AAA ~ Autoweb Autopilot Affiliate ~のレビュー

トレンドアフィリエイトの第一人者、商材としては下克上で有名なバナナデスクさんの商材です。独自性があり、おもしろそうだったため、購入してみたのでレビューしたいと思います。

今回の商材は、根本としては、これまでと同じトレンドアフィリエイト手法ではありますが、ジャンルを、より稼ぎやすい車のジャンルに特化してサイトを作成する手法です。

商材名:AAA ~ Autoweb Autopilot Affiliate ~
販売サイト:https://autoweb-autopilot-affiliate.com/AAA/index.html

作者の実績は不明

私はよく投資系の商材をレビューしていますが、商材を評価するにあたっては、作者のトレード実績をとても重要視しています。なぜなら、本人が勝てていないと、その人から教わっても勝てるようになるわけがないからです。なので私も特典を配布していますが、この手法が勝てる手法であることの証明として、私は信頼度の高い実績を公開しています。
>>【10月1日更新】管理人のFX月間成績報告

そしてこれは、アフィリエイトでもまったく同じことが言えます。つまり実績が最重要だということです。本人が、主張する手法で稼げていることの証拠がないと、その手法を実践して本当に稼げるのか?がわからないため、実績のない商材については価値がないということです。

今回の商材の実績については、まず販売ページ冒頭では、以下のような「infotop9冠達成」という画像が掲載されています。しかしこの実績は、この商材が売れた実績であり、この商材の手法で稼げた実績ではないので、これは教材の手法が稼げることを証明する実績とは言えません。

引用元:https://autoweb-autopilot-affiliate.com/AAA/index.html

また、その下には、以下のような生徒の実績が掲載されています。しかし、バナナデスクさんの実績の下に「ちなみに、生徒たちの実績の一部を載せておきますと」という流れを考えると、おそらくバナナデスクさんの生徒の実績であると考えられます。「今回の講師のNOBUさんの手法を実践した生徒の実績です」と明確に書かれているならまだわかりますが、そうではありません。誰の生徒が?どのような手法で稼いだ報酬なのか?一切わからないわけです。

引用元:https://autoweb-autopilot-affiliate.com/AAA/index.html

このような今回の手法とは無関係の実績を出すのではなく、今回の手法の車のブログで稼いだ実績を公開してほしいわけです。

特典では以下のように、今回の講師のNOBUさんが構築した累計5000万円以上の報酬を生み出したモンスターサイトが公開されています。この「累計5000万円以上の報酬」というのを、口で言うだけではなく、きちんとした証拠として、報酬画面などを見せてほしいわけです。

引用元:https://autoweb-autopilot-affiliate.com/AAA/index.html

今回、手法を解説するコンテンツとしては、かなり充実していると思います。ただ、手法の根本はトレンドアフィリエイトなので、内容はだいたいわかります。極論、車関係のトレンドキーワードで記事を書いて、あと広告については、トレンドキーワードだと広告との関連が薄いため、少し誘導文を添えてリンクを置くだけです。

ただ、報酬については、それをやった人でなければわかりません。なので、ここを公開してくれれば、とても価値のある内容になります。欲を言えば、このモンスターサイトで、どのようなキーワードで、どれくらいのアクセスがあり、そのうちどれくらいの広告への誘導があり、どれくらい成約があったのか?まで公開してくれれば最高です。

これがわかれば、今回の手法の優位性が判断できます。つまり今回の商材を購入し、さらに長時間かけて勉強し、さらに長時間かけてサイトを作成する価値があるのか?ということです。私の場合、アフィリエイト手法についてほぼほぼわかっているので、ここのコンテンツは不要であり、私にはわからない報酬等の情報に期待して商材を購入したのですが、この内容はなかったので残念でした。

基本的に稼ぐ系情報商材は、作者の信頼度の高い実績があり、その手法が稼げることの証拠があって、はじめて実践者は「それならやってみようか」とモチベーション高く取り組めるわけです。実績がないと、そのようなモチベーションにはならないので、やはり実績の公開はとても重要となってきます。

