4DFX 錬金スキャルロジックのレビュー

直近でクロスリテイリング社から新商材のプロダクトローンチが行われていましたが、
本日、4DFX 錬金スキャルロジックという商材としては販売がスタートしたので、
今回は、この商材についてレビューしてみたいと思います。

今回は、4DFXという、新しいチャートシステムを使ってトレードする、
というコンセプトのようです。

商材名:4DFX 錬金スキャルロジック
販売ページ:http://cross-service.jp/info/4dfx/end.html
プロダクトローンチ動画ページ:http://x.cpn.4dfx.jp/

結局、過去の値動きを元に、未来を予想するにすぎない

まず最初に、そもそも的な話をすると、
結局FXって、何が原因で動いているか?と言うと、
当たり前の話ですが、経済経済情勢で動いています。

FXが経済情勢で動いているのであれば、
その未来を予測したければ、経済情勢を勉強する必要があります。

結局インジケータというのは、相場の後追いに過ぎないので、
それで未来を予測することはできません。
移動平均線が右肩上がりなら、過去は上昇傾向だったことがわかりますが、
だからと言って、今後も上昇するとは限りません。
経済情勢が変化すれば、一気に方向転換することもあるでしょう。


引用元:http://x.cpn.4dfx.jp/

FX-Jin氏も、動画内で、
「インジケーターって相場の後追いに過ぎないので、結局は裁量が必要」
ということを言われています。


引用元:http://x.cpn.4dfx.jp/

でも、開発者の酒巻さんは、動画内で、上記のことを言われていました。
これ、矛盾していることにお気づきでしょうか。

「過去の動きをちゃんと分析する」ということは、
例えば、過去が上昇傾向なのか?下降傾向なのか?
ボラティリティは拡大傾向なのか?縮小傾向なのか?
そういうことを分析する、という意味ですよね。
ということは、結局、後を追っちゃっているんです。

でも、それは無意味ということをFX-Jin氏も言っていました。

今回、チャートシステム自体は、新しいものになっているようですが、
結局、過去の値動きを元に未来を予想する、
というそもそもの部分は、変わりありません。

結局、FXは経済情勢で動いている以上、
過去の値動きを分析したところで、「勝てない」とまでは言いませんが、
少なくとも、見当違いのことをやっている、という認識は、持っていていいと思います。

新チャートシステム4DFXについて

今回の新チャートシステム4DFXを簡単に説明すると、
まず、トレードで利益をとりやすいポイントは、
価格差が大きい部分、つまりボラティリティが大きい部分である。

通常、チャートの横軸は、時間経過で形成される。
例えば、1時間足なら1時間毎の値動きの推移となるところを、
4DFXの場合、ボラティリティの変動がなければ、
チャートの横軸が進まない、ということのようです。

つまり、従来は、横軸が「時間ベース」になりますが、
4DFXの場合は、これが、「値動きベース」になり、
時間軸については、規則性を持たない、ということです。


引用元:http://x.cpn.4dfx.jp/

例えば、上か下かに10pips動いた時点で次の足に移行する、
とすれば、価格差が10pipsもない状態、値動きのない状態では、
次の足に移行することがない、ということになります。
つまり、実体の大きさは、毎回一定値となります。


引用元:http://x.cpn.4dfx.jp/

実際にチャートを見ても、上下差のある部分については、次々に足が切り替わっていくため、
結果、値動きがある部分が、横軸として広範囲に表示されていることがわかります。

負けやすい部分は、チャート自体が生成されないので、
そこでエントリーをすることがなく、
負けるところを排除できる、ということです。
つまりポジポジ病を抑制できるシステムということです。
これが、4DFXの大きな特徴のようです。

4Dチャートのメリットについて


引用元:http://x.cpn.4dfx.jp/

4Dチャートのメリットとしては、
値動きがないところはチャート自体が生成されないので、
負けるところを排除できるのがメリットといわれていましたが、
個人的には、ここにあまりメリットを感じません。

というのも、確かに、ポジポジ病の人であれば、
値動きのない、負けやすい部分を排除したチャートというのはメリットになると思いますが、
ポジポジ病ではない、きちんと根拠のあるとろのみでトレードを行う、
通常のトレーダーであれば、値動きがない場合でも、
別にトレードせずに見ておけばいいだけの話なので、
値動きがないところを排除しても、メリットにはなりません。

逆に、スクイーズのエクスパンションを狙う場合、
「直近で値動きがなかった」ということも根拠になるわけなので、
値動きがない部分も、それはそれで把握しておきたいものです。

例えるなら、交通ルールを守れない人のために、スピードが50キロ以上でない車を作りました。
でも、これって、スピードを守れる運転手なら、そんなに嬉しい機能ではありません。
むしろ、どうしてもスピードを出したい緊急事態でも、
50キロ以上出ないので、この機能はデメリットと言えます。

そもそも、交通ルールを守れない人は、運転するなどもっての他であり、
そもそも運転する土俵にすら、立てていないわけなので、
この人達が運転できるように機能を付けたところで、あまり意味がないわけです。

根拠がないところでもトレードしてしまうということは、
そもそも的に、ルールが守れない、ということなので、
そういう人達に、どういう手法を教えても、守らないので、勝てるわけがありません。

