの偏ったレビューにビックリしました。

    • コメントありがとうございます。コンテンツを追加しましたので、ご確認いただけますでしょうか。ここにも記載しています通り、50万超えの成果につきましては、広告費、つまり経費がいくらかかっているのかがわからない以上、利益がわからないので、「これだけでは何も判断ができない」という回答になります。

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