“車に特化したトレンドアフィリエイト手法”戦略は、かなり良さそう

車に特化したトレンドアフィリエイトを行う狙いは何なのか?これについては、大きく分けると2つの理由からなっています。

1つ目は、アクセスの観点です。車というのは、新しい車種が次々と発売されます。新しい車種名は、それまでそのキーワードは世に存在していないため、強いライバルはおらず、さらに検索数としても、新しい車種が発売されるとなれば注目を集めるので、検索数も急上昇します。つまり、このキーワードは、ライバルが弱い上に検索数がある、トレンドキーワードということです。

2つ目は、稼ぎやすい広告が存在するという点です。今回は、広告としてアドセンス、中古車一括査定の広告を張ることになりますが、中古車一括査定の広告は、アフィリエイト報酬が高額であり、さらに「無料査定」なので、成約のハードルが低いと言えます。

このような稼ぎやすい案件は、他にも証券会社の口座開設や、クレジットカードの申し込みなどがありますが、稼ぎやすい案件なのであれば、それだけライバルも強くなり、上位表示が難しく、アクセスを集めることが難しい傾向にあります。そこを、今回の手法は、ライバルが弱くて検索数もあるトレンドキーワードを使うことにより、中古車一括査定の広告にマッチした属性の大量のアクセスを集めるられるため、効率的に稼ぐことができるというのが、今回の手法です。

この戦略については、かなり感心しました。確かに中古車査定の広告は成約しやすく、さらに広告あった属性のアクセスもトレンドキーワードで大量に集められるとなると、稼ぎやすい手法であるのは納得できます。このあたりのバナナデスクさんの思考は、さすがだなと思いました。

ただ、1つ今回の手法を実践する上で懸念点があるとすれば、ライバルの存在だと思います。というのも、今回、車に特化したトレンドアフィリエイト手法が商材化されたことで、この手法の実践者がかなり増えているはずです。モンスターサイトを見ると、広告の上に誘導文があるのですが、この誘導文でGoogleで検索すると、膨大な数のサイトが出てきました。おそらく今回の手法の実践者のサイトだと思います。

トレンドアフィリエイトは、下克上という商材が販売したことをきっかけに、実践者が爆発的に増え、現在では稼ぎにくくなっていることは、少しアフィリエイト業界に詳しい方ならご存知だと思います。今回も、これと同じ運命を辿ることは容易に想像できます。

今回は、商材の販売数としては、下克上ほど売れているわけではありませんが、ジャンルが車一点に集中するため、人口密度としては下克上よりも高密度になるのではないかと思います。下克上は、実践者は多いものの、全ジャンルが対象だったため、まだ実践者が分散していました。例えるなら、世界に10億人が放たれるのと、日本に1億人が放たれるのとでは、どちらが人口密度が高いか?ということです。後者なのは言うまでもありません。完結に言うと、数少ない車関係の複合キーワードを、商材実践者で奪い合わなければならないわけです。

それなら、もうこの手法で稼げないのか?というと、そういうわけではありません。私のドメイン戦略を使えば、いくらライバルが多くても勝てるので、安定したサイト運営ができます。詳しい手法は以下記事で解説しています。
>>最強のライバル対策!日本語ドメインを使ったパワーアフィリエイト戦略とは?

丸山広樹+アフィリエイト塾では、「当日」という複合キーワードは、今まさに契約しようとしている人が検索しているわけなので、成約率の高いキーワードと解説されており、これをうけて私は「当日.net」「当日.biz」という2つのドメインを取得していました。
>>丸山広樹+アフィリエイト塾のレビュー

今回、私は「値引き.com」「値引き.net」というドメインを取得しました。今回も考え方は全く同じで、「値引き」で検索している人も、やはり契約直前の人が検索しているわけなので、成約率が高いキーワードと言えます。

実際にGoogleで車種名で検索すると、ほぼ全ての車種名で、虫眼鏡キーワードで、「値引き」という複合キーワードが上がってきます。新しい車種名のトレンドキーワードが出れば、その複合キーワードとして「値引き」が上がってきます。私の戦略は、「値引き.com」を使い、「車種名+値引き」というキーワードを徹底的に拾っていく、という戦略です。