まずは、ポジポジ病をやめる、という、
最低限のメンタルを学ぶ必要があると思います。


引用元:http://x.cpn.4dfx.jp/

あと、プロダクトローンチの動画では、相場は常に変化しているのに、
ロジックの場合は、20pipsで決済など、毎回同じ手法でトレードするので、
相場の変化に対応できない、ということが言われていました。


引用元:http://x.cpn.4dfx.jp/
ただ、今回のシステムは、その相場の変化に対応できるようです。

ということは、仮に勝てる手法だった場合は、
例えば今のドル円のように、明らかにボラが上がった状態、
相場が変化した場合でも、それに対応できるシステムであるということです。

このあたりは、他のロジック、サイン系商材、自動売買ソフトに比べると、
高評価できるポイントだと思います。

ロジックについて

ロジックについて、プロダクトローンチの動画内で解説されていたので、
これをまとめておきます。


引用元:http://x.cpn.4dfx.jp/

まずは、①緑色のラインのラインが表示されている部分は、
ボラティリティがない、ということで、
サインが出たとしても、トレードはしない、となります。

緑の表示が消え、矢印のサイン②が表示された場合は、
エントリーが可能となります。

直近の高値や安値③には、ラインが自動で描画され、
これで利益確定、損切りを判断することになります。
エントリーサインが出た場合には、利益確定まで値幅があるか?
などを考慮することが必要となり、ここに裁量判断が必要となります。

チャートの下側に表示される爆弾マーク④は、
これが表示された場合は、エクスパンションを起こす可能性が高い、
つまり大きく動く可能性が高い、という意味になります。

ボリンジャーバンドに似たような感じで、
①の上側下側に、スイートバンド⑤と呼ばれるライン表示されています。
これは、エントリー後の決済ポイントの目安や、損切りの目安に使われます。

トレンド継続ライン⑥は、トレンド継続の判断を行います。
下降トレンド時は紫色、上昇トレンド時は青色で表示されます。

サインの出所を見る限り、価格の値動きがない停滞中はエントリーを避け、
その後、価格が動き出したら、動き出した方向へ順張りでエントリーする、という、
裁量トレードでは王道であり、且つ最も合理的な手法のように思います。

エントリータイミングについては、矢印が表示される、ということで、
機械的に実践可能だと思いますが、
決済タイミングについては、直近高値安値やスイートバンドで判断する、
ということで、この点を考慮すると、自動で、とは言われていますが、
個人的には、かなり裁量色の強い手法のように思います。

実績の掲載は、ほとんどない

毎回そうですが、基本的にクロスリテイリング社の商材は、実績の掲載がありません。

去年末に販売された、勝利の黄金シグナルという商材でも、
ロジックの実績の掲載は、ほとんどありませんでした。

勝利の黄金シグナルが販売された当時、
同じ時期にデブトレFXという商材が販売されました。

そして、このデブトレFXには、作者のリアル口座が実績として公開されていました。
結果的に、その後に販売されたCask Strength Academyという商材で、
デブトレFXのレターで掲載されていた実績は、ロジックでトレードした実績でなく、
裁量トレードでの実績であることがわかり、
結果的に、この実績はあまり意味がなかったわけですが、
デブトレFXが販売された当時は、それはわからなかったので、
一応実績が公開されているデブトレFXを購入しました。

デブトレFXのレビューページでも、以下のように記載しています。
「今日12月10日は、前回の記事でレビューしていた勝利の黄金シグナルの発売日ということで、
 この商材を買ってレビューする気満々だったのですが、
 ちょっと他に類を見ない、圧倒的な実績を公開してきた方の商材が発売されたので、
 先にこちらの方を購入したため、こちらの方からレビューしていきたいと思います。」
参考:デブトレFXのレビュー

このことからもわかる通り、基本的に何かの商材を買おうと思ったら、
実績がある商材なのか?の確認はかなり重要です。

私も、FX商材の特典として、トレード手法を公開するコンテンツを公開していますが、
これに伴い私は、「最初に口座を1つに決めて、その口座のトータル損益を毎月報告する」という、
不正が一切不可能なやり方で実績の公開を行っています。
>>管理人のFX月間成績報告

なぜ信頼度の高い実績を出すか?というと、
これがないと、私の手法が勝てることの証拠がないからです。

実績がない商材を買う、ということは、勝てるか?の証明がないわけなので、
その商材を買っても、勝てるかどうかは、わからない、と言えます。

中には、実績が公開されていない商材でも、
実際に買って、実践してみたら勝てた、という商材も、あるかもしれません。
しかし、そのような商材まで、全て購入していては、キリがありません。

今回の商材についても、勝つか負けるかは、検証してみないとわかりませんが、
実績がない時点で、私は購入する予定はありません。

当サイトは“本当に勝てる商材”がわかるレビューサイトです
私は「最初に口座を1つに決めて、その口座のトータル損益を毎月報告する」という、後出しによる不正が不可能なやり方で、トレード実績を公開しています。勝てる人でないと「その商材が、本当に勝てそうなのか?」の判断はできません。本当に勝てる商材を知りたい方は、実績ある当サイトを参考にしてください。
>>レビュー済みFX商材一覧へ

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