「値引き」と似た複合キーワードとして「価格」もありますが、なぜ「価格」ではなく「値引き」なのか?というと、「値引き」の方が、中古車査定の広告に、よりマッチしているからです。「価格」だと単純にレヴォーグの価格を知りたい人が訪問しますが、「値引き」だとレヴォーグを安く買いたい人が訪問します。その方に、安く買う方法として、「一括査定する方法がある」と提案することで、とても成約率が高くなるわけです。

トレンドキーワードで大量のアクセスを集め、さらに集めたアクセスの属性に最適な広告もあり、さらにその広告の制約のハードルも低いため、かなり成約のとれるサイトになると思います。ただ、その分ライバルも強いです。マニュアルでは、「値引きというキーワードは、かなりライバルが強いので、参入しない方がいい」と言われていました。しかしドメイン戦略を使えば、ライバルが持たないアドバンテージを持った状態で勝負できるため、十分対抗できると考えています。

他に運用を考えているサイトの候補として「当日.net」も上げていましたが、優先度としては「値引き.com」の方がはるかに高いです。というのも、「当日.net」だと、「○○を当日借りる方法」のような内容で、あまり独自性のある記事を書けません。

一方「値引き.com」の場合、「レヴォーグの値引き情報」という内容で、質の高い記事が書けます。戦略的には、サイト内で情報を買い取ろうと考えています。購入価格を証明する写真と、どのような値引き交渉を行ったのか?どこで購入したか?などの情報を買い取り、それをコンテンツとする予定です。これならレヴォーグを安く買いたいと考えている人にとっては、かなり有益なコンテンツになります。

マニュアルを見ての感想

キーワード選定

一通りマニュアルを見ての感想ですが、まず上位表示を狙うキーワードの考え方についての解説は、かなり詳しい解説があり、かなり良かったと思います。

これは先日レビューした「丸山広樹+アフィリエイト塾」の丸山さんについても同じ評価をしていましたが、検索サイトで検索している人の心理を考慮した上で、どのようなキーワードなら成約しやすいのか?について、よく考えた上でキーワード選定がされています。

また、上記は一般的なアフィリエイト手法全てに通用しての考え方になりますが、今回は車というジャンルに特化した商材となっています。一般的なアフィリエイトの場合、例えば「商材名+評価、口コミなどで上位表示を狙いましょう」というところまでの解説しかできませんが、今回は車のジャンルに特化しているため、例えば「車種名の違いによる検索数や検索者の属性の違いの解説」や、「複合キーワード(例えば「燃費」「試乗」「中古車」など)の違いによる検索者の属性の解説」などといったように、より具体的に、深く掘り下げての解説が可能となっています。ここまで詳しく掘り下げて解説できるのは、車に特化した商材ならではの利点です。

ここまでの内容で、上位表示を狙うキーワード選定については、ほぼ完璧にできるようになると思います。上位表示を狙うキーワードが決まるということは、つまり記事タイトルが決まるということです。例えば、「新型クラウンと他車種の徹底比較(※タイトルは適当です)」というタイトルで記事を書く、というところまでは決まります。

キーワード選定マニュアルを見れば、「新型クラウンと他車種の徹底比較」という記事タイトルで記事を書けばいい、というところまでは、みんなできるようになるでしょう。しかし、そこから先の具体的な記事内容については、質の高い記事を書くには、車についての専門知識が必要となります。

車の知識がないと、「新型クラウンの購入を検討している人は、他にどの車種が候補になっているのか?」は、わからないと思います。新型クラウンとワゴンRを比較したところで有益なコンテンツとは成り得ません。比較対象がわかったとしても、その対象車全ての情報を持った上で、それらと比較して新型クラウンがどうなのか?という内容が求められます。なので、やはり具体的な記事内容については、車についての豊富な知識が必要だということです。

車の知識については、「この車種は、このような人に人気で」みたいな解説はありますが、それもごく一部であり、全ての情報をフォローできているわけではありません。なので基本的に車についての知識は、このマニュアルでは範囲外と考えておいた方がいいです。

外注化マニュアル

車好きの人なら、その知識を元に、質の高い記事が書けると思うので、何も問題ないのですが、では車に無知な人はどうするか?というと、ここを解決する手段として、「車に詳しい人を見つけて、その人に記事を書いてもらう」、つまり記事を外注する方法がとられています。なので記事タイトルの考え方まで解説があったあと、具体的な記事作成については「後は外注で」という解説になっています。

ただ、外注を使うにしても、車に無知だと、どのような人を採用していいか?どのように指示を出していいか?できた記事の修正は必要か?などの判断がまったくできないので、車に無知な人は外注を使えばやれるか?というと、それは難しいと思います。要はマネージメントする側も、そのジャンルに長けていなければならないわけです。

実際に生徒の悩み相談では、「自分で記事を書いたけど、知識が浅くて具体的に書けない。自分が知らない内容を外注に依頼する時は、どのように説明すればいいか?」という質問がありましたが、NOBUさんの回答としては「リサーチしかありません」という回答でした。なので結局、車好きでない人の対策としては、「車について勉強する」以外に方法はありません。なので車に無知な方は、勉強する内容がとても多くなるので、最終的に稼げるようになるまでに、相当な努力が必要になると思います。

車について詳しい知識がある人なら、外注化マニュアルはかなり役に立つでしょう。「外注をどこで見つけるのか?」「募集のかけ方」「どのような人を採用するのか?」「採用した人との仕事の進め方の流れ」「メールでのやり取りのテンプレート」など、一通りの進め方の解説があります。これを見れば、一通り外注化のやり方がわかると思います。これまで外注をしたことがない人にとっては、かなり参考になるコンテンツになると思います。

外注化すれば、自分の時間をかけずにお金を稼ぐことができます。もちろん経費は発生しますが、自分の時間はかかっていないので、その時間で別の仕事ができます。そうやって自分の時間をかけずに稼ぐ仕組みをいくつも作れば、最終的には自分はあまり働かずにお金を稼ぐことも可能になります。要は会社の社長のような感じです。なので、自分が人選するスキルがあるのであれば、外注化は有効な手段だと思います。

ランディングページ作成

従来のトレンドアフィリエイトは、アドセンス等の広告を張るだけでしたが、今回はある程度属性が絞れているので、広告の上に、成約がしやすいような誘導文が設置されています。この文章も絶妙で、こう書かれると確かに「それなら査定してみようかな」と思われそうです。

ただ、この文章は広告にすぎないので、その記事とは無関係のコンテンツと言えます。つまりその記事の質を下げる要因にもなっているわけです。この懸念点はありますが、成約率のみに焦点を当てて考えるなら、うまいやり方だとは思います。

その他

その他マニュアルの内容としては、「アフィリエイトとは何なのか?」から始まり、「ドメイン、サーバー契約」「ワードプレス設置」など、サイトを運営するにあたっての必要事項の解説があり、これは一通り見てみましたが、動画での解説で、けっこうわかりやすかったです。

バナナデスクさんは、下克上というかなりの数が売れた販売者でもありますが、生徒の情報も合わせると、「どこのサーバーがいいのか?」などについて、かなりの情報を持たれているはずなので、情報に信頼性があり、ここは高評価できると思います。

内容としては、独自性がある内容ではないので、動画を見ての感想は特にありませんが、とりあえず「わかりやすい」「情報の信頼性がある」ということは言えるのではないかと思います。これがあれば、これまで一度もサイトを作成したことがない人でも、サイト運営ができるようになると思います。

モンスターサイトを見ての感想

特典として、講師のNOBUさんが運営されているモンスターサイトが公開されています。まず、「自身が今回の手法で運営しているサイトを見せる」ということ自体は、かなりいいと思います。手法だけ教えられても、どんなサイトを作ればいいのか?いまいちイメージできません。しかしお手本サイトがあれば、完成形を明確に把握できます。

また、このサイトは単なるお手本サイトではなく、私がサイトを見ている2018年10月現在も、記事が更新されています。稼げないと更新はしないはずなので、現在でも更新されているということは、稼げる手法だと推測もでき、生徒のモチベーションも出ると思います。

欲を言えば、前述の通り、このサイトがどのようなキーワードで、どのくらいアクセスのアクセスがあり、どれくらい広告をクリックされ、どれくらい成約したのか?まで公開されていれば完璧でしたが、サイトを見せてくれるだけでもモチベーションは出ると思います。

なので、「自分が運用しているサイトを公開する」というところまでは好印象なのですが、惜しいのが、実際お手本にならないという点です。正直なところ、あまりこのサイトはお手本にしない方がいいと思います。なぜなら、内容が薄いからです。というのも、このサイトは、他のサイトからの転載がとても多いです。記事によっては9割が転載という記事もあるくらいです。

転載とは、他人の著作物を無断で複製する行為であり、著作権侵害となります。許可を得て複製しているのであれば転載にはなりませんが、このサイトでは、「レビューは〇〇〇〇(転載元サイト名)から引用しています」と書かれています。許可を得て複製しているのであれば「レビューは〇〇〇〇(転載元サイト名)から許可を得て掲載しています」と書くはずなので、引用と書いてある時点で許可は得られていないと思います。

ちなみに引用というのは、確かに他人の著作物を無断で使用できる行為ではありますが、その条件は明確に決められています。例えば「引用部分とそれ以外の部分の主従関係が明確であること」、「引用を行う必然性があること」という条件があります。つまり引用というのは、自分の主張がメインであることを大前提とした上で、その主張の補足として他人の著作物を複製しなければならないわけです。今回のように、記事の9割が複製であり、自分の主張がほとんどない場合、引用とは言えず、転載となります。

マニュアル内では、「コピペで他サイトからとってきた場合は、引用と入れてください」という解説もありますが、「引用と入れさえすれば著作権侵害にならない」というわけではありません。上記引用の条件を全て満たしてはじめて“引用”となり、合法となるわけです。

マニュアル内では、「コピペではなく、オリジナルな文章を書く」と書かれていたので、マニュアルの内容は正しいと思います。ただ、本人がそれをやれているか?というと、モンスターサイトを見る限りそうではないので、マニュアルのみを参考にし、モンスターサイトは参考にしないことをおすすめします。

マニュアル内では、車の画像についても、「画像は基本的には自分で用意するが、難しければ公式サイトから持ってくる。その場合は必ず引用元を記載する」と説明されていますが、これもやはり著作権侵害となります。引用元を記載したところで、著作権侵害には変わりありません。基本的に車自体は著作物ではありませんが、車の写真については、光の調整や構図など撮影者の表現が含まれるため、著作物となります。自分で車の写真をとれば著作権侵害にはならないので、そのようにして画像は準備する必要があります。

著作権を侵害している場合、Googleに通報し、検索結果から出ないようにすることができます。基本的にGoogleは重複コンテンツをかなり嫌うので、著作権侵害の通報を受け、著作権を侵害していると判断すれば、その記事を検索結果に出さないばかりか、ドメイン自体を低評価することは容易に想像できます。ちなみに、Googleへの通報フォームは以下になります。
>>著作権侵害による削除

販売ページでは、「車ブログは放置した状態でも自動で収益が見込める資産になる」と書かれていますが、著作権を侵害しているようでは、いつペナルティを受けてもおかしくないので、資産になるとは言えないと思います。本当にブログを、長期的に稼ぎ続ける資産にしたければ、コピペではない、独自性のある最高レベルの記事の質が求められます。

総評

基本的に従来のアフィリエイト商材は、1つのジャンルに特化している商材はほとんどなかったと思います。全ジャンル共通の商材の場合、キーワード選定や、書く記事の内容など、基本的な内容は学べますが、実際に1つジャンルを決めて、そこに参入するとなると、基本からさらに掘り下げて、キーワード選定や、書く記事の内容等考える必要が出てくるわけで、ここまでの解説はありません。

しかし、今回の商材は、車というジャンルに特化しているため、基本からさらに掘り下げて、キーワード選定や、書く記事の内容について、より具体的な解説があります。よって、「車のジャンルのサイトを作成したい」と考えている人にとっては、これ以上ない、最高の商材と言えると思います。

解説の内容を見ても、おそらくNOBUさん自身、車についてかなり詳しい方のようで、車の業界を知りつくしている人のようで、そのような人にしかわからないような知識を元にした解説がたくさんあり、キーワード選定については、これ以上ないパーフェクトな解説になっていると思います。

基本的にジャンルを特化させれば、商材の販売数が少なくなるので、「できるだけ広くをカバーしたい」「あまりターゲットを狭くしたくない」というのが販売者の心理としてあるわけですが、今回の商材については、ジャンルを特化させることにより、より具体的な詳しい解説になっているので、かなり高評価できると思います。

もし車好きの方で、この記事を読んでいる人がいれば、それはチャンスだと思います。車の知識さえあれば、あとはこのマニュアルで、必要な知識は全て揃います。実践すれば、比較的短時間で稼げるようになるでしょうし、さらに私のドメイン戦略を使えば、より収入は安定します。今後何十年と稼ぎ続ける資産になると思います。

車に無知な方の場合、外注を使うにしても、結局車についての知識は必要となるので、勉強する必要があり、その場合、アフィリエイトと車について2つも勉強しないといけないので、かなりの勉強量が必要だと思います。その覚悟があるのであれば、実践してみてもいいとは思います。

個人的には、今回の商材のおかげで、新しいサイト「値引き.com」の構想ができたので、個人的にはかなり価値がありました。もし数年後、このサイトが大規模サイトになった場合は、そのきっかけを作ってくれたこの商材には、かなり感謝しなければならないと思います。

今回の私のように、既にアフィリエイトで成果を上げている人についても、他の人の手法を見れば、何かしらのヒントが得られる可能性があります。これが1つでもあれば、商材代金は余裕で取り返すほどの価値があるものです。バナナデスクさんの発想はおもしろくて独自性があるので、普通の商材よりもヒントが隠れている可能性は高いと思います。

サイト構造についてのアドバイス

レビューとは少し異なりますが、マニュアルを見ていて思ったことがあったので、おまけ程度に書いておきます。実践者の方は参考にしてみてください。

マニュアルでは、サイト構成について、車種に特化させたサイトの作成をおすすめされています。例えば、「トヨタ クラウンファン」のような感じで、クラウン専用のサイトを作成する、というやり方です。ただ、私はこのやり方はおすすめしません。これで上位表示できたとしても、それは資産とは言えないと思うからです。なぜなら、その車種がいつまで販売されるか?わからないからです。

ホンダ CR-Zは2017年1月に販売終了しましたし、トヨタのSAIは2018年3月に販売終了しました。車種が販売終了されれば、モデルチェンジ等のトレンドキーワードが出ることもありませんし、検索数としても、中古車を検索する人が多少いるくらいで、検索数は大幅ダウンとなり、実質的にその車種の特化サイトも終了となってしまいます。

さらに今回のマニュアルでは、「車種名でドメインを取得する」というアドバイスもあり、実際にWEB合宿では、生徒が作成したサイトの添削も行われていましたが、ほとんどの生徒が、ドメイン名を車種名にされていました。まだドメイン名が車種名でなければ、その車種が販売終了してもサイトタイトルを変更して他の車種のサイトとして再利用できなくもないのですが、ドメインまで車種名にしていると、そのような使い方もできないため、サイトの寿命というのはとても短くなります。なので、特にドメイン名は慎重に決める必要があるわけです。

では、どのようなサイト構成、ドメインにすればいいか?というと、複合キーワードに特化させればいいんです。例えば私なら、「値引き.com」にて、値引きに特化させています。「とにかく値引き情報を発信するサイト」というコンセプトです。これなら「値引き」というキーワードは、将来も無くなることはないため、前述のようなことは起きないわけです。

このreview.jpも、考え方はまったく同じで、このサイトはレビューという複合キーワードに特化させています。これもやはりレビューというキーワードは、将来も無くなることはないため、これによってサイトが終了することはありません。

もちろん、複合キーワードであっても、キーワードによっては終了するキーワードもあるので、そこは先見の明が必要になります。例えば「燃費」という複合キーワードに特化させたサイトとして、e燃費(e-nenpi.com)というサイトがありますが、これはおそらく今後厳しくなります。なぜなら、近い将来、完全に電気自動車に移行するからです。今後数十年のうちにガソリン車を廃止することを決めている国は、かなりの数があります。

電気自動車の場合、燃費というキーワードは使いません。電気自動車の場合は「電費」というキーワードになります。よって「燃費」というキーワードでの検索数は、今後徐々に減少していき、将来的には、「そういえば昔はガソリンで車は走っていて、燃費という言葉も使っていたな」となるでしょう。

基本的に複合キーワードであれば、寿命は長い傾向にありますが、全てのキーワードがそうではないので、先を見据えた戦略が必要になってきます。

ちなみに、「何も特化させない」というやり方もあります。それがモンスターサイトです。つまり、「サイトタイトルやドメインレベルで、キーワードを狙わない」ということです。例えば私なら、現在サイトタイトル&ドメインをreview.jpとし、サイトタイトルやドメインレベルでレビューというキーワードを狙いにいっているわけですが、モンスターサイトの場合、これをnobu.jpのようにして、サイトタイトルやドメインレベルでキーワードを狙われていません。

しかし、サイトタイトルやドメインというのは、見出しレベルでは最も強いSEO効果があります。ここに上位表示を狙いたいキーワードを入れないというのは、とても損しているわけです。

では、なぜ、このような戦略がとられているのか?この方法のメリットとしては、汎用性が高い点にあります。例えばreview.jpなら、レビューというキーワードに特化するので、それ以外のキーワードは狙えなくなります。しかしnobu.jpなら、そのようなことはないので、このドメインだけで全てのキーワードを狙えるわけです。

ただ、あくまで狙えるだけであり、上位表示の力としては弱いです。例えばレビューというキーワードなら、レビューに特化させたサイトに分があります。燃費というキーワードなら、燃費に特化させたサイトに分があります。値引きというキーワードなら、値引きに特化させたサイトに分があります。1つのサイトで全てのキーワードを狙おうとすると、全てが中途半端になり、結局どのキーワードでも上位表示できなくなってしまうわけです。

確かにレビューというキーワードに特化させれば、レビュー以外のキーワードは狙えなくなります。しかし、それなら他のキーワードを狙いたければ、また新しくサイトを作ればいいだけの話です。仮に「国民1人あたり、1サイトしか運用できない」という決まりがあるのであれば、汎用性の高いサイトを作る戦略もありですが、いくつもサイトを作成できる以上は、「狙いたいキーワードごとにサイトを作る」というのが正解です。

そして繰り返しになりますが、キーワードというのは、なるべく将来性のあるキーワードでなければなりません。なので車種名ごとにサイトを作るのではなく、複合キーワードごとにサイトを作るわけです。

オリジナル特典“review.jp管理人のアフィリエイト講座”&“review.jp管理人のFX講座”のご紹介

今回、レビューの冒頭では、作者の実績がない点をマイナス評価していますが、これは私にも言えることです。私も現在アフィリエイトで自慢できるほど稼げていないので実績を公開していません。よって私が作ったアフィリエイトの特典に価値はありません。よって今回、アフィリエイトの特典に加え、FXの特典も追加します。FXジャンルのアフィリエイトをしたい方におすすめです。近々アフィリエイトの実績も出す予定なので、実績を出した時点で、アフィリエイトの特典のみとなります。この表示があるうちは、2つの特典をお受け取りいただけます。

当サイトのリンクを経由して商品をご購入いただいた場合、ご購入特典として、私のサイト運営ノウハウをまとめた“review.jp管理人のアフィリエイト講座”をプレゼントさせていただきます。特典の詳細は、以下ページをご確認ください。
>>“review.jp管理人のアフィリエイト講座”のご案内



当サイトのリンクを経由して商品をご購入いただいた場合、当サイトからの特典として、私のトレードノウハウをまとめた“review.jp管理人のFX講座”をプレゼントさせていただきます。特典の詳細は、以下ページをご確認ください。
>>“review.jp管理人のFX講座”のご紹介

私のトレード実績については、「最初に口座を1つに決めて、その口座のトータル損益を毎月報告する」という、不正が一切できないやり方で信頼度の高い実績を公開しています。
>>管理人のFX月間損益報告

オリジナル特典付きで購入する